半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!ロスジェネの逆襲結末は?

半沢直樹2 原作 ネタバレ ロスジェネの逆襲 あらすじ

今回は、半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!ロスジェネの逆襲結末は?をお届けします。

7月19日(日)21:00~TBSにて、堺雅人さん主演で放送される予定となっているドラマ「半沢直樹2」。

2013年に放送されたドラマ「半沢直樹」の続編となる今回の半沢直樹2は、半沢が東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券へ赴任するところから始まります。

半沢直樹は池井戸潤先生の小説「半沢直樹シリーズ」を原作にしたドラマとなっており、2013年に放送されたドラマ「半沢直樹」では「オレたち花の入行組」と「オレたち花のバブル組」が描かれていました。

続編となる半沢直樹2ではその次の作品である「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が描かれる予定となっているようですが、原作の「ロスジェネの逆襲」のあらすじや最終回の結末はどうなっているのでしょうか?

本記事では、半沢直樹2の最終回の原作のあらすじネタバレについて、ロスジェネの逆襲のラストの結末はどうなっているのかご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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半沢直樹2最終回原作ネタバレあらすじ!ロスジェネの逆襲結末は?

半沢直樹は池井戸潤先生の小説「半沢直樹シリーズ」を原作にしたドラマとなっています。

前述の通り、2013年に放送された「半沢直樹」では、「半沢直樹シリーズ」の中の「オレたち花の入行組」と「オレたち花のバブル組」が描かれており、続編の「半沢直樹2」では「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が描かれる予定となっています。

「ロスジェネの逆襲」の原作は2012年に発売され、「銀翼のイカロス」の原作は2014年に発売されたため、ドラマ「半沢直樹2」は「ロスジェネの逆襲」のエピソードから始まると予想されます。

「ロスジェネの逆襲」は、半沢が東京中央銀行の子会社である東京セントラル証券へ赴任するところから物語が始まります。

東京セントラル証券へ赴任した半沢はどうなるのか、本章では、ロスジェネの逆襲のあらすじやラストの結末を見ていきましょう。

今回は、誰が敵になって誰に倍返しをするのか楽しみですね!

 

親会社・東京中央銀行による横取り

半沢が赴任した東京中央銀行の子会社・東京セントラル証券のもとに、大手IT企業「電脳雑伎集団」の社長・平山(土田英生)からある依頼が届きました。

それは、電脳雑伎集団のライバル会社・東京スパイラル買収のアドバイザーになってほしいというもので、買収に成功すれば巨額の手数料が入る大きな案件です。

東京スパイラル買収の計画を練っていた東京セントラル証券ですが、交渉はうまく進まず、一方的に契約を破棄されてしまいました。

そして、何と東京セントラル証券の親会社・東京中央銀行が、新たに電脳雑伎集団とアドバイザー契約を結ぶこととなったのです。

電脳雑伎集団とのアドバイザー契約の利益に目をつけた東京中央銀行が、利益欲しさに裏で手を引き、子会社である東京セントラル証券の案件を横取りしたのです!

この事実を知った半沢は、部下・森山(賀来賢人)とともに倍返しを誓います。

今回の敵は親会社である東京中央銀行ですね!

どうやって倍返ししていくのでしょうか!?

 

嘘のホワイトナイト

電脳に買収されそうになっている「東京スパイラル」の社長・瀬名(尾上松也)のもとに、「ホワイトナイト」という買収を防衛する作戦が持ち込まれます。

これは、何100億円にもなる新株予約券を発行し、その新株を全て「ホワイトナイト(友好的な別会社)」が買い受けることによって、電脳がスパイラルの株を過半数以上を取得するのを避け、買収を防ぐ作戦です。

このホワイトナイトの白羽の矢が立ったのが「フォックス」です。

フォックスの社長・郷田(戸次重幸)は緻密な頭脳の持ち主で、会社を急成長させたその経営手腕は、IT業界では一目置かれています。

フォックスをホワイトナイトとして受け入れるべきか悩む瀬名は、旧友・森山に相談します。

瀬名から相談を受けた森山は、フォックスは投資失敗によって自主再建が厳しい程資金繰りに困っており、ホワイトナイトを受けられるほどの財政的余裕はないはずであると指摘します。

そして、森山は半沢と共にフォックスの調査を始め、フォックスは電脳に買収されるのが確定的であることと、ホワイトナイトとして新株を買い受けるための資金融資を、東京中央銀行から受けていることを突き止めます。

つまり、東京スパイラルがフォックスをホワイトナイトにすることは、電脳の傘下に入るということになり、結局のところ電脳に買収されるということになります。

そして何と、この計画をしたのは東京中央銀行だったのです。

裏で手を引いているのが東京中央銀行だったとは…!?

東京中央銀行は強敵ですね!

 

「東京スパイラル」のアドバイザーに就任

ホワイトナイトの事実を知った半沢と森山は、買収防衛のために東京スパイラルのアドバイザーに就任します。

そして、東京スパイラルの社長・瀬名と共にフォックスを「逆買収」する作戦を練ります。

サンフランシスコで業績を伸ばしているフォックスの子会社・コペルニクスを足掛かりに、アメリカ市場への参入を画策しました。

そして、アメリカ進出することを独占取材させることで、東京スパイラルの株価を一気に吊り上げました!

半沢のマスコミ戦略が成功し、東京中央銀行と電脳を追い込んでいきます。

逆転劇が始まってきましたね!

ここからどうなっていくのでしょうか!

 

電脳の真の狙い

そもそも、なぜ電脳はノウハウや人材が揃っている東京中央銀行ではなく、子会社である東京セントラル証券に買収のアドバイザーを依頼してきたのでしょうか?

実は、電脳はここ数年間は赤字決算を余儀なくされるほど追い詰められており、ゼネラル産業という会社を利用して資金還流と粉飾決裁を繰り返していました。

電脳の真の目的は、業績の順調な東京スパイラルを買収することにより、買収騒ぎに応じて粉飾決算をうやむやにして乗り切り、あわよくば赤字からも脱却することだったのです。

しかし、電脳の資金還流の情報は、事前に東京中央銀行に入手されていました。

企業買収時の精査で粉飾決算の事実が明かされるのを避けるために、東京中央銀行ではなく東京セントラル証券をアドバイザーに選んだのです。

そのような狙いがあったんですね!

どんどん隠されていた事実が明らかになってきました!

 

親会社・東京中央銀行に対する倍返し!?

対応が後手に回ってしまい、電脳からの信頼を失いつつあった東京中央銀行は、総額2千億円にも上る融資の承認をとりつけるために銀行内に根回しを始めます。

半沢のマスコミ戦略によって東京スパイラルの株価が吊り上がっているとはいえ、取締役会で追加融資の承認が下りてしまえば万事休すです。

しかし、目先の莫大な利益に目がくらんでいる東京中央銀行は、電脳の粉飾決算を見落としていました。

ホワイトナイトの真相や電脳の真の狙いなど、全てのからくりを突き止めた半沢は、取締役会当日、東京中央銀行に乗り込み中野渡頭取(北王子欣也)を前にして全ての事実を暴露しました。

電脳の不正を見落としていた三笠副頭取(古田新太)と伊佐山部長(市川猿之助)は失態を晒す形になり、電脳へ出向して債権回収するよう命じられます。

そして、アドバイザリー業務で東京中央銀行が子会社・東京セントラル証券に完敗したことをマスコミが大々的に報じたことにより、半沢は見事親会社に倍返しを果たしました。

その後、半沢は中野渡頭取から直接、東京中央銀行営業第二部への出戻りを言い渡されます。

ここまでが「ロスジェネの逆襲」となり、「銀翼のイカロス」は半沢が東京中央銀行営業第二部へ戻ったところからになります。

見事でしたね!

取締役会のシーンを堺雅人さんがどう演じられるのかとても楽しみです!

 

ツイッターの声

半沢直樹2のロスジェネの逆襲についてのツイッターの声を集めてみました。

 

 

 

「面白かった!」「ドラマが楽しみ!」という声が多いですね!

いよいよ「ロスジェネの逆襲」がクライマックスを迎えますが、果たしてどんな形で半沢は倍返しをするのでしょうか?!

セリフも楽しみですね!!

もうドキドキが止まりません!!

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まとめ

本記事では、半沢直樹2の最終回の原作のあらすじネタバレについて、ロスジェネの逆襲のラストの結末はどうなっているのかご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

半沢直樹2は、池井戸潤先生の「半沢直樹シリーズ」の中の「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」が原作のドラマとなっています。

半沢直樹2は、ロスジェネの逆襲のエピソードから始まると考えられるため、原作のロスジェネの逆襲のあらすじやネタバレを紹介させていただきました。

原作のロスジェネの逆襲には登場しない大和田(香川照之)や花(上戸彩)、浜村(今田美桜)がどのように話に絡んでくるのかも楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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