天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!最終回結末を原作から考察 !


今回は、天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!最終回結末を原作から考察 !をお届けします。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんが主演を務めている『天国と地獄~サイコな2人~』面白いですよね!

主人公の綾瀬さんが演じる刑事と高橋さんが演じる凶悪犯の魂が入れ替わってしまうという異色の展開で、毎回目が離せないぐらい面白いのですが、原作がないとされている本作にも、基になったお話があることがわかりました!

今回はその話を基に、最終回の結末を考察していこうと思います。

それでは、天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!最終回結末を原作から考察 !をぜひ最後までお付き合いください。

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天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!

綾瀬はるかさん主演の日曜夜9時からTBS系列で放送しているドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』。

刑事と凶悪犯の魂が入れ替わり、どのような展開になるのか読めない異色のSFサスペンスですよね!

原作をもとにネタバレ満載でご紹介したいと思いますので、まずはドラマ本編のあらすじをご紹介します!

 

ドラマ第1話あらすじ

努力家で正義感が強く、上昇志向も強い少し慌て者の刑事・望月彩子を演じるのは綾瀬はるかさん。

思い込みが強く思い込んだら周りが見えず突き進んでしまうため失敗も多く、同僚の刑事からは煙たがられていたのだが、ある日綾子は出勤時間ギリギリに起床してしまい朝からバタバタと急いでいた。

急いできてしまったため、電車内にもかかわらず1人だけマスクをしていないことに気づいてしまうのだが、すると、偶然乗り合わせていた男性から自社製品のサンプルというマスクをもらう。

そんな時にある殺人事件が発生する。

管理官が部下たちに現場に急行するように指示するが、その時に捜査一課にいたのは、過去の失敗で謹慎中だった彩子のみだったため、彩子は失敗を取り戻すチャンスだと思い、絶対に手柄を立ててやると急いで現場に駆け付ける。

その殺人現場には遺体の口にパチンコ玉が詰められた異様な姿の被害者が待っていて、その殺人事件とは猟奇殺人事件だった。

その事件現場は、遺体の猟奇的な姿とは裏腹に、清掃されたばかりのような清涼感が漂う現場だったため、その現場に違和感を覚えた彩子だが、そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の同居人渡辺陸。

清掃会社でアルバイトをしている陸により、においのしない業務用の特殊洗剤が存在することを知ったのだが、その洗剤を製造しているのは創薬ベンチャーのコ・アース社で、コ・アース社の社長は先日電車内でマスクをくれた男・日高陽斗だった。

彩子だけが知る重要参考人に運命のようなものを感じ、早速日高に会いに行くことにしたが、彩子は日高の正体に気づいていなかった。

日高の裏の顔は、優れた頭脳と知識を駆使するサイコパスだったのであった。

 

ドラマ第2話あらすじ

 

捜査一課の刑事彩子ととある殺人事件の容疑者日高は、階段から転がり落ちた時に魂が入れ替わってしまった

彩子になった日高は、日高になった彩子に、自首して一生刑務所で過ごすか、それとも殺人容疑を晴らすため協力するかを迫る。

選択肢はなく殺人容疑を晴らす選択をする彩子は日高からの指示で家宅捜索が行われる前に、証拠になりえそうなものを段ボールにつめて別の場所に持ち出し、そのおかげで何とか家宅捜索を乗り切ったが、そのまま河原に事情聴取をされる。

その様子を別室で眺めている日高だが、一緒にいる同僚の八巻は一緒にいる彩子の様子がおかしいことに気づき、そのことを彩子に尋ねるも、路線変更ですと話をそらされてしまった。

警察は日高が犯人である証拠がつかめずにいた。

日高の秘書・樹里がすぐに根回しをして日高を釈放させ、マンションに戻った日高は自分の本来の姿である彩子の同居人・陸のことを思いだす。

陸であれば彩子が別人になっていることに気づくのではないかと期待していたが、その時陸は彩子と仲良く食卓を囲んでいた。

そこで、陸は彩子が別人になっているのではと疑問に思い、日高邸に行き、日高と彩子が入れ替わっているのではないかと確認する。

彩子は真実を見抜いてくれた相棒に嬉し涙を流した。

 

ドラマ第3話あらすじ

https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/

八巻が、彩子が日高と入れ替わっていることに気づいたため、味方が増えたことをうれしく思い、今後どうしていくのかを相談する。

まず早急に、日高が捨てた皮の手袋を警察よりも先に入手しなければいけない。

もし皮の手袋から日高の指紋や被害者のDNAが検出されてしまったら、入れ替わっている彩子が逮捕されてしまうため、警察が手袋を先に発見した場合は、八巻が別の手袋とすり替える作戦を立てる。

そんな中「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、元に戻れるかもしれないと考えた彩子は奄美大島にわたり、奄美大島で彩子は日高にまつわる意外な手掛かりをつかむことになる。

奄美大島の「ホノホシ海岸」には、凶器でもある丸い石がたくさんあるのですが、その石を持っていたり、持って帰ると、よくないことが起こるという言い伝えがるのだという。

殺人事件の凶器にもなった丸い石を、日高は拾って持ち帰ったのか。

日高(中身は望月)は、奄美にある民宿に泊まるのですが、そこには以前訪れた時に撮られた日高本人の写真が貼ってあり、ここで”シヤカナローの花”を探していた。

そんな時、警視庁では日高の黒革手袋の再捜査の末見つかるのですが、その手袋からは証拠となるものは出ずに、日高にかかった容疑は間一髪というところでなくなった。

だが、喜びもつかの間、望月(中身は日高)は、新たな殺人を決行しその動画を日高に送ってきた。

 

ドラマ第4話あらすじ

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日高陽斗(高橋一生)が望月彩子(綾瀬はるか)の姿で猟奇殺人を犯したことを、彩子は日高から送られてきた動画で知りました。

これにより、入れ替わりで戻っても戻れなくても、どちらも殺人犯になってしまいました。

翌朝、日高(魂・彩子)は、彩子(魂・日高)に見られながら、河原三雄(北村一輝)の事情聴取を受けますが、上手くかわして証拠不十分で解放され、取調室から出た後に彩子(魂・日高)から革手袋から指紋が検出されなかったことを聞かされます。

しかし、2人が話している様子を河原が見てその光景に違和感を覚えて疑惑の目を向けます。

また、八巻英雄(溝端淳平)は、四方忠良を殺した犯人が彩子(魂・日高)だったと聞くと、日高(魂・彩子)に「僕これで終わりにしてもらっていいですか。余計なことしたら僕が殺されちゃうんじゃないですか」と言い出します。

後日、彩子(日高)が捜査本部専用の情報のデータベース化を買って出ます。

一方、渡辺陸(柄本佑)は、彩子の家で発見した“血の付いた防護服”のことで頭を悩ませていて、湯浅和男(迫田孝也)から「彩子は二重人格なのでは?」と言われたため、彩子(日高)に確認すると、鑑識の手伝いをした時に血が付いたのだとごまかされてしまいます。

また、コ・アース社では、会社の信頼が失墜しかかっていたのですが、日高(魂・彩子)が営業先で取引相手に逆切れしたり、会議で失言したりしたため、不審に思った秘書の五木樹里(中村ゆり)は日高(魂・彩子)に詰め寄ります。

日高(魂・彩子)が“記憶喪失”だと嘘をつくと、社員たちから心配されたり、心配した日高の妹の優菜(岸井ゆきの)との会食で「お兄ちゃんが元々優しいからでしょ」と、日高が過去にした優しいエピソードを聞かされたりして、彩子は自分が知っているサイコパスな日高とのギャップに悩みます。

河原は、四方の家の前で通りすがりの男・ミン・グエン(ファイサ)に職務質問したのですが、ミン・グエンは彩子のような人物が四方の家に入っていくのを見たと言います。

八巻が「彩子(魂・日高)が目撃者を殺すのではないか?」と心配して日高(魂・彩子)に電話をかけてきたため、日高(魂・彩子)は革手袋を餌に彩子(魂・日高)を呼び出し、「手袋を渡す代わりにもう誰も殺さないと誓って!誓わないなら四方の殺害動画を警察に送る」と、言います。

彩子(魂・日高)は、「だからあなただったんですか?そうか。だから私はあなたと入れ替わったんですよ。」と言い、目撃者を殺さないと誓います。

その後、ミン・グエンの事情聴取の前に、河原がミン・グエンに、事情聴取では彩子を見たと証言するよう在留期限切れをネタに強要したため、ミン・グエンは資料を持って入ってきた彩子(魂・日高)を見て「この人です!」と言います。

しかし、河原がミン・グエンを買収していているところは盗撮されていて、その動画が警視庁に送られてきたため、河原の買収がバレて捜査本部を外されてしまいます。

実は、目撃情報で「黒のバッグに蝶のチャームが付いていてた」とあったのですが、そのチャームは一課長に貰ったもので、四方殺害後に付け始めたものだったため、彩子(魂・日高)はわざと自分に目が向くよう仕向け、逆に自分が無罪だと証明したのです。

日高(魂・彩子)はミン・グエンに、日高の親の会社で在留資格も取れるサンライズフーズへの就職を斡旋していて、河原より先にミン・グエンを買収していたのでした。

その後、電話で日高(魂・彩子)は彩子(魂・日高)に「なぜ殺害するのか?なぜ田所や四方だったのか?」と聞くのですが、彩子(魂・日高)は「動機も理由もなく突然殺したくなる」と答え、切られてしまいます。

彩子は、「日高は二重人格?それとも何かを隠してる?大切な何かを守るために人殺しをしている?それとも共犯がいる?」と考えます。

そんな中、彩子(魂・日高)がコインロッカーに何かを入れるのを、犬の散歩中に通りかかった陸が目撃しました。

日高(魂・彩子)が彩子(魂・日高)に「誓わないなら四方の殺害動画を警察に送る」と宣言するシーンが、とってもかっこよかったです!

しかし、彩子(魂・日高)が言った「だから私はあなたと入れ替わったんですよ」とはどういう意味なのか、続きが気になりますね!

 

ドラマ第5話あらすじ

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河原三雄(北村一輝)は、第4話での一件以降第一線からはずされ、幅健太郎(谷恭輔)と共に大昔の捜査資料のデータベース化作業に回されていましたが、相変わらず望月彩子(綾瀬はるか)と日高陽斗(高橋一生)のつながりを疑っていました。

日高(魂・彩子)は彩子(魂・日高)に「捜査してよ。まじめに」と伝えると、彩子(魂・日高)は「Curiosity killed the cat(※好奇心は猫を殺す。好奇心が原因で命を落とす事がある、という意味)」と言います。

そして、彩子は日高として過ごしているうちに、日高のサイコ・キラーとは程遠い評判を聞いて、本当は誰かを守るために殺人を犯しているのではないか?共犯がいるのではないか?そもそも犯人じゃないのではないか?という疑問を持ち始めます。

彩子(魂・日高)は望遠鏡でアパートをのぞき、近くに落ちていた空の薬を拾って「時間がないですね」とつぶやき、一方、日高(魂・彩子)は、自宅で日高のアルバムを見ていたのですが、子どもの頃の日高は何か黄色い丸いものを持っていました。

渡辺陸(柄本佑)は、師匠の湯浅和男(迫田孝也)に頼んで彩子(魂・日高)が持っているロッカーの鍵の合鍵を作ってもらってコインロッカーを開けたのですが、そこには日高宛の手紙が入っていたため、日高の会社に行って日高(魂・彩子)に会い、カフェで日高宛の手紙の話をします。

陸は、日高(魂・彩子)の腕を組んで人差し指でひじをトントンとする仕草を見て「何か彩子ちゃんみたいだな」と思いますが、その時日高(魂・彩子)にコ・アース社にすぐ戻るよう緊急の連絡が入ったため、日高(魂・彩子)は会社に戻ることになりました。

日高社長が連続殺人の容疑者であることや事件に関する詳細など、警察が公表していない情報がSNS上に拡散され、ネガティブキャンペーンが巻き起こっていたため、コ・アース社は大騒ぎになっていました。

日高(魂・彩子)は刑事の様に社員に指示を出し、さらに彩子(魂・日高)に連絡して情報漏洩をした人物を探すように頼みました。

一方、彩子と日高のつながりを疑っている河原は、第一の殺人・一ノ瀬さん殺しから調べなおしていたのですが、幅が犯人の似顔絵が連載中の漫画のキャラクターに似ていることに気づいたため、目撃証言をした戸田一希が嘘をついているのではないかと疑います。

夜、彩子(魂・日高)がロッカーに行くと誰かが開けた痕跡があったため、家に帰って陸に「陸?コインロッカーの鍵見なかった?」と揺さぶるのですが、陸は「知らない」としらを切ります。

彩子(魂・日高)は、陸に捜査の証拠品を入れていたと話し、陸は胸をなでおろすのですが、翌日、彩子(魂・日高)は、別のコインロッカーに移し替えてから出勤しました。

日高(魂・彩子)は、陸の仕事のサイトに「明日8時同じ場所で会いたい」と書き込んで陸に会って、日高と入れ替わったこと打ち明けると、最近の彩子の様子に違和感を感じていた陸は入れ替わりを素直に受け入れました。

そして、日高宛の手紙の中身を陸に尋ねると、そこには「明日3時 学校のそばの 歩道橋で待ってます」と書いてあったとのことで、その他に差出人の名前や切手などもなく、陸曰く「子どもの頃にもらったラブレターみたいな」手紙だったとのことでした。

陸は日高の犯行の証拠を見ているため、日高(魂・彩子)は陸と別れるときに、ちゃんと彩子(魂・日高)から逃げるよう忠告しました。

日高(魂・彩子)のもとに、バイスター社の財務部門の方から至急会いたいと買収の話がくるのですが、SNSで炎上したのが昨日であるため、日高(魂・彩子)はバイスター社がこの叩きを仕掛けたのかもしれないと疑います。

クライアントから「社長が反社とつながってる話は本当か」と、問い合わせが来たのですが、その証拠写真は日高と対面する反社の人の部分で影の方向が違ったため、日高(魂・彩子)は合成写真と見破ります。

さらに、その写真の右隅には黒い影があったのですが、日高(魂・彩子)は九十九(中尾明慶)の写真で見覚えがあったため、彩子(魂・日高)に連絡を取ると、彩子(魂・日高)は自分の上に立ちたい九十九で間違いないと伝えます。

コ・アース社の製品・バニッシュワンダーの製造に関する特許は、日高と九十九が共同で持っていたのですが、コ・アースを追い込んで同業他社に安く買い取らせ、その会社からバニッシュワンダーを別商品として売り出す際に、特許の申請者を日高から自分にすれば、九十九には大金が入ることになるのです。

また、情報漏洩については、「情報提供者として捜査に協力したい」と言う九十九にのせられた八巻英雄(溝端淳平)が知らず知らずのうちに情報を話していて、それを九十九がネットに流していたのではないかと彩子(魂・日高)は考えます。

日高と彩子は九十九を追い込むためにタッグを組み、九十九は違法賭博をしているため、日高(魂・彩子)は彩子(魂・日高)に九十九が反社と会っている証拠をつかむための捜査の指示を出しました。

そして彩子(魂・日高)は八巻を壁ドンして、「八巻さん! 情報漏えいをしたのは あなたですね? 助けてほしいですか?」と迫り、八巻も協力者にしました。

一方、河原と幅は戸田一希が勤めいていたフィットネスクラブへ行ったのですが、戸田は顧客の個人情報を売買してたことがバレて辞めていました。

漫画のキャラクターについては、職員によると戸田がグッズを持っていたとのことで、さらに河原は「戸田が流出させた顧客の中に3年前に殺された一ノ瀬正造はいるか?」 と尋ねました。

望月家では、「地方での仕事が入りましたので当分いません 陸」という置手紙を見た彩子(魂・日高)が、「はあ… 逃げられましたか。ここは壊したくなかったんですけどねえ」とつぶやきます。

陸は、彩子の家を出て師匠の湯浅に家に転がり込んでいて、湯浅は陸に「俺は逃げてもいいと思うぞ」とアドバイスをします。

彩子(魂・日高)が九十九を追い込む準備ができたと日高(魂・彩子)に連絡すると、日高(魂・彩子)も動き出します。

八巻は九十九に会い、「日高の逮捕に向けて上があなたに会いたがっています」というメールの内容が真実であると伝え、その後彩子(魂・日高)が尾行すると、九十九はバイスター社ともつながっていたことが分かり、九十九は怪しいクラブに入っていきました。

車の中で九十九を待つ間、彩子(魂・日高)は、日高(魂・彩子)になぜ刑事になったのか尋ねます。

彩子が子どもの頃、クラスメイトの上履きを隠そうとした子がいたため、彩子は注意したのですが、その子は「やってもないのに疑われた」と泣き出します。

その子は人気者だったため、「彩子が間違えた、謝れ」という流れになってしまい、泣きながら彩子は「こんなの絶対おかしい!間違ってる!私が正しい世の中にする!」と決心するのでした。

彩子(魂・日高)も彩子のことを知りたくなっていたのです。

彩子(魂・日高)はドレスアップ後クラブへ行き、警察のガサ入れが始まり賭博者たちは逃げ惑うのですが、彩子(魂・日高)は倒れこみ「助けて」と九十九を誘惑します。

そして、裏道まで逃げたところで九十九にお金を持っている理由を聞くと、「お金持ちの友達のおかげでね。そいつ犯罪者なんだ、終わりでしょう」と答えたため、彩子(魂・日高)は、「その通りですね」「私をお忘れですか? 九十九聖 常習賭博罪で現行犯逮捕いたします」と、手錠をかけます。

車内で見ていた日高(魂・彩子)は「やっぱいいなあ 刑事」とつぶやきます。

その後、焼き鳥屋で日高(魂・彩子)と陸は会い、陸は無事に彩子(魂・日高)の家を出たのですが、もう一度戻ろうかと悩んでいました。

陸は、昔彩子が捜査中にトラブルに遭遇した時に、彩子を助けたことがきっかけで彩子の家に居候することになったのですが、「俺はこの人を助けるために生まれてきたんだって思ったんだよね」「尊敬しているからスパイになって戻れる手伝いをしたい」と言い、彩子のマンションに戻ります。

「出て行ったかと思った」と告げる彩子(魂・日高)に、陸が「出てくわけない」と答えると、彩子(魂・日高)はうれしそうな顔をしました。

翌日、日高(魂・彩子)は彩子(魂・日高)に電話して、九十九との会話の動画をバイスター社に見せたら、バニッシュワンダーを海外に販売するのにバイスター社の販売網を使わせてもらえることになったため、コ・アース社は倒産をまぬかれそうだと報告します。

そして、日高(魂・彩子)は、「(コ・アース社の疑惑を晴らすには)あんたの殺人容疑を晴らせば済む」「あなたはやっていない」「(犯人は)あの手紙の差し出し主。歩道橋の彼女。でなきゃ、あんな手紙隠す必要ないわよ」と告げます。

河原は戸田一希を見つけ、「戸田一希さんですね 3年前 神奈川で起きた 一ノ瀬正造さん殺人事件について お話をお聞かせ願えますか」と声をかけます。

日高は殺人犯ではなかったということでしょうか!?

続きが気になりますね!

 

ドラマ第6話あらすじ

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望月彩子(魂・日高)(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙の差出人が今回の事件の手がかりになるのではないかと思った日高陽斗(魂・彩子)(高橋一生)は、秘書の五木樹里(中村ゆり)や妹・日高優菜(岸井ゆきの)に心当たりがないか探りを入れます。

2人とも心当たりはなく、「ラブレターは可愛い便箋を使うからノートに書くなんてありえない」と言うのですが、彩子にとってはあり得ることだったため「世の中にはそういう女の子もいるんじゃないかな。私ノートで出したし」とつぶやきます。

優菜から「それはお兄ちゃん、男の子だからでしょ?」と言われるのですが、日高(魂・彩子)は「いや、私 男じゃないし!」と口を滑らしてしまい、気まずい空気になってしまいます。

その頃奄美大島では、「おじさーん!」と、男が民宿の主人(酒井敏也)に声をかけていました。

一方、河原三雄(北村一輝)は、3年前の「横浜法務省官僚殺人事件」の不審人物の目撃者である戸田一希(橋本真美)を問い詰めます。

戸田は、お金に困ってお客さんの情報を売り、情報を売ったのが自分だと分かったら自分も捕まってしまうのではないかと心配して、嘘の目撃証言をしていたのです。

被害者の一ノ瀬正造(小山かつひろ)の情報を誰に売ったのか、名前や顔などはネットのやり取りだけだったため分からず、メールアドレスも消してしまっていたのですが、戸田は相手がネット上で「Φ」というニックネームを使っていたことは覚えていました。

河原は、戸田にその人物とのお金のやり取りの記録が残っていないか尋ねます。

そして、常習賭博罪で逮捕された九十九聖(中尾明慶)は、日高が殺人事件を起こした疑いのある日はいつも新月の夜だったという情報を持ち出し、八巻英雄(溝端淳平)に司法取引を持ちかけます。

夜、日高(魂・彩子)のもとに彩子(魂・日高)から電話がかかってきて、熱が出たことを報告され、日高(魂・彩子)は濃厚接触者だから明日は自宅待機するよう頼まれました。

翌日、彩子(魂・日高)が欠勤であることを知った八巻は日高(魂・彩子)に電話して、「熱が出たのは嘘だと思います」と伝え、九十九から持ちかけられた司法取引の話をし、次の新月は今日であると告げます。

一方、河原は戸田の通帳の入金記録の振込元を見て、戸田から一ノ瀬の個人情報を買い取ったのは「クウシュウゴウ」という人物であることが分かり、調べた結果、「クウシュウゴウ」という人物は十和田元(田口浩正)であることが分かりました。

彩子(魂・日高)の殺人を止めなければと思った日高(魂・彩子)は、彩子(魂・日高)が使っていたコインロッカーの近くに落ちていた付箋に気づき、彩子(魂・日高)が誰かが開けたのを気づくために仕込んでいたものだと考えます。

彩子(魂・日高)が今使っているコインロッカーを見つけるために日高(魂・彩子)は渡辺陸(柄本佑)に、付箋の挟まれたコインロッカーを探し当て、コインロッカーを見つけたら中にあるリストを持ち出すよう依頼します。

陸は、師匠の湯浅和男(迫田孝也)が連れてきた仲間たちとともにコインロッカーを探します。

日高(魂・彩子)と八巻が、手紙にあった「歩道橋で待ってます」の歩道橋で待ち伏せをしてたところ、男がスプレーで壁に「9」という数字を書いていたため八巻が注意します。

すると、男は昨日の夜、池袋の西口のガード下で40代ぐらいのおじさんから「日が落ちるまでにココに赤で9って書いてくれ」と頼まれたため書いていると言います。

その頃、彩子(魂・日高)は「うららクリーンサービス 榊悦子」と名乗り久米家へ入り込んで、清掃後、2階の窓の鍵を開けたままにして去り、着替えた後に久米家に忍び込んでいました。

歩道橋にいた日高(魂・彩子)は、小さいカメラを発見し、彩子(魂・日高)がこのカメラでこの数字を見ていたのだと考えるのですが、その時、仲間の助けのおかげでロッカーを発見した陸から電話がかかってきて、「リストが手に入った。画像を添付して送る」と言われます。

陸はさらに一緒に入ってた、“Φ(ファイ)という青年がミスターXから数字の指令を受けて、法では裁けない悪い人たちを殺していく”という漫画の内容も日高(魂・彩子)に伝えます。

それを聞いた日高(魂・彩子)は、「今日、ナンバー9の人物が殺されるかもしれない」と考え、リストを見て「久米」の「久」が「きゅう」と読めることに気づきます。

日高(魂・彩子)と八巻は、久米家の前に車を止めて張り込んでいるのですが、その頃、既に久米家に侵入していた彩子(魂・日高)は、寝ている久米正彦(菅田俊)の顔に枕を押し付けます。

翌朝、久米家から彩子(魂・日高)が塀を乗り越えて逃亡し、日高(魂・彩子)と八巻が追いかけるも逃げられてしまうのですが、そんな矢先、久米夫婦が朝の散歩に出かけて行きました。

彩子(魂・日高)は久米を殺していなかったのですが、彩子(魂・日高)は歩道橋の「9」を見ながら「来なかった。何かあった。何が?」と、つぶやきます。

その頃、河原は十和田元のアパートに張り込んでいて、帰ってきた男に「十和田元さんですか?」と尋ねるのですが、違うと言われてしまい、十和田元は死後3ヶ月で発見され、自殺とされていたことが明らかになりました。

一方、陸の便利屋サービスに、文字消しの依頼がまた来たため、陸は日高(魂・彩子)の自宅に行き、田所さんが殺された日の深夜、四方さんが殺された日の深夜にも文字消しの依頼があったことを話し、依頼人の名前が「クウシュウゴウ」であることを伝えます。

「空集合」を検索すると「Φ(ファイ)」になったため、陸と日高(魂・彩子)は、クウシュウゴウが日高の共犯で、「9」という文字を書いていた男が言ってた池袋のおじさんであると考えます。

その時、奄美大島の民宿の主人から日高(魂・彩子)のもとに電話がかかってきて、リピーターのお客さんに日高(魂・彩子)の写真を見せたところ、前にここで会って話したことがあるが、日高という名前ではなく「東 朔也(あずまさくや)」と名乗っていたと言われます。

その頃、河原は十和田元の遺品を任された特殊清掃業者のもとに行って、十和田の遺品は処分してしまったと言われるのですが、従業員の1人が「あっでも! 漫画、持って帰ってましたよ。東さんが」と言います。

一方、彩子(魂・日高)は警視庁のパソコンで死亡届を検索し、「東朔也」と打ち込んでいます

そして、別の家では、タバコを口に詰め込まれ、手にはΦの文字がある血だらけの遺体がありました。

「東朔也」とは一体誰なのか、最後に映った事件を起こしたのは誰なのか、続きが気になりますね!

 

最終回結末を原作から考察 !

綾瀬はるかさん主演の刑事ドラマ『天国と地獄』に原作はありませんが、基になった神話『月と太陽の伝説』のあらすじ・ネタバレからドラマ『天国と地獄』の最終回を考察してみたいと思います!

まだドラマも序盤なので分からない点も多いですので、『月と太陽の伝説』がどのような形で絡んでくるのか、設定だけで全く関係ないのかを考察していきます。

 

原作あらすじ

『天国と地獄』は森下佳子さん脚本のオリジナルストーリーとなっているので、原作というものはありませんが、基になった神話が存在することがわかりました。

それは、奄美大島に伝わる『月と太陽の伝説』というお話です。

昼に輝く太陽は、本当は夜の月で、夜に輝く月は昼の太陽だった・・・。ある夜、月と太陽が寝ていて、今夜お腹の上にシヤカナローの花が咲いた方が「昼の太陽」になり、咲かなかった方は「夜の月」になる事にしようと約束した。シヤカナローは月の腹に咲いた。それを見た太陽は、自分が昼の太陽になりたいと思い、こっそり自分のお腹に植え替えてしまった。それから太陽は昼に、月は夜に出る事になった。太陽は、あらぬ事をしたからまともに見られないが、月はいくらでもまともに見られるようになった。

引用:奄美・鹿児島県大島郡喜界町~『鹿児島県喜界島昔話集』

この伝説をもとに刑事と殺人事件の容疑者が入れ替わり、運命が交錯していくというストーリーになっているのですね。

ドラマでも奄美大島でのシーンが、重要なシーンになってくるのかもしれませんね!

 

考察①

ドラマ『天国と地獄』オリジナル脚本のため、結末はわかりませんので、基になった神話からの考察となります。

神話によると『シヤカナローの花を太陽がズルして月から奪ったこと』が入れ替わりの原因とされているので、『シヤカナローの花』にあたるものを元に戻せば、2人も元の体に戻ることが出来ると思われます。

ズルをしてシヤカナローの花を奪ったことが原因で、そのズルを正す必要があるため、最終話ではそのズルを元に戻すことに焦点があてられるストーリーになるのではないでしょうか!

そのズルが何にあたるかはわかりませんが、最後は真犯人を捕まえて、サイコな2人が結ばれるのか、他の人と結ばれるのか、どちらにしてもハッピーエンドになってほしいです!

 

考察②

『月と太陽の伝説』では、太陽がズルをしたことで入れ替えが起きてしまうのですが、高橋一生さんが演じる日高陽斗は、名前からわかる通り太陽にあたると思われます。

その日高が長年研究していた『入れ替わる方法』がズルを指すのではないかという説。

日高は、自分が死ねば元に戻ると知っているようなので、元に戻る方法を彩子に聞かれたときにごまかしていましたが、物語で真犯人が捕まり、日高は無実が証明され『ズルを正すため』彩子のために自らの命を差しだすのではないか。

でも太陽と月が今も存在しているので、日高が死ぬことがなく元に戻りハッピーエンドとなってほしいですね!

 

考察③

伝説では『太陽は、あらぬ事をしたからまともに見られないが、月はいくらでもまともに見られるようになった。』と締めくくっているので、入れ替わりはそのままで終わってしまう可能性があるかもしれませんね。

日高は彩子になったまま殺人事件を起こしてしまい、そのまま逮捕されてしまうという展開です。

彩子は日高になったままで日常を過ごして、日高が出所するまで待っているということもあるかもしれませんが、あまり気持ちのいい終わりではないのでこんな展開にはなってほしくはないですね。

 

ツイッターの声

天国と地獄についてツイッターの声をまとめてみました!

 

 

 

みなさん考察がめちゃくちゃ気になるようですね!

いろんな考察されてるから、楽しんでるみたいです。

 

まとめ

今回は、天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!最終回結末を原作から考察 !をお届けしました。

『天国と地獄』の基になった伝説をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

今後の展開を予想するのに少しでも参考になりそうですが、脚本家の森下佳子さんがそのままストレートに脚本に生かすとは考えにくいので予想は難しいですね。

しかし、予想ができないからこそ、ドラマが面白いのだと思います!

今後、天国と地獄がどのように展開していくのか楽しみで仕方がないですし、綾瀬はるかさん、高橋一生さんの演技も素晴らしいので、ストーリーと共に今後も注目していきたいと思います!

今回は、天国と地獄ネタバレ6話あらすじ!最終回結末を原作から考察 !をお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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