恋する母たち原作結末ネタバレ漫画!優子と赤坂・丸太郎とまり恋の行方は?

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今回は、恋する母たち原作結末ネタバレ漫画!優子と赤坂・丸太郎とまり恋の行方は?をお届けします。

12月18日(金)22:00~TBSにて最終回が放送されるドラマ「恋する母たち」

ドラマ「恋する母たち」の原作は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)にて2017年1月5日発売号~2020年7月30日発売号(8月13日号)まで連載された柴門ふみさんの漫画で、全7巻となっています。

第7話のラストで結婚した杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)ですが、優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇人)、丸太郎(阿部サダヲ)とまり(仲里依紗)はどうなるのでしょうか?

とっても気になりますね!!

本記事では、ドラマ「恋する母たち」の原作の結末のネタバレについて、優子と赤坂、丸太郎とまりの恋の行方はどうなるのかご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

恋する母たち原作結末ネタバレ漫画!

本章では、ドラマ「恋する母たち」の原作である柴門ふみさんによる同名の漫画の結末をネタバレしていきますので、ネタバレ注意です!

漫画「恋する母たち」は全7巻となっていますので、結末までのあらすじを、石渡杏(木村文乃)、林優子(吉田羊)、蒲原まり(仲里依紗)の話に分けて、ご紹介していきます!

 

はじまり

私立麻蔵学園高校に呼び出された石渡杏(木村文乃)、林優子(吉田羊)、蒲原まり(仲里依紗)は、担任から「石渡研くん、蒲原繁秋くん、林大介くん、この3名は、期末テストで一科目でも赤点を取ると学業不振で留年確定。登校としては自主退学をお勧めします」と言われてしまいます!

家庭環境も違う、三者三様の秘密や悩みを持った母親たちは、息子を通じて出会い、お互いに協力し合うことになりました。

この3人がどんな秘密、悩みを持っていて、どんな恋をしていくのか詳しく見ていきましょう!

 

杏(木村文乃)の恋

石渡杏(木村文乃)とその夫・慎吾(渋川清彦)は恋愛結婚をし、息子・研(藤原大祐)も生まれて幸せな生活を送っていたのですが、ある日、慎吾が会社のお金を横領してクビになってしまい、さらに浮気相手・斉木由香(瀧内公美)と駆け落ちして行方不明になってしまいました。

由香の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から駆け落ちの話を聞かされた杏はショックを受け、怒りや悲しみから斉木と2度関係を持ってしまいます。

斉木は杏に好意を抱いていたのですが、杏は斉木のことを好きではなく、2人はそれっきり連絡も取らずにいました。

それから10年後、杏は研を名門の麻蔵高校に通わせるために、シングルマザーとして駅前の不動産屋で必死に働いていましたが、そんな杏のもとに斉木から「ご主人の居場所が分かりました。詳しくはお目にかかって」というメールが届き、2人は再会しました。

「慎吾は鹿児島の与論島にいて、由香とは別れて別の女性と暮らしている」とのことで、そして、斉木は由香と離婚して、今は週刊誌の記者として働いていました。

斉木との再会後、メールのやりとりをしたり飲みに行ったりと、話の合う2人でしたが、杏はまだ慎吾と離婚していなかったため、斉木は「不倫は嫌いだし、親切な友だちでいい」と言っていました。

慎吾は本当に最低な男ですよね~(^^;

 

与論島へ

杏は夫・慎吾がいる与論島に行くか迷っていましたが、ちょうどその時に優子(吉田羊)の家族が優子の夫・シゲオ(矢作兼)の実家がある与論島に行くという話を聞いて、杏は同行することにしました。

慎吾に会いに行くことを義母(慎吾の母)・石渡綾子(夏樹陽子)に伝えた後に、斉木にも慎吾に会いに行くことを伝えると、斉木は驚くべきことを告げました。

  • 慎吾を見たのは斉木の同僚だったと話したが、実際は斉木自身が慎吾と会ったこと
  • 慎吾は記憶喪失で、駆け落ちのことも杏のことも覚えていないこと
  • 会った男が慎吾だと確信を得られなかったから話せずにいたが、杏から写真を見せてもらって確信したこと

そして、斉木の胸で「もうひとりにはなりたくない」と泣く杏に、斉木は「僕は杏さんの味方です。辛い旅でしょうが頑張ってください」と言って、送り出してくれました。

与論島についた杏ですが、斉木から「元妻の由香と連絡が取れた」と電話が入ったため、杏は由香と電話で話すことになりました。

由香は杏に「慎吾は駆け落ち後、ずっと帰りたがっていた。どうしても帰るというので、喧嘩をしてもみ合いになっているうちに、崖から転落して記憶喪失になってしまった。私は怖くなって島を去った」と告げました。

翌日、杏は島でガイドをしてる“港洋一”という男と会ったのですが、それは慎吾で、杏は意を決して慎吾に、慎吾が会社のお金を横領したことや駆け落ちしたことを話し、離婚届にサインするよう頼み、正式に離婚しました。

慎吾が記憶喪失になっていたなんてびっくりですね!!

 

斉木と結ばれる

離婚が成立したことで、義母(慎吾の母)・綾子からの援助がなくなると思った杏は、宅建の資格を取ることにし、宅建の資格を持っている斉木にメールで相談しました。

そして、斉木の友人の建築家の個展パーティーに誘われるのですが、その帰りに斉木から「結婚を前提に付き合ってくれませんか?」と、告白されたのです!

杏は一度夫に逃げられたことで自信が持てずにいて、すぐにOKすることができず、その日はそのまま帰宅して、優子(吉田羊)に相談しました。

優子が「男から受けた傷を癒してくれるのも男なのよ!」と背中を押してくれたため、杏は斉木を自宅に誘い、斉木は「杏さんなら本気で一生愛せる」と言ってくれて、2人は結ばれました

数週間後、杏は息子・研に「好きな人がいる」と打ち明け、研も斉木を「良い人だね」と言ってくれましたが、斉木の元妻・由香が、慎吾が杏たちに送ろうとして頼まれて送っていなかった現金書留を渡しにきたたため、斉木が慎吾と駆け落ちした女の元夫だと知られてしまいました。

由香が帰った後、研は「パパもあの女もひどいけど、母さんもずっと前から斉木さんと?だったらキモイよ」と言い、杏を拒絶するようになってしまったため、杏はしばらく斉木と距離を置くことにしました。

ある日、杏は斉木から呼び出され、「週刊誌記者を辞めて、かつて目指していた建築家の夢を叶えるために、知り合いのいる金沢に行って、2年かけて一級建築士の受験資格を得る」「2年、待っていてほしい」と、言われます。

せっかく結ばれたのに2年間も遠距離恋愛をすることになってしまうのでしょうか・・・?

 

元夫・慎吾との同居

斉木から「2年、待っていてほしい」と言われて不安に思っていた杏のもとに、突然元夫・慎吾がやってきました!

記憶は戻っていないが女に捨てられたという慎吾を杏は拒絶し、慎吾の母・綾子の住所を教えて追い返しました。

その後、杏はまり(仲里依紗)から、斉木が元妻の由香と会っていたことを聞かされ、斉木本人にそのことを問い詰めますが、「由香ががんに冒され手術をするために励まそうとしていただけ。愛しているのは杏さんだけ!」と言われます。

そして、杏の住むマンションが1ヶ月間耐震工事をするため、杏は住む場所に困っていたのですが、そんな時綾子から同居を提案され、階段から落ちて足を骨折したのもあり、杏は、息子・研と共に慎吾がいる家で1ヶ月の期間限定で同居することになりました。

斉木が金沢に向かう日になり、杏は同居のことを伝えますが、斉木は「僕の心は動きませんから。杏さんを好きだという気持ちは変りません。杏さんと研くんを迎える環境が整うまでまっていてください」と言ってくれて、金沢に向かいました。

研は父親との同居生活に喜びを感じている様子でしたが、ある日研の前に由香が現れ、「慎吾は家を出た直後に家族の元に戻ろうしたが、杏と男がホテルに入るのを目撃して、そのショックで記憶喪失になったんだ」と、言いました。

由香は、自分はガンで死ぬのに斉木も子どももいる杏が妬ましくて、斉木を取り戻すためにこんなことを言ったのでしたが、研は杏に不信感を抱くようになってしまいました。

斉木はかっこいいですね~!

 

優子(吉田羊)の恋

林優子(吉田羊)とその夫・シゲオ(矢作兼)は、鹿児島の高校時代に知り合い、シゲオから何度も告白されてきましたが、優子は断り続けてきました。

その後、優子が大学進学のために上京すると、シゲオも優子を追いかけて上京してきて、それから付き合うことになり、結婚して息子・大介(奥平大兼)が産まれました。

優子はコジカビールの宣伝部課長でバリバリのキャリアウーマンですが、小説家志望のシゲオは会社を辞め専業主夫をしており、大介は中学2年生の時から不登校でした。

シゲオは優子に一途なんですね!

 

赤坂と不倫

ある日、優子は痴漢を目撃して駅員に突き出したのですが、痴漢が取引先の会長の孫だったため、副社長から目撃証言を取り下げるよう迫られました。

優子は目撃証言の取り下げを拒否したため、新規のプロジェクトリーダーから外されてしまい、12歳年下の営業部出身の若手社員・赤坂剛(磯村勇人)のサポートを任されることになるのですが、アドバイスするも年寄り扱いされてしまいます。

優子は、会社で赤坂が有馬ひとみ(結城モエ)を振る姿を目撃してしまい、「俺、恋が一番わからないんです・・・」という有馬に、大人の女性として、飲みながらアドバイスをします。

その帰り道に、突如エレベーターが止まってしまい、二人は閉じ込められてしまうのですが、うろたえる優子とは逆に赤坂は落ち着いていて、「林さんみたいな人がタイプ」だと言い出し、その後優子をホテルに誘います。

優子はその時は断るのですが、それから一か月後、優子は女性社員と京都に出張に行くことになります。

しかし、一緒に行く予定だった女性社員が怪我をしてしまい、急遽赤坂が同行することになったのですが、元々女同士だったため、ホテルは1室しかとっておらず、この夜2人は不倫関係になってしまったのです。

優子は一夜限りのことだと割り切ったつもりでいましたが、それからも2人の関係は続いていってしまいました。

一途に想ってくれる旦那さんがいるのに。。。

 

選択

ある日、夫のシゲオから「話があると」言われ、優子は赤坂との関係が続いていたため浮気がバレたのかもしれないと慌てますが、シゲオはが話したかったのは引きこもりの息子・大介のことで、大介のために家族で与論島に移住したいというものでした。

優子の中で赤坂の存在が大きくなっていたため優子は迷いますが、赤坂との関係を断ち切れずにいて、そんな時に、会社では副社長から直々に「千葉支店で営業をやってみないか」と言われます。

2年後には本社に戻り女性初の役員になれるというとても良い昇進の話ですが、家族と仕事どちらを選択すべきか迷っている中、優子は赤坂の元カノ・有馬と飲みに行くことになり、有馬が過去に赤坂の子どもを妊娠していたことを聞かされました。

自分が45歳だということを思い知らされた優子は、大介のことを考え、会社を辞めて与論島に行くことを決意し、そのことを赤坂に電話しました。

家族と仕事どちらを選ぶのか、大きな選択ですね。

 

不倫がバレる

優子が赤坂に会社を辞めることについて電話をした時、赤坂は岐阜にいたのですが、車を飛ばして東京に来てくれて「辞めたらダメだ」と、言ってくれました。

車の中で2人で話し、赤坂と別れることを決意した優子ですが、赤坂が泣き出し、優子に「これで最後にするから」と迫ってきました。

しかし、車の外に優子の夫・シゲオがいたのです!!

シゲオは怒り、与論島に行ってしまうのですが、数日して戻ってきて「大介を連れて与論に行く。ママは会社があるから島には行かない」と言い、優子には「僕は優子ちゃんの理解者で世界一のファンで応援団だ。でも理解者はどこまで行っても恋してはもらえないんだよな・・・」と言います。

優子は家事も育児もシゲオに任せっきりで、息子・大介はシゲオのことを慕っていたため、大介は高校を中退して、シゲオと共に与論島に行く決意をしました。

優子は千葉支社への異動の話を受けることを決意しますが、社内では優子と赤坂の関係に気づき、優子の昇進を邪魔しようとする人間がいました。

それを赤坂の元カノ・有馬がかばってくれたのですが、有馬から「(かばった代わりに)赤坂をください」と言われ、優子は「彼とは別れる、安心して」と、言いました。

その後、引越しの荷造りをし、お別れの挨拶をしに石橋家に行こうとするのですが、その際大介から

  • 自分がゲイであること
  • 杏(木村文乃)の息子・研(藤原大祐)が好きなこと
  • そのせいで不登校になったこと

を告白され、優子は大介を思い切り抱きしめます。

実は、大介は不倫でできた子どもで、シゲオとの子どもではなかったのですが、シゲオはそれを承知で結婚してくれたのでした。

千葉でバリバリ働きだした優子は、ある日会議で赤坂と再会し、赤坂に熱い思いを打ち明けられますが、優子はそれを拒絶します。

シゲオ、いい人すぎですね(>_<)

 

まり(仲里依紗)の恋

蒲原まり(仲里依紗)の夫・繁樹(玉置玲央)は法律事務所を運営しているエリート弁護士で、子どもは息子・繁秋(宮世琉弥)の下に小5の娘・華奈と年中の奈々がいました。

一見すると、セレブで幸せな家庭に見えますが、実は繁秋は反抗期で成績も悪く、また、繁樹は事務所の新人弁護士・山下のり子(森田望智)と浮気をしていて、まりは浮気を知りつつも知らないふりをしていました。

繁樹もひどい男ですよね~(^^;

 

不倫旅行

ある日、まりはママ友と一緒に参加したチャリティーイベントで、落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と出会い、丸太郎からアプローチされます。

後日、丸太郎に誘われて彼の落語を見に行くと、そのパワーに圧倒されて、以後丸太郎のことが気になり始めました。

その後、息子・繁秋の成績を上げることに専念し始めたまりは、丸太郎からの連絡を無視していたのですが、そんな時、夫・繁樹の不倫相手ののり子が仕事のふりをして訪ねてきて、まりを挑発します。

寂しさやもどかしさからまりは丸太郎に電話し、丸太郎と一緒にドライブに行くことになるのですが、ドライブデートの最後に丸太郎からキスされてしまいました!

後日、「こんな女性に出会ったのは僕の人生で初めてだ」というメールが届き、箱根の温泉に一泊旅行に行くことになった2人ですが、ベッドの上でまりはふと子どもたちのことが頭をよぎり、一線を超えることはありませんでした

実はまりが箱根旅行に行った日は、息子たちの高校の落第がかかった試験の日だったのですが、まりの息子・繁秋だけ不合格となってしまい、まりは不倫旅行をしたバチがあたったと自分を責め、丸太郎とは別れることにしました。

繁樹はコネを使って何とかしようとしますが失敗し、繁秋は結局自主退学することになりました。

一線は超えなかったにしろ、自分も浮気しちゃったんですね(^^;

 

夫の不倫相手との話し合い

息子・繁秋のことで喧嘩が絶えず、ほぼ家庭内別居状態だったまりと夫の繁樹ですが、そんな中、繁秋が丸太郎の落語に影響を受けたのか、「落語家になりたい」と言い出したため、まりは丸太郎に会い「弟子にしてくれ」とお願いしました。

弟子入りの件は断られてしまいましたが、丸太郎は「息子のためにそこまでするその心意気で、家族を守り通せ!」と、励ましてくれました。

後日、繁樹の愛人・のり子からの嫌がらせにより怒ったまりは、のり子の部屋で繁樹とのり子と話し合いをすることになり、修羅場になるかと思われましたが、繁樹が謝りだして、のり子をクビにすると言いました。

その後、丸太郎に会ったまりは、丸太郎がバツ3の理由を聞かされました。

1番目の妻・クミとの間には子どもが2人いたが離婚し、離婚後丸太郎が再婚すると、クミが攻撃してきたため、離婚、そして、再再婚するとクミはさらにひどくなったため、再再婚の妻の安全を考え離婚したということでした。

「だから、結婚は諦めている」という丸太郎でしたが、実はこの日はまりの誕生日で、丸太郎はサプライズでバラの花束をプレゼントしてくれました!

まりから「キスして」とお願いして別れのキスをし、丸太郎を好きな気持ちを抱えたまま、まりはこの夜、繁樹から誘われて6年ぶりに夫に抱かれるのでした。

しかし、まりは丸太郎のことが忘れられず、偶然のふりをして丸太郎に会い、「そばにおいてほしい」と伝えますが、丸太郎から子どもたちの気持ちを考えるように言われ、冷静になったまりは、最善の道は何なのか?と考え始めます。

丸太郎さんいい人ですね~!

 

丸太郎からプロポーズ

そんな時、夫・繁樹のクライアントの議員に隠し子がいたことが発覚し、週刊誌にも載ってしまいました!

繁樹は秘密漏洩の罪で刑事告訴されることとなり、弁護士としての仕事も失ってしまったのですが、その情報をリークしたのは繁樹の元愛人・のり子だったのです!

繁樹の失業により、まりはパートとして働きに出ることになりますが、すぐクビになってしまいます。

息子・繁秋はまりに「離婚しちゃえよ」と言いますが、そんな中、化粧品メーカーのオーナーである杏(木村文乃)の義母・綾子から化粧品のCMのオファーを受け、そのおかげで収入も増えていき、まりは繁樹との離婚を考えるようになりました。

そんなある日、丸太郎から「(丸太郎の1番最初の妻)クミが死んだ」というメールが届いたため、心配になったまりは丸太郎のもとに駆け付けます。

丸太郎は、元妻のもとにいる子供を引き取ろうと考えていて、まりの息子・繁秋とツイッターのDMでやり取りをしていてまりの状況も知っていたため、「子どもを引き取り、一緒に暮らそう」とプロポーズします!

まりの心は揺れますが、そんな中、繁樹のスキャンダルを知った人からCMメーカーに苦情が来るようになってしまい、まりは迷惑をかけたくないとCMモデルを辞退することにしました。

また、「ママとパパが大好き」という娘たちを見て母として生きようと決意し、丸太郎のプロポーズを断るのですが、かつての箱根旅行の続きをしようと言って、まりは思い出として丸太郎に2回抱かれてしまうのでした。

避妊もせずに抱かれたまりは、その夜繁樹に迫り、夫にも抱かれます。

ドラマでも繁秋がまりに「離婚しちゃえよ」と言っていましたが、とってもかっこよかったですね!!

 

優子と赤坂・丸太郎とまり恋の行方は?

「恋する母たち」の原作の結末までのあらすじを、石渡杏(木村文乃)、林優子(吉田羊)、蒲原まり(仲里依紗)の話に分けて、ご紹介していきましたが、本章では、それぞれの恋の行方をご紹介していきます!

また、それぞれの子ども(杏の息子・研、優子の息子・大介、まりの息子・繁秋)の結末も併せてご紹介します♪

 

杏(木村文乃)の恋の結末

杏(木村文乃)の義母・綾子は、「(杏の元夫)慎吾と復縁をして一緒に暮らそう」と言いますが、杏の息子・研は「お母さんには彼氏がいる」と言います。

綾子は杏のことを「ふしだら」だと言い、今まで援助してきたお金(住んでいたマンションの家賃、研の教育費、約1,700万円)を返せなければ、研を養子にくれと言い出します。

杏は研と一緒に家を出ようとしますが、研に「斉木姓になるのは嫌だし、ここに残る」と言われてしまい、慎吾からは「とりあえず母の言い分を聞いて、あとから養子縁組を解消するように」と言われます。

その時、杏は慎吾の記憶が戻っているのだと気づき、これまでの慎吾の行動を責めて、金沢の斉木のもとに向かったのですが、斉木は全てを受け入れてくれて、再婚して金沢に一緒に住むことになりました。

研は「斉木姓になるのは嫌だし、ここに残る」と言っていましたが、実は10年間1人で自分を育ててくれた母を自由にしてあげたいと思い、自分が綾子の家に残ることで杏を逃がしたのでした。

そして、斉木に「どうか母を幸せにしてあげてください」とメールを送り、一方、慎吾は「自分は何かが欠落した人間だ。ごめんなさい」という書き置きを残して、再び失踪してしまいました。

その後、斉木との間に子どもは授からなかったため犬を飼い、一方、研はイギリスの大学に進学しました。

研と斉木はほどよく良い関係で、研が遊びに来た時に市場に斉木と買い物に行ったのですが、遠くから慎吾が2人を見ていました。

研くん、めちゃめちゃいい子ですね!!!

 

杏の息子・研の結末

杏が夫・慎吾がいる与論島に行った際、研も同行し、慎吾は「記憶がない。不倫したことごめんなさい」と謝るだけでしたが、研は人懐っこい慎吾の笑顔に惹かれていました。

また、その際優子の息子・大介から「研と2人で勉強したい」とアドレスを聞かれたためメル友になったのですが、大介がゲイだということは知りませんでした。

その後、慎吾の実家に同居することになりましたが、祖母(慎吾の母)・綾子は研を大歓迎してくれて、慎吾が使っていた子ども部屋を与え、勝手にカリスマ家庭教師まで雇いました。

綾子はホテル経営が夢で、慎吾をホテル総支配人にし、いずれは研を引き継がせるつもりで、東大に入ってほしくてカリスマ家庭教師を雇ったのですが、杏が戸惑う中、研はそのことを素直に受け入れました。

実は研は小さい頃野球がしたかったのですが、貧乏だったたためおもちゃのグローブしか買ってもらえませんでした。

しかし、今は元野球部の慎吾が革のグローブをくれて、親子でキャッチボールができるので、慎吾との同居生活に喜びを感じていました。

その後研が綾子に、杏には彼氏がいると言ったことにより、綾子は今まで援助してきたお金を返せなければ、研を養子にくれと言い出したため、杏は研を連れて出ていこうとします。

研は「戸籍上だけの問題だから綾子の養子で良い」「母さんは再婚して斉木姓になるから僕はばあちゃんの養子で石渡姓のままがいい」と言い、綾子の会社を継いでほしいという頼みを聞き入れ、石渡家の養子となりました。

しかし、後日斉木にショートメールで「母に伝えてください。ばあちゃんと父さんは僕がディフェンスになるから母さんは逃げていい、と」「母はこの10年、僕のためだけに生きてくれました。母を幸せにしてください」と送りました。

数年後、研はイギリスの大学に進学し、杏とも斉木ともほどよく良い関係を築いていました。

綾子は東大に行かせるつもりのようでしたが、イギリスの大学に進学することになったんですね!

 

優子(吉田羊)の恋の結末

夫のシゲオと離婚し千葉で頑張っていた優子は、4年半ぶりに東京の本社に復帰し、コジカビール初の女性役員に就任します。

赤坂はシンガポールに転勤していてずっと連絡も取っていなかったのですが、その日にシンガポールから帰国した赤坂と再会し一緒に飲むことになりました。

赤坂は、友人と起業するために会社を辞めて、マッチングアプリで知り合った女性と結婚することを優子に報告し、披露宴に出席してほしいと言いました。

しかし、結婚式当日、赤坂は妻となる女が不倫相手に電話しているのを聞いて、式場を飛び出して優子のもとに行き、2人は玄関先で激しく抱き合いました。

それから4ヶ月後、男性役員たちの社長争いなどに疲れ、優子は役員は自分に向いていないと思い、コジカビールを退職し、一度リセットすると決意し、赤坂には地方に移住するとだけ告げて、部屋のテーブルの上に1冊の本を置いて出ていきました

そして、優子の元夫・シゲオは、杏、まり、優子をモデルにして3人の恋について書いた小説を出版し、賞も受賞しました。

優子は赤坂のことは好きですが、一度リセットすると決意して部屋を出ていってしまったので、この2人は結ばれないラストなんですね。

 

優子の息子・大介の結末

シゲオの叔父が与論島でフリースクールを作ることになったため、教員免許を持っているシゲオも誘われ、シゲオは優子に家族で与論島に移住したいと提案するのでした。

しかし、優子の不倫が発覚したため家族会議が開かれ、シゲオは大介に「ママは会社があるから島には行かない」と言い、大介も「ママはいなくても同じ。ずっとそうだった。いないほうがラク」と答え、シゲオと大介だけが与論島に移住することが決まりました。

夏休みに下見も兼ねて与論島に旅行に行った際、一緒に来ていた研に「2人で勉強したい」とアドレス交換して友達になり、引きこもりから脱却する良い傾向が表れてきていると思われていましたが、与論島に移住する前の週になり、優子に「ぼくゲイなんだ」とカミングアウトしました。

中2の夏から不登校で引きこもりになった理由も、ゲイがバレそうになって学校でからかわれたからで、与論島への移住を決めた理由も、研を好きで苦しくて離れたいからで、シゲオは大介がゲイだということに気づいていましたが、優子には自分で言えと言われていたのです。

「ママはいなくても同じ。ずっとそうだった。いないほうがラク」という言葉も本当は嘘で、産んでくれたことに感謝していたのでした。

その後、大介は都内の大学に通いながら子どもたちの学習支援のNPOの活動をしており、ある日、優子の部下たちからの餞別動画を一緒に見て「さすが僕の自慢のママ」と笑顔で褒めました。

大介もいい子ですね~

 

まり(仲里依紗)の恋の結末

まりが丸太郎と夫・繁樹からそれぞれ抱かれた1ヶ月後、まりの妊娠が発覚します!

繁樹とは避妊したはずだったので、お腹の子は丸太郎との子どもだとまりは思っていますが、実はこれはまりの作戦通りで、「避妊したよな?」と言う繁樹に対して、まりはとぼけて「産む!」と宣言するのでした。

その後、まりは実家の父母の誘いに乗って、北海道に移住し、繁樹も北海道の叔父のコネのおかげで仕事が見つかったので、家族みんなで暮らしています。

そして、まりは43歳にして子どもを無事に出産し、名前を“繁太郎”と名づけました。

3年半後、息子・繁秋はカメラマンの仕事をして一人暮らしをしていて、まりは杏(木村文乃)の義母・綾子の化粧品メーカーでコスメスタッフとして働いていました。

ある日、丸太郎の落語会があり、まりは繁太郎を連れて丸太郎に会いに行くのですが、丸太郎の子どもだとは言わずにいて、事実を知るために繁太郎の血液検査をしたところ、繁樹と血液型が一緒だったため、繁太郎は繁樹との子どもだということが判明しました。

その後、優子(吉田羊)の元夫・シゲオが杏、まり、優子をモデルにして3人の恋について書いた小説の原稿を繁樹見つけてしまい、それ以来家庭内別居状態になってしまいました。

繁太郎を抱きながら丸太郎の落語動画を見ていると、娘の奈々に「ママ、その人好きなんでしょ。なんで離婚しないの?」と言われてしまい、まりは「家族にバレるくらいあたしはまだ恋を引きずっている」と気づくのでした。

丸太郎とまりも結ばれないラストでしたね。

 

まりの息子・繁秋の結末

ある日、まりがリビングに置いていた丸太郎のDVDを見た繁秋は落語に目覚め、まりは繁秋を弟子にしてくれるよう丸太郎に頼みに行くのですが「弟子は取らない」と断られてしまいます。

その後、繁秋の父親(まりの夫)・繁樹がテレビ番組「情熱大陸」に出演し、家族も密着取材を受けるのですが、父親は「見栄えが悪い」と、繁秋をハワイに短期留学させてしまったのです。

その頃繁秋は“シゲアキ―ン”の名乗るラップ落語「Z」を発明し、SNSで人気者になっており、繁樹は無関心でしたが丸太郎が才能を認めてくれて、お笑い事務所を紹介してくれました。

その後、繁樹が秘密漏洩の罪で刑事告訴されることとなり、弁護士としての仕事も失い、高級タワーマンションから引っ越すことになった蒲原家を、函館に住むまりの両親が心配してくれて、一緒に暮らそうと声をかけてくれました。

祖父(まりの父親)は写真館を営んでいるのですが、繁秋のラップ落語を応援してくれていて、繁秋も写真に興味があったため、「1人前になったら迎えに来るから、そのとき離婚しちゃいな」とまりに言い残して、繁秋だけ函館に移住することになりました。

祖父から写真の基礎を習いながらもラップ落語は続けていて、丸太郎とも連絡を取っており、六本木のライブにゲスト出演したりしていました。

その後、繁秋が考案したYouTube風加工アレンジ動画がヒットしたことにより、函館の写真感の売り上げがアップし、町おこしにも貢献出来ました。

彼女もでき、19歳で1人暮らしを始めて自立した生活を送っています。

テレビに出演するのに「見栄えが悪い」という理由で息子をハワイに短期留学させてしまうような最低な父親のもとで、よくこんなに立派に育ちましたね~!

 

ツイッターの声

「恋する母たち」についてのツイッターの声をご紹介していきます!

 

 

 

 

「最終回は見逃せない」「寂しい」という声がありますね。

3人の恋の結末は見逃せません!

 

まとめ


本記事では、ドラマ「恋する母たち」の原作の結末のネタバレ漫画について、優子と赤坂、丸太郎とまりの恋の行方はどうなるのかご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「恋する母たち」の原作は、柴門ふみさんさんによる同名の漫画で、全7巻で完結しているため、原作の結末のネタバレ漫画の内容をご紹介させていただきました!

原作では杏と斉木は結婚しましたが、優子と赤坂、まりと丸太郎は結ばれないというラストでしたね。

ドラマではどんな展開になるのか楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。