アナ雪2制作秘話に迫る!なぜエルサには魔法の力があるの?世界ふしぎ発見

世界ふしぎ発見!アナ雪2制作秘話に迫る!なぜエルサには魔法の力が?

2019年11月23日(土)21:00~TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』にて、”アナ雪2”の裏側や制作秘話に迫る内容が放送されました。

2014年に公開された「アナと雪の女王」。

世界中に大旋風を巻き起こしたディズニー映画となりました。

そして、2019年11月22日(金)に、続編となる”アナ雪2”の公開が始まり再びアナ雪旋風雨が巻き起ころうとしています!

物語はもちろん、ひとつひとつのシーンのアニメーションの美しさ、どの場面も感動や楽しさがあり人々の心に響く作品になっているのでしょうね。

『世界ふしぎ発見!』では、”アナ雪2”の知られざる制作秘話に迫るべく、なぜエルサには魔法の力があるのか、また”アナ雪2”で登場する新キャラクターについても迫っていました。

「アナと雪の女王2」の制作現場や、そしてカリフォルニア・ディズニーランドの最新スポットへと迫る『世界ふしぎ発見!』の内容をまとめました 。

知らなかったことがたくさんありましたのでぜひ最後までご覧いただくと新しい発見があるはずです!

ちなみに今回のミステリーハンターは、竹内海南江さんです。

それではいってましょう!

 

エルサの息遣いは本物?!

1作目から3年後、舞台は秋。

幸せに暮らしていたエルサは、他の誰にも聞こえないふしぎな歌声を耳にします。

エルサはその歌声を遮断しようとしますが、どうしても聞こえてきてしまいます。

でもよく聞いて見るとその歌は、なぜエルサが魔法の力を持っているのかその答えを導くものだったのです。

1作目のヒットを受けて、今回でも期待されている楽曲のシーンは特に力を入れて作られました。

音楽家の専門家を読んで、アニメーターたちが呼吸法を学び掘り下げることで、キャラクターの息遣いを本物のようにして、実際に生きていると実感できるようにしたかったそうです。

エルサの歌うシーン、見て見たくなりました!

アナ雪の登場キャラクターはどのように誕生したのか?

制作スタッフたちは、リサーチをするべく実際に北欧に旅をしたそうです。

そこでは、何を見つけてどのように作品に生かされているのか?

アイスランドでは、ピント張り詰めた空気感を広大なスケールを体感し、エルサは神秘的なアイスランドにぴったりくるキャラクターで、アナは逆におとぎの国のフィンランドが似合うと気付きました。

それが軸になっているようです。

確かに、フィンランドはムーミンを生んだおとぎ話に出てくるような幻想的な風景が広がりますよね、それが無邪気なアナのイメージにピタリとあっているような気がしますね。

一方アイスランドは、その神秘的な風景が北欧神話を生んだと言われていて、エルサの神話に登場するようなミステリアスなキャラクターにつながったとされています。

そして、トナカイのスヴェン。

本物のトナカイは全く動かないので、ある生き物がモデルになっているそうなのですが、なんだと思いますか?

じつはその生き物とは、私たちが昔から馴染みのある”犬”。

しかも種類は、遊び好きで好奇心が旺盛の”コーギー”だったのです。

そういえば、スヴェンの動きで尻尾を降ったり、走り回ったり、前足を伸ばすところなどは犬の動きを参考にされているのかもしれませんね!

 

エルサが出会う4つの精霊の正体とは?

4つの精霊は北欧神話に基づく精霊で、この世界を作る4つの原素深く関わっています。

水の精霊:ノック

エルサが謎の声が聞こえる場所「アートハラン」に向かうときに海に登場する馬の形をした精霊です。

古くから残るヨーロッパのには水の馬の伝説が残っています。

馬は人間を水の中に引きずり込みますが、もしそれを突破することができたなら素晴らしい恩恵を受けられるとされています。

神秘的な水の精霊ノックは、海の強さと雄馬のスピードをもった勇敢な戦士で、森の秘密を守っています。

 

大地の精霊:アースジャイアント

動かない巨大の岩ですが、眠っているときは大地と一体化してほとんど眠っており、起きるととても不機嫌で、邪魔するものは何でも踏みつぶし、岩を投げてきます。

物語ではアナがアースジャイアントをうまく利用してダムを壊すことに成功します。

 

風の精霊:ゲイル

つかめない、見えない、実体のない風の精霊は難しく試行錯誤の結果、ものを動かすことで

見えない風の存在を出すことができたのだそうです。

その風の動きつ作る専用のソフトも開発されたそうですよ。

こうやってゲイルという、つかめない、見えないキャラクターが生まれました!

ゲイルはその動きで、たくさの葉を運びいっけん葉っぱのキャラクターにも見えますね。

 

火の精霊:ブルーニ

ブルーニは小さなトカゲ型のサラマンダーです。

火の精霊ブルーニは不穏な争いのあるところに現れると言われており、物語では、アナやエルサ達が入り込んだ「魔法の森」で火の玉となって現れて木々に燃え移り人々を騒がせます。

その容姿がかわいすぎるととても人気が出ています!

エルサの手の上に乗る小さなサラマンダー。

ラプンツェルに出てくるパスカルに少し似ていますね。

 

エルサが出会う4つの精霊のまとめ(ネタバレあり)

物語の中で4つの精霊は、エルサの旅を導く重要な存在になっているようです。

エルサの旅の先は大きな挑戦が待ち受けます。

その挑戦の助けとなる存在のようです。

そして最後に、4つ目の精霊。

実はエルサ自身が5つ目の氷の精霊だったんです!

精霊だったから、エルサには魔法の力があったということにつながるのでしょうか?

 

ディズニープリンセスはどう変わった?

1937年白雪姫は、初めての長編アニメーションとして登場。

そのあとは続々と魅力的なプリンセスが登場します。

ディズニープリンセスは今もその姿を残しつつも、その時代を映し出す女性像として描かれてきました。

白雪姫は、白雪姫は王子のキスで蘇ります。

王子のキスは幸せをもたらすものでした。

眠れる森の美女のオーロラ姫は、従順に王子様が来てくれることを待つ女性です。

女性は淑やかで受け身の方が良いとされた時代背景でした。

そして30年の時を経て現れたのが、リトルマーメイドのアリエルは、今までの古典的なプリンセスとは違いました。

自ら運命を切り開く時には父親にさえ反抗する型破りなプリンセスとして描かれました。

時代とともにプリンセス像は変化していきました。

2010年に登場したラプンツェルも好奇心旺盛、ポジティブさと勇気を持ち男性に負けず劣らず大活躍します。

 

アナ雪のエルサは、アンデルセン童話雪の女王がモデル?

実はウォルトディズニーは、70年も前にこの雪の女王の物語に注目をしていたそうです。

ではなぜ今まで実現しなかったのか?

その理由はわからないそうですが、原作を読むとネガティブな要素が強い。

アンデルセン童話の雪の女王は、魔法を使って少年をさらう恐ろしい悪者として描かれているそうです。

そのため、ディズニーでも最初は悪役として放送されていました。

最初の頃のエルサはデッサンはとっても怖そうな女王でした。

でも、もっと愛の力が必要だと思い、それもロマンチストな愛ではなく家族の愛・姉妹の愛が世界に平和をもたらす話にしたかったとのこと。

そこで原作とは全く異なる、ヒロインは2人それも姉妹として登場することになります。

 

エルサにはなぜ魔法の力があるの?

アナとエルサはどのように作り上げられたのでしょうか?

スタッフを集めて、”シスターサミット”なるものを開いて、姉妹とはどんな関係なのかを徹底的に討論たそうです。

そこで分かったのが、妹たちは皆んな”姉は魔法の力のようなものを持っている”と信じていることがわかりました。

それをヒントに、エルサは魔法の力を持っているという設定になりました。

そのエルサの魔法の謎が続編につながってアナとエルサの冒険のきっかけとなり、今回の”アナ雪2”が誕生します。

 

まとめ

019年11月22日(金)に、続編となる”アナ雪2”の公開が始まりました。

この続編も世界中に大旋風を巻き起すことになりそうですね!

『アナ雪2制作秘話に迫る!なぜエルサには魔法の力があるの?』と題して、世界ふしぎ発見で放送された盛りだくさんの内容をまとめてみました。

アナ雪2で登場する新キャラクター、アナとエルサの誕生秘話やエルサの魔法についてもお届けできたかと思います。

私もぜひ劇場でアナ雪を堪能したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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