のだめ最終回ネタバレあらすじ!ちあきはのだめをバックハグして付き合う?

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今回は、のだめ最終回ネタバレあらすじ!ちあきはのだめをバックハグして付き合う?をお届けします。

9月9日(水)より毎週月曜~金曜15時50分にフジテレビにて再放送される上野樹里さん、玉木宏さん主演のドラマ「のだめカンタービレ」。

音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的なピアノの才能があるが、楽譜を読むことが苦手で型破りなヒロイン“のだめ”こと野田恵(上野樹里)と、ピアノ科に在籍しながら独学で指揮法を勉強し、世界的な指揮者になることを目指しているエリート音大生千秋真一(玉木宏)の物語です。

本記事では、ドラマ「のだめカンタービレ」の最終回のネタバレ、あらすじについて、ちあきはのだめをバックハグして付き合うのかについてご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

のだめ最終回ネタバレあらすじ!ちあきはのだめをバックハグして付き合う?

ドラマ「のだめカンタービレ」は全11話となっており、本記事では、最終回である2006年12月25日に放送された第11話「さよならのだめ!! 涙のクリスマス公演」のあらすじやネタバレをご紹介していきます。

 

のだめの実家

のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」で優勝できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に帰ってしまいます。

のだめの父・辰男(岩松了)や母・洋子(宮崎美子)は温かく迎えてくれましたが、弟の佳孝(別當優輝)には「高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ」と悪態をつかれてしまいます。

のだめは家族の前では普通にふるまっていましたが、ピアノには触ろうとせず、傷付いた心をテレビゲームで癒していました。

のだめはこの先どうなってしまうのでしょうか?

 

R☆Sオケの飲み会

一方、R☆Sオケのクリスマス公演後にヨーロッパ留学することを決めた千秋(玉木宏)は、裏軒で音楽評論家の佐久間(及川光博)に会い、R☆Sオケの後任指揮者として千秋が指名した若手指揮者・松田が好感触だったことを報告されました。

その夜R☆Sオケの飲み会が開かれ、そこで千秋は新しい指揮者の名前をみんなに発表しました

あくる日、龍見(伊武雅刀)からの電話でのだめが実家に帰ったことを知った千秋は、のだめの実家から届いた宅急便の伝票を頼りに福岡に向かいました。

千秋とのだめはどうなるのでしょうか?

続きが気になりますね!

 

江藤からのメール

その頃のだめは、久しぶりに実家でピアノを弾きつつ、誤って電源を切っていたケータイでメールを確認すると、江藤(豊原功補)から大量にメールが届いていました。

その内の一通は「コンクールの審査委員長を務めたオクレールがのだめを気に入ったため、彼の奨めでフランスの音楽院に願書を出しておいた。行く気があるなら早く連絡されたし」との内容が記載されたメールでした。

夢見ていた留学が現実に近づいたのです!

すごいですね!

 

バックハグ

のだめは千秋に電話をかけ「のだめも留学することにしました」と報告します。

その時千秋はタクシーの中にいたのですが、外に電話をしながら河川敷を歩くのだめの姿が見えたため、すぐにタクシーを降り、「絶対受かれ、一緒にヨーロッパに行こう。俺様を二度振ったら、絶対許さねぇ」と、後ろから抱きしめました。

このシーンはキュンキュンしますね!

再放送でも見逃せません!

 

2人の留学先

のだめの実家で、千秋がのだめの家族に留学についての説明をする中で、千秋はプラハに留学し、のだめはパリに留学するということがわかりました。

パリはフランス、プラハはチェコと遠いのですが、のだめは「2人で一緒に暮らす道を模索しましょうよ」と言い、「ピアノ、ちゃんと練習しているのか」と、千秋に喝を入れられてしまいます。

その後、千秋は辰男から、のだめの過去の話を聞きました。

幼い頃から天才的な能力を発揮していたのだめですが、ピアノ教室の先生に厳しい指導をされ、殴られてからトラウマになってしまったというものでした。

同じくトラウマを抱えていた千秋は「大丈夫ですよ」と、辰男に語りかけ「僕はあいつのピアノが好きなんですよ」と伝えると、辰男は「息子よ!」と言って千秋を抱きしめました。

「2人で一緒に暮らす道を模索しましょうよ」と言うのだめがかわいいです(笑)

 

クリスマスコンサート

千秋とのだめはようやく東京に戻りましたが、それまでR☆Sオケのメンバーは千秋のために猛特訓を重ねていました。

そして、クリスマスコンサート当日、シュトレーゼマン(竹中直人)や桃ヶ丘音大理事長・美奈子(秋吉久美子)らも見守る中、R☆Sオケの演奏が始まりました。

演奏曲は、サラサーテの「カルメン幻想曲」でした。

いよいよクライマックスですね!

 

最後の指揮

その後20分の休憩に入り、のだめが休憩中に控え室の中を覗き見していると、そこへシュトレーゼマン(竹中直人)がやってきました。

のだめが「のだめも音楽に向き合う覚悟ができました」と話すとシュトレーゼマンは喜び、美奈子に「彼らの音楽は素晴らしい」と言ってくれました。

そして、最後の曲は千秋が初めて指揮をして大成功を収めた、ベートーヴェンの「交響曲第7番」です。

ベートーヴェンの「交響曲第7番」を指揮する千秋を、のだめは観客席から見守っていました。

演奏が終わると観客はみんな立ち上がって拍手喝采を送り、のだめは涙を流しながら「ブラボー」と叫び、千秋も涙を流しながら大きくうなずきました。

感動のラストですね!

 

ツイッターの声

ドラマ「のだめカンタービレ」についてのツイッターの声を見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ再放送前ですが、既に盛り上がっていますね!

再放送期間中はさらに盛り上がりそうです!

 

まとめ

本記事では、ドラマ「のだめカンタービレ」の最終回のネタバレ、あらすじについて、ちあきはのだめをバックハグして付き合うのかについてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「のだめカンタービレ」は、9月9日(水)より毎週月曜~金曜15時50分にフジテレビにて再放送が始まりますが、それに先駆けて最終回のネタバレ、あらすじをご紹介していきました。

最終回ではちあきがのだめをバックハグして付き合うシーンが見られるため、見逃せませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。