キワドい2人最終回原作ネタバレあらすじ!黒幕犯人の正体は?

きわどい2人 最終回 原作 ネタバレ あらすじ 黒幕 犯人 正体

今回は、キワドい2人最終回原作ネタバレあらすじ!黒幕犯人の正体は?をお届けします。

9月11日(金)22:00~TBSにて放送される山田涼介さん主演のドラマ「キワドい2人-K2-」。

神崎隆一(山田涼介)と黒木賢司(田中圭)の凸凹バディが池袋の街で巻き起こる凶悪事件に挑む痛快刑事ドラマですが、このドラマは横関大先生の小説「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」を原作としたドラマとなっています。

ドラマでは神崎隆一と黒木賢司が異母兄弟という関係だったりと、原作と異なる部分がありますが、原作のラストはどうなっているのでしょうか?

本記事では、ドラマ「キワドい2人-K2-」の最終回の原作のネタバレ、あらすじについて、黒幕犯人の正体は誰なのかをご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

キワドい2人最終回原作ネタバレあらすじ!黒幕犯人の正体は?

ドラマ「キワドい2人-K2-」は横関大先生の小説「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」を原作にしたドラマです。

横関大先生は、第56回江戸川乱歩賞を受賞されており、「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」の他にも「再会」「ルパンの娘」がドラマ化されています。

「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」は、短編6本と書き下ろしの短編1編が収録されている小説で、本記事では小説のラストである第7話「決別」のあらすじやネタバレをご紹介していきます。

 

黒木が加害者!?

暴行事件が起きたと連絡を受け現場に急行した神崎(山田涼介)ですが、その加害者はバディの黒木(田中圭)で、黒木は犯行を認めていました。

被害者は週刊誌「週刊エブリウィーク」の副編集長・前川で、黒木は前川を殴り、前川のスマホを破壊していたのです。

刑事が暴行事件を起こすのはマズいですよね。

どうなってしまうのでしょうか?

 

神崎の出世?

神崎は警視庁の監察官から、この事件の捜査と黒木の素行調査をして報告書を提出するよう命じられ、冷静な判断ができれば念願の本庁に行くことができると告げられました。

神崎が黒木に話を聞きに行くと、自分は警察を辞めるから俺を踏み台にしてお前は出世しろと言われ、事件の動機については話してくれませんでした。

相棒の黒木を救うか、黒木を踏み台にして自分が出世するか、究極の選択ですね!

動機について話さないということは、何か事情がありそうです。

 

22年前の事件

神崎は事件を明らかにするために、暴行事件があった現場の前にあるラーメン屋に話を聞くことにしましたが、そこで黒木と前川はラーメン屋の客で、前川がラーメン店の従業員・井原秋絵を盗撮していた可能性があるということがわかりました。

神崎は“井原秋絵”という名前を聞き、22年前、元刑事の父親(椎名桔平)が担当した強盗事件と関わりがあるのではないかと考え、調べてみました。

22年前、薬物中毒の男が幼い実の娘・秋絵を人質にして立てこもり事件を起こしていたのですが、黒木もその立てこもりの現場に居合わせてしまっていたため、人質の1人となってしまいました。

黒木は秋絵を助けようと犯人に立ち向かいますが、もみ合いの中で秋絵は階段から転げ落ちてしまい、その衝撃で耳が不自由になってしまいます。

この事件で黒木を助け出し、犯人を逮捕したのは、元刑事である神崎の父親だったのです。

黒木と秋絵の接点が判明し、黒木にとって神崎は“命の恩人の息子”だということもわかりました。

ただのバディという関係だけではなかったということですね!

ドラマでは神崎と黒木は異母兄弟という関係なので、黒木は自分の父親に助けられたということになるのでしょうか?

 

事件の真相

黒木は、神崎の父親に恩を返すため、そして耳を不自由にさせてしまった罪滅ぼしとして秋絵を守るために警察官になり、ずっと秋絵を見守っていて、秋絵がひったくり犯に襲われているのを助けた際、黒木は「自分は神崎隆一だ」と名乗っていました。

そして、秋絵から「ラーメン屋に不審な客が来る」と相談されていた黒木は、ラーメン屋で秋絵を盗撮し、世間のさらし者にしようとしていた前川を見つけ、スマホを壊し、勢いで殴ってしまったのです。

秋絵を助けたことで罪滅ぼしもできて、今回の暴行事件で神崎が出世すれば、神崎の父親への恩返しにもなるため、今や黒木に警察でいつづける理由はなかったのです。

そんな事情があったんですね!

「立てこもり犯の娘だ」とスクープするためにわざわざラーメン屋に来て盗撮するなんて最低ですね!

 

結末

その後神崎は、秋絵が盗撮の被害届を出さないということを条件に前川に被害届を取り下げさせ、正確な報告書を監察官に提出し、黒木に、秋絵は黒木が「神崎隆一」ではなく22年前の事件の少年だと気付いているはずだと告げました。

黒木は「そんなバカな」と否定しましたが、神崎は「オレの推理に間違いはない」と答えます。

神崎が秋絵に話を聞きに行った際、名刺を渡したのですが、秋絵は「神崎隆一」という名前に驚かなかったのです。

そして、神崎は「まだ彼女にはお前が必要なんじゃないか」と説得し、黒木の辞職を思いとどまらせたのです。

さすがバディですね!

正確な報告書を提出し、さらに被害届も取り下げさせるなんてかっこいいです!

 

ツイッターの声

ドラマ「キワドい2人-K2-」の原作「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」についてのツイッターの声を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「面白い」「黒木がかっこいい」という声が多いですね!

短編6本と書き下ろしの短編1編なので、いつも本を読まない方でも読みやすいと思います!

 

まとめ

本記事では、ドラマ「キワドい2人-K2-」の最終回の原作のネタバレ、あらすじについて、黒幕犯人の正体は誰なのかをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「キワドい2人-K2-」は横関大先生の小説「K2 池袋署刑事課 神崎・黒木」を原作にしたドラマで、小説のラストは第7話「決別」なので、本記事では第7話「決別」のあらすじやネタバレをご紹介しました。

ドラマでは神崎隆一と黒木賢司が異母兄弟という関係だったりと、原作と異なる部分がありますので、最終回がどうなるのか、黒幕犯人の正体はどうなるのか楽しみですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。