箱根駅伝2020選手が履いているシューズはなぜ同じ?ブランドはどこ?

箱根駅伝2020選手が履いているシューズが同じ理由とブランド名は?

『第96回箱根駅伝』(箱根駅伝2020)が、1月2日(木)と、3日(金)の2日間開催されていますね!

スタート地点の大手町・読売新聞社前の盛り上がりはすごかったです!

また沿道にはたくさんの人が選手の応援に集まっており、皆さん朝早くから現地にこられて選手が走り過ぎるたびに旗を振って応援されています。

お正月の恒例イベント、箱根駅伝2020。

この日のために一生懸命頑張ってきた選手の姿に、勇気と元気をもらえます。

今年も多くの感動が生まれていますね!

そんな中、どの大学の選手も同じシューズを履いて走っている姿がテレビに映っていませんか?

なぜみんな同じブランドで同じシューズなのか話題になっているようです!

今回は、箱根駅伝2020選手が履いているシューズはなぜ同じ?ブランドはどこ?と題してお届けしていきます!

 

箱根駅伝2020選手が履いているシューズはどこのブランド?

【ヴェイパーフライ ネクスト%】

  • ブランド名:ナイキ(NIKE)
  • 価格:30,250円

今回出場している選手の8割はナイキの『ヴェイパーマックス シューズ』を履いているそうです。

 

箱根駅伝2020選手が履いているシューズはなぜ同じ?

箱根駅伝に出場する大学には、ナイキからシューズが支給されるそうです!

2019年ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」を履いたランナーが続々と記録更新しました!

港区で行われたMINATOシティハーフマラソンでも、1位から4位までの選手のほとんどが、「ヴェイパーフライ」を履いていたそうです。

もともとは、2017年に発売されているこのシューズですが、これを履きこなせる選手は少なく、この2年間研究され続けて今回の「ヴェイパーフライ」が誕生しました!

優勝候補でもある、青山学院大学の選手は”アティダス”を着用していましたが、この「ヴェイパーフライ」シフトチェンジしたほどです。

このシューズを履けば、誰もが自然と最高の走りを実現できる、そんな魔法のシューズなのかもしれませんね!

 

自腹ヴェイパーと配給ヴェイパーの違い?

『第96回箱根駅伝』を見ていて、『ヴェイパーフライネクスト』を履いている選手がほとんどでした。

その中でも、”ピンクのシューズ”と、”オレンジ&グリーン”の二つが多かったように見えませんでしたか?

ここにも実は意外な違いがありました。

  • ピンクシューズ:選手が自腹で買う自腹ヴェイパー”
  • オレンジグリーン:ナイキから配給される”配給ヴェイパー”

比率で言うと、”配給ヴェイパー”のオレンジ&グリーンの方が多く見られましたね。

そんな中、青山学院大学の選手は全員ピンクシューズでした。

 

箱根駅伝2020選手が履いているシューズのツイッターの声

 

箱根駅伝2020選手が履いているシューズはなぜ同じ?ブランドはどこ?まとめ

箱根駅伝2020選手が履いているシューズはなぜ同じ?ブランドはどこ?をお届けしてきました。

今回の箱根駅伝2020で区間新記録も続々と出ていたり、優勝した青山学院大学もなんと大会新記録を更新していることなどからも、ナイキの”ヴェイパーフライネクスト%”はヤバイくらいすごいシューズだということがわかります。

ナイキが2年を抱えて改良したという”ヴェイパーフライネクスト%”。

今回の箱根駅伝2020では、8割の選手が着用していたということで、ナイキのブランド力も改めて感じさせられました。

また、カラーの違いにも理由があるということで、いろんな角度から今年の箱根駅伝2020は楽しめたのでははいでしょうか?

2日目の復路コースでも、新たな新記録・区間新記録が続々と生まれており、ナイキの厚底シューズ”ヴェイパーフライネクスト%”のおかげ?!といった声も多数上がっていますね!

『第96回箱根駅伝』、青山学院大学が2年ぶり5回目の優勝を成し遂げました。

たくさんの感動と喜びを、私たちに届けてもらえることに感謝の思い出いっぱいです。

勝ち負け関係なく、最後まで走りきった選手の皆さん本当にお疲れ様でした。

感動をありがとう!!と言いたいです^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

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