半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!銀翼のイカロスのラスト結末は?

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今回は、半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!銀翼のイカロスのラスト結末は?をお届けします。

続編となる今回の半沢直樹2は、半沢が東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券へ赴任するところから物語が始まりました。

半沢直樹は池井戸潤先生の小説「半沢直樹シリーズ」を原作にしたドラマで、半沢直樹2ではその中の「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を描かれていますが、後半の原作「銀翼のイカロス」のあらすじや最終回の結末も気になるところですよね!

そして、前半の「ロスジェネの逆襲」も大盛り上がり&期待以上の倍返しに幕が降ろされ、現在は後半の「銀翼のイカロス」もついに最終決戦に突入し、いよいよ最終回の幕が上がります。

ということで本記事では、半沢直樹2の最終回の原作のあらすじネタバレについて、銀翼のイカロスのラストの結末はどうなっているのかご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!銀翼のイカロスのラスト結末は?

半沢直樹は池井戸潤先生の小説「半沢直樹シリーズ」を原作にしたドラマです。

2013年に放送された「半沢直樹」では、「半沢直樹シリーズ」の中の「オレたち花の入行組」と「オレたち花のバブル組」が描かれました。

今回放送される「半沢直樹2」では、「半沢直樹シリーズ」の中の「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」が描かれる予定となっています。

「ロスジェネの逆襲」の原作は2012年に発売され、「銀翼のイカロス」の原作は2014年に発売されたため、ドラマ「半沢直樹2」の最終回は「銀翼のイカロスのラスト」が描かれます。

半沢直樹2は、半沢が東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券へ赴任するところから物語が始まりましたが、「ロスジェネの逆襲」のラストで半沢は親会社である東京中央銀行の営業第二部に呼び戻されます。

そのため「銀翼のイカロス」は、半沢は親会社である東京中央銀行の営業第二部に復帰するところから始まっています。

東京中央銀行の営業第二部に復帰した半沢はどうなるのか、本章では、銀翼のイカロスのあらすじやラストの結末を見ていきましょう。

 

帝国航空の再建の担当になる

東京中央銀行の営業第二部に復帰した半沢に、中野渡頭取(北王子欣也)は帝国航空の再建を託します。

帝国航空は業績が悪化しており、このままだと経営が破綻し債権回収が困難になるため、伊勢島ホテルの再建を成功させた半沢が指名されました。

しかし、それまで帝国航空の担当をしていた旧T派の融資部・曽根崎や旧T派の常務取締役・紀本が半沢を敵視し、妨害してきます。

半沢はなんとか帝国航空の自主再建をスタートさせますが、新たに国土交通大臣に就任した元女子アナの白井亜希子が、半沢たちの再建案を白紙にすると発表します。

白井は、帝国航空を救うという名目で自らの私設機関である「帝国航空再生タスクフォース」を設立し、帝国航空への債権の70%を放棄するように東京中央銀行に要求してきました。

白井の要求をのめば、東京中央銀行は500億円近くを貸し倒れすることになってしまいます。

さらに、白井の後ろ楯には進政党の重鎮・箕部がおり、企業再建を担当する敏腕弁護士・乃原もいます。

白井は敏腕弁護士・乃原を「帝国航空再生タスクフォース」のリーダーにし、債権放棄をするよう圧力をかけてきます。

銀行関係者だけでなく、国土交通大臣や弁護士と、敵が多いですね!

国家権力を盾に債権放棄を要求する敵たちにどう立ち向かっていくのでしょうか!?

 

金融庁から「業務改善命令」を出される東京中央銀行

進政党の意向で、金融庁の黒崎(片岡愛之助)が、帝国航空の再建についてヒアリングするために東京中央銀行に乗り込んできました。

黒崎は新政権に「看過されている銀行の問題点を指摘して来い」と言われており、さらに帝国航空に対する与信方針を金融庁が放任したように言われていたため、銀行を潰し、金融庁の面目を保つために監査にやってきました。

そのため、黒崎は重箱の隅をつつくように指摘します。

その中で、前回の監査時に提出された帝国航空再建案の数字にミスがあると指摘し、金融庁として行政処分を下すと宣言したため、東京中央銀行は窮地に陥ります。

しかし、これは単なるミスではなく旧T派の融資部・曽根崎が、旧T派の常務取締役・紀本に指示されて行った改ざんでした。

曽根崎は責任を逃れるため、帝国航空側の取り違えによるミスだと黒崎に報告し、その後帝国航空の財務・山久に口裏を合わせるよう頼みに行こうとします。

しかし、半沢は、曽根崎より先に帝国航空の財務・山久に確認に行き、事実を知ります。

そして、帝国航空の財務・山久に、曽根崎が訪れた時のやり取りを録音させておき、曽根崎に口裏合わせの証拠を突きつけ謝罪させます。

しかし、東京中央銀行としては帝国航空再建案の数字のミスを免れることができず、金融庁からは業務改善命令を受けます。

片岡愛之助さん演じる黒崎が登場しますね!

オネエ口調の黒崎は前回の半沢直樹でも大反響を呼んでいたので、今回も楽しみです!

 

紀本の過去の不正融資

金融庁から業務改善命令を受けたため、東京中央銀行は世間からバッシングされます。

半沢は債権放棄拒否の稟議を役員会に挙げますが、旧T派の常務取締役・紀本が自分の進退をかけて債権放棄を訴えます。

東京中央銀行が不利になるはずの債権放棄に紀本がこだわるのには、ある理由がありました。

紀本は過去に、進政党の箕部に不正融資をしていたのですが、その事実を知ったタスクフォースのリーダー・乃原に、債権放棄するよう脅されていたのです。

自分の進退をかけて債権放棄を訴える紀本に対し、半沢はなす術がないまま、タスクフォースによる、各銀行を集めての合同報告会に臨みます。

合同報告会で各銀行が主力銀行の意見に従う方針を示す中、半沢は債権放棄を拒絶すると宣言します。

さらに、遅れて到着した開設投資銀行の谷川も債権放棄を見送ると報告します。

開発投資銀行の経営陣は民営化を恐れており、タスクフォースに協力することで民営化を免れようとしていましたが、直前に開発投資銀行の民営化法案が閣議決定されていたため、債権放棄をのむ必要がなくなったのです。

債権放棄を拒否することに成功した半沢は、紀本が債権放棄にこだわった理由を調査し始めます。

乃原は強敵のようですね。

どうやって立ち向かっていくのでしょうか!?

 

旧東京第一銀行の不正を暴く

東京中央銀行は、東京第一銀行(T派)と産業中央銀行(S派)が合併してできたメガバンクですが、東京第一銀行(T派)には合併前にいくつもの不正融資がありました。

しかし、当時の副頭取・牧野が責任を取り自らの命を絶ったため、旧東京第一銀行の闇は長いこと暴かれることがなかったのです。

しかし、半沢が過去資料を見ていると、箕部と旧東京第一銀行の間に、無担保に近い形で融資されている不自然な20億円がありました。

過去資料によると、箕部はその不正融資20億円を元手に舞橋ステートという不動産会社に転貸しして土地を買収し、その土地に空港を誘致し、地価を高騰させることで莫大な利益を得ていたのでした。

さらに、その不正で得た4億円近くもの現金は、選挙資金として使われていました。

この事実を公表すれば、箕部はもちろん白井大臣や紀本も追及され、失墜するでしょう。

しかし、合併前の話とはいえ、東京中央銀行にとってもスキャンダルとなり、罰を受けることになってしまいます。

半沢と半沢の調査に協力していた先輩の富岡は、中野渡頭取にこの事実を報告します。

スキャンダルか債権放棄かの選択を迫られた中野渡頭取はどうするのでしょうか?

難しすぎる2択ですね…

どちらを選択しても損失は免れない感じがします。

 

半沢の国家に対する倍返し?!

乃原は、中野渡頭取に債権放棄をするか、東京第一銀行時代の不正をバラすかを選択し、発表するよう記者会見の場を用意しました。

乃原は頭取が銀行の信用を失墜させるような選択をするはずがないと思っていましたが、記者会見の場に現れたのは中野渡頭取の特命を受けた半沢でした。

半沢は「例え相手が政治家だろうと倍返しだ」と強く心に決め、債権放棄をきっぱりと拒否します。

乃原は不正融資事実を公表すると脅しますが、半沢は「処分をうける覚悟もある」と不正融資の事実を話し始めます。

全ての不正を暴露された箕部は離党、帝国航空再生タスクフォースは存在意義をなくしたため白井は責任を問われ辞任、紀本も職を追われ、帝国航空の再建は企業再生支援機構へとバトンタッチされることになりました。

それと同時に、合併前の不祥事とはいえ不正融資の件が明るみになり、金融庁から業務改善命令も受けているため、中野渡頭取も責任を取って辞任することを決意します。

実は、中野渡頭取は、半沢の先輩の富岡に秘密裏に旧銀行の問題融資を再調査するよう頼んでいたのです。

そして、調査結果を知った中野渡頭取は、東京中央銀行の膿を出すべきだと決意し、半沢を記者会見の場へ送ったのです。

中野渡頭取は銀行を去ることになり、富岡にも出向の辞令が下りましたが、半沢は富岡の教えを胸に、中野渡頭取や富岡の後を引き継ぐのが自分の使命だと心に誓いました。

やはり勧善懲悪のドラマはいいですね!

 

ツイッターの声

半沢直樹2の銀翼のイカロスについてのツイッターの声を集めてみました。

 

「大和田や花は原作で出てこないがどうなるのか」「銀翼のイカロス面白かった」「スカッとする」という声がありますね。

原作が面白いので、ドラマでどのように描かれるのか楽しみです!

また、大和田や花がどのように登場するのかも期待されますね!

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まとめ

本記事では、半沢直樹2の最終回の原作のあらすじネタバレについて、銀翼のイカロスのラストの結末はどうなっているのかご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

半沢直樹2は、池井戸潤先生の「半沢直樹シリーズ」の中の「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が原作となるドラマです。

半沢直樹2の最終回は、銀翼のイカロスのラストが元になると考えられるため、銀翼のイカロスのあらすじやネタバレもご紹介しました。

原作の銀翼のイカロスには大和田や花の話は出てきませんが、キャストとして発表されているため、ドラマと原作で異なる部分も出てくると思いますが、半沢直樹2の原作のラストが知りたいという方に参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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