24時間テレビマラソン高橋尚子のギャラはいくら?自腹で募金はやらせ企画?

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今回は、24時間テレビマラソン高橋尚子のギャラはいくら?自腹で募金はやらせ企画?をお届けします。

8月22日(土)18:30~23日(日)20:54にかけて日本テレビ系で放送される「24時間テレビ」。

毎年24時間テレビ内では“チャリティーマラソン”が行われていましたが、今回は、チャリティーマラソンではなく、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんを含むランナーたちが「5km走るごとに10万円を募金する」という“募金ラン”が行われることになりました!

毎年、24時間テレビはチャリティーと謳っているにもかかわらず、出演者にギャラが払われていると言われていますが、今年の24時間テレビで募金ランをする高橋尚子さんのギャラはいくらなのでしょうか?

本記事では、24時間テレビで“募金ラン”をする高橋尚子さんのギャラはいくらなのかや、自腹で募金はやらせ企画なのかについてご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください!

 

24時間テレビマラソン高橋尚子のギャラはいくら?

今年の24時間テレビでは、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんを含むランナーたち・チームQ(計5人、1人は当日発表の有名女優)が1周5kmコースの私有地を走り、「5km走るごとに10万円を募金する」という“募金ラン”が行われます。

毎年、24時間テレビはチャリティーと謳っているにもかかわらず、出演者にギャラが払われていると言われており、今年募金ランをする高橋尚子さんにもギャラが支払われるのではないかと言われています。

以下で詳しくご紹介していきますが、ここ数年のチャリティーマラソンランナーのギャラから予想すると・・・

高橋尚子さんのギャラは1000万円ぐらいなのではないかと考えられます。

 

歴代ランナーのギャラ

ここ数年のチャリティーマラソンランナーのギャラから、高橋尚子さんのギャラは1000万円ぐらいであるという予想を立てましたが、歴代ランナーのギャラの推定額を見ていきたいと思います。

  • 1992年 間寛平:300万円
  • 1997年 山口達也:300万円
  • 2003年 山田花子:400万円
  • 2007年 萩本欽一:2000万円
  • 2010年 はるな愛:700万円
  • 2013年 大島美幸:1000万円
  • 2014年 城島茂:1000万円
  • 2017年 ブルゾンちえみ:1000万円

このように、ここ数年のチャリティーマラソンランナーのギャラは1000万円程度であるため、高橋尚子さんのギャラも1000万円程度になるのではないかと考えられますが、元マラソン選手ということを考慮すると、もう少し下がることも考えられますね。

1000万円というと、連続ドラマの主演1本分ぐらいのギャラですので、1周5キロのコースを周回するごとに10万円を寄付するということも、痛くも痒くもないといった感じでしょうか?!

しかし、高橋尚子さんをはじめとするランナーの方々は当日暑い中走らなければいけないですし、仕事の合間に練習もしなければいけないので大変ですよね。

 

他の出演者のギャラはいくら?

歴代ランナーのギャラの推定額を見ていきましたが、続いて、24時間テレビの出演者のギャラの推定額を見ていきたいと思います。

  • メインパーソナリティー:1人1000万円
  • チャリティーパーソナリティー:500万円
  • 総合司会:500万円
  • サライを歌うお2人:1人200万円
  • その他出演者:10~100万円ほど

今年のメインパーソナリティーは、井ノ原快彦(V6)さん、増田貴久(NEWS)さん、北山宏光(Kis-My-Ft2)さん、重岡大毅(ジャニーズWEST)さん、岸優太(King&Prince)さんの5人なので、メインパーソナリティーのギャラだけで5000万円ですね!

恐らく、1番先輩の井ノ原快彦さんと1番後輩の岸優太さんが同じギャラということはあまりないの思うので、5000万円の中で1人ずつ若干金額が変わってくるのではないかと思います。

パーソナリティーや司会の方たちは当日の段取りや台詞も頭に入れないといけないですし、当日以外も毎年いろいろなチャレンジをしているので大変ですよね。

 

自腹で募金はやらせ企画?

 

 

募金ランで、高橋尚子さんは150キロは行きたいと意気込んでいますが、もし150キロ走ったとなると300万円募金することになるため「もらったギャラから払うのではないか」などというやらせを懸念する声も出ています。

高橋尚子さんのギャラは1000万円ぐらいなのではないかと予想されるため、仮に300万円募金しても700万円をギャラとして受け取ることができますし、自腹で募金するのであればわざわざ走る必要はないと思うので、確かにやらせ疑惑が出てきてしまってもおかしくないと思います。

 

そもそも24時間テレビはチャリティーじゃないの?

そもそも、24時間テレビは「チャリティー番組」と謳っていますが、過去に明石家さんまさんが「ギャラが出るなら辞退する」と言ったとされていることからわかるように、出演者は“謝礼”という形でギャラを受け取っているようです。

なぜチャリティー番組と謳っているにもかかわらずギャラが発生するのかについて、元日本テレビの社員が下記の様に話していたそうです。

「パーソナリティーやランナーに高額のギャラが発生していると話題になりますが『24時間』に対するギャラは、謝礼のような形で払われ、決して高額ではありません。ですが、長時間拘束される人たちは『24時間』が放送される前後の同局系番組に多数出演します。ここで、通常よりも高いギャラが設定されているので、トータルで高額になるだけなんです」

出展:https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0813/asj_180813_2214299922.html

24時間テレビに出演するパーソナリティーやランナーが大変なのはわかるので、高額なギャラが支払われるのは妥当だと思うのですが、それであれば“チャリティー番組”と謳うことをやめればいいのではないかと思います。

 

ツイッターの声

24時間テレビで募金ランをする高橋尚子さんについてのツイッターの声を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どういうモチベーションで走るのか」「胡散臭い」などといった否定的な声が多いです。

高橋尚子さんの姿を見て募金をしようと思う方が増えたら意味があるのだと思いますが、確かに高橋尚子さん自らが5km走るごとに10万円を募金するというのは意味がわからないですね。

 

まとめ

本記事では、24時間テレビでマラソンをする高橋尚子さんのギャラはいくらなのかや、自腹で募金はやらせ企画なのかについてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

24時間テレビで募金ランをする高橋尚子さんのギャラは、ここ数年のチャリティーマラソンランナーのギャラから、1000万円ほどになるのではないかと予想されますが、ギャラから募金をする“やらせ”企画なのではないかという声も上がっています。

他にも、歴代ランナーや24時間テレビの出演者のギャラの推定額や24時間テレビはチャリティー番組ではないのかについてご紹介しましたので、気になっていた方に参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。