箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?カラーや機能も紹介

箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?

今回は、箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?カラーや機能も紹介をお届けしていきます。

『第97回箱根駅伝』(箱根駅伝2021)が、1月2日(土)と、3日(日)の2日間開催されていますね!

今年は無観客での開催となった箱根駅伝。

スタート地点の大手町・読売新聞社前の盛り上がりはなく、また沿道は規制されているため応援に来ている人もちらほらですね。

お正月の恒例イベント、箱根駅伝2021が無事に始まり1区が終わったところですが、今回も選手の皆さんが履いているシューズが気になります!

それでは、箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?カラーや機能も紹介と題して、値段とカラーや種類についてお届けしていきます!

 

箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?

「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」

  • ブランド名:ナイキ(NIKE)
  • 価格:33,000円

前回大会では出場した210選手中177人(84・3%)がナイキの厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」(通称ネクスト)を使用した。今回もナイキが“絶好調”。軽量化を重視した「ズームXヴェイパーフライネクスト%」と、反発力が高い新モデルの「エアズームアルファフライネクスト%」(通称アルファフライ)を合わせると、1区の21人中19人(90・5%)がナイキの厚底シューズを選択。ナイキ以外では帝京大の小野寺悠(4年)がニューバランス、明大の児玉真輝(1年)がアディダスのシューズを使用した。

引用:https://hochi.news/articles/20210102-OHT1T50027.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

昨年に引き続き、今年もナイキのシューズを履いている選手が本当に多いですね!

ただ、カラーは昨年多かった、ピンクやオレンジが少なく、ホワイトとイエローグリーンが多く見られます。

 

●ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
価格/3万3000円(税込)

 

箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズのカラーや機能も紹介

カラーバリエーション

  • 黄緑色(メンズ)
箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?

 

  • ホワイト(ウィメンズ)
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  • ブライトマンゴー(メンズ)
箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?カラーや機能も紹介

 

  • ヴァレリアンブルー(メンズ)
箱根駅伝2021ナイキ厚底シューズの値段は?カラーや機能も紹介

 

2019年以降ナイキのシューズが選ばれるようになった理由

金メダリストのエリウド・キプチョゲ選手とナイキが挑んだある挑戦が、ナイキの厚底シューズをこれほどまでに注目されるようになったと言えます。

それは、それは2時間以内でフルマラソン(42.195km)を完走するという挑戦でしたが、この時エリウド・キプチョゲ選手が履いていたシューズが、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ 4%」だったんです!

結果は、2時間25秒で挑戦は成功しませんでしたが、このタイムの結果かから徐々にナイキの厚底シューズを使用する選手が増えました。

そして、2020年箱根駅伝では、選手の8割がナイキの「ヴェイパーフライ」を履くことになりました。

 

2017年ヴェイパーフライ」誕生

もともとは、2017年に発売されているこのナイキのシューズですが、これを履きこなせる選手は少なく、この2年間研究され続けて今回の「ヴェイパーフライ」が誕生しました!

優勝候補でもある、青山学院大学の選手は”アティダス”を着用していましたが、この「ヴェイパーフライ」シフトチェンジしたほどです。

このシューズを履けば、誰もが自然と最高の走りを実現できる、そんな魔法のシューズなのかもしれませんね!

箱根駅伝に出場する大学には、ナイキからシューズが支給されることになっています。

選手がナイキのシューズを履くようになったのには理由がありました。

2019年ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」を履いたランナーが続々と記録更新!!

それ以降、昨年の箱根駅伝2020ではナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライネクスト%」を履いている選手全体の8割も占めました。

そして、2020年11月に開催された全日本大学駅伝でのナイキシューズの着用率はなんと93%で、「ほぼすべて」と言っても過言ではないレベルで着用されていました。

今回の箱根駅伝2021も昨年から引き続き、ナイキのシューズが占める割合はすごいことになっていますね!

 

自腹ヴェイパーと配給ヴェイパー

2020箱根駅伝箱根駅伝では、”ピンクのシューズ”と、”オレンジ&グリーン”の二つが多かったように見えませんでしたか?

ここにも実は意外な違いがありました。

  • ピンクシューズ:選手が自腹で買う自腹ヴェイパー”
  • オレンジグリーン:ナイキから配給される”配給ヴェイパー”

比率で言うと、”配給ヴェイパー”のオレンジ&グリーンの方が多く見られましたね。

昨年優勝した青山学院大学の選手は全員ピンクシューズでした。

今回の『第97回箱根駅伝2021』を見ていても、「ヴェイパーフライネクスト%」を履いている選手が多くいますが、カラーもホワイトとイエローの2色あるように見えますね。

自腹ヴェイパーと配給ヴェイパーの違いがあるようです。

また、中には、他のメーカーのスニーカーを履いている選手もいましたので、どこのブランドのシューズなのかご紹介しますね。

 

MIZUNOのWAVE DUEL NEO(ウエーブ デュエル ネオ)

箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?

ASICSのMETARACER(メタレーサー)

箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?

 

adidasのadizero adios Pro(アディゼロ アディオス プロ)

箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?

 

 

ツイッターの声

みなさん色が気になるようですね!

確かに、去年はピンクがほとんどでめちゃくちゃ目立っていたのを思い出しますね。

今年は、黄緑色の蛍光色が大半を占めているようです。

1区では、ホワイトが多く見られました。

 

●ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
価格/3万3000円(税込)

 

 

まとめ

今回は、箱根駅伝2021選手が履いているシューズブランドはどこ?をお届けしています。

今回の箱根駅伝2021では、かなりスローなスタートから始まり、1区ではシード圏外の法政大学がトップでたすきを渡し早くも感動してしまいました!!

昨年優勝した青山学院大学がなんと14位にも落ちたり、再び東海大がトップに躍り出たり、たくさんのドラマを見せてくれていますね。

大会新記録も出ることになりそうな「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」はヤバイくらいすごいシューズだということがわかりますね。

今回の箱根駅伝2021でも、ほとんどの選手が着用している「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」。

改めてナイキのブランド力と、改良に改良を重ねる技術力の凄さを感じさせられました。

また、カラーの違いにも理由があるということで、いろんな角度から今年の箱根駅伝2021は楽しめますよね!

今年の箱根駅伝2021でも、新たな新記録・区間新記録を期待し、またナイキの厚底シューズ「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」のおかげ?!といった声も多数上がりそうですね。

優勝するのはどの子大学になるのか!?

たくさんの感動と喜びを、私たちに届けてもらえることに感謝の思いでいっぱいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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