おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?口コミやエキストラ募集も!


今回は、おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?口コミやエキストラ募集も!をご紹介します。

2020年11月30日からNHK連続テレビ小説「おちょやん」が放送開始になりました。

今回主演を務めるのは、今大活躍中の杉咲花さん、その他にも主人公の父親役にトータス松本さんや、主人公が奉公する先の女将役に篠原涼子さんも出演され、明治末から物語が始まりますが、おちょやんのロケ地や撮影場所はどこなのでしょうか?

そんな気になる滋賀県のロケ地・撮影場所の情報を調査しましたので詳しくご紹介していきます!

また、滋賀県のロケ地・撮影場所についての口コミやエキストラ募集の情報も調査しましたので参考にしていただければ幸いです。

それでは、おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?口コミやエキストラ募集も!にぜひ最後までお付き合いください。

 

おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?

「おちょやん」の主人公・竹井千代は大阪府富田林市が生まれ育った町になりますが、おちょやんロケ地や撮影場所も大阪府富田林市が中心になるのでしょうか?

もちろん時代設定の明治末期からあるような大阪の有名観光地などは撮影場所になりそうですね!

「おちょやん」は滋賀県がロケ地・撮影場所となっていることが多いようなので、本章では、滋賀県での撮影場所を中心にご紹介していきます!

 

①春日神社

おちょやんのロケ地・撮影場所の一つ目は富田林市の春日神社です。

「おちょやん」の主人公・竹井千代が幼少期に育った場所で、小学校でのかけっこのシーンに使われていましたね!

春日神社はだんじり祭りが有名な神社とのことですが、緑がとっても綺麗ですね!

 

②旧豊郷小学校校舎群

おちょやんのロケ地・撮影場所の二つ目は、滋賀県犬上郡豊郷町にある旧豊郷小学校校舎群です。

「おちょやん」の主人公・竹井千代が奉公に出る前にようやく通わせてもらえることとなった富田林の小学校に使われていましたね!

机や椅子も時代設定に合うものに入れ替えて撮影を行ったそうで、第1週「うちは、かわいそやない」では生まれ故郷の富田林の小学校として使われていましたが、第2週「道頓堀、ええとこや〜」では奉公先の道頓堀の子どもたちが通う小学生として使われていました。

まさか同じ場所が使われていたなんてびっくりですね!

千代が小林先生に別れを告げるシーンでも使われていましたが、あのシーンは印象的でした。。。

映画「君の膵臓をたべたい」や朝ドラ「べっぴんさん」でも使われていたそうです!

 

③園城寺唐院灌頂堂

おちょやんのロケ地・撮影場所の三つ目は滋賀県大津市にある園城寺唐院灌頂堂です。

主人公の千代が雨をしのいでいたお寺の門に使われていましたね!

園城寺唐院灌頂堂は、「おちょやん」のロケ地・撮影場所としていくつかのシーンで使われている三井寺の境内の中にある建造物の一つで、密教の儀式が執り行われている場所でもあります。

三井寺の他の場所で撮影されたシーンについても以下でご紹介していますので、ぜひご覧ください♪

 

④八幡堀

おちょやんのロケ地・撮影場所の四つ目は滋賀県近江八幡市にある八幡堀です。

「おちょやん」第6回で、主人公の千代が道頓堀に来た時のシーンで使われていたり、第13回でシズさん(篠原涼子)が手紙を燃やしているシーンで使われたりしていました。

また、第11回、第12回でもロケ地・撮影場所として使われていたので、割と多く登場している場所になります!

「朝が来た」や「ごちそうさん」でもロケ地として使われていて、ロケ地としては定番のような場所ですね!

 

⑤三井寺

おちょやんのロケ地・撮影場所の五つ目は滋賀県大津市にある三井寺です。

岡安をクビになった千代が連れ戻される場所ですね!

他にも、第3回の千代とテルヲが品評会に訪れた町のシーンや、帰りの道のシーン、第12回の夜店のシーン、第13回の回想シーン(若いころのシズと早川延四郎が駆け落ちするシーン)、第14回でシズが早川延四郎に会いに行くシーンなど、様々なシーンでロケ地・撮影場所として使われています!

12月18日(金)に放送された第15話でも、シズと早川延四郎が語り合う場面の背景として使われていましたね!

滋賀県の三井寺は「おちょやん」の他にも、大河ドラマ「平清盛」や「江~姫たちの戦国~」、「義経」でもロケ地・撮影場所として使われていました!

 

松竹撮影所

おちょやんのロケ地・撮影場所の六つ目は京都の松竹撮影所の駐車場です。

松竹撮影所の駐車場は、千代が生まれ故郷の富田林を出て奉公に出た先の道頓堀のセットが建てられた場所で、松竹撮影所の駐車場に見事に昔の道頓堀が再現されていますが、残念ながら現在は取り壊されてもう元の駐車場になっているようです。

すごいセットなので生で見たかったですね!

 

⑦愛知川河川敷

おちょやんのロケ地・撮影場所の七つ目は、滋賀県東部を流れる愛知川の河川敷です。

愛知川の河川敷は、主人公の千代(毎田暖乃)が生まれ育った大阪、南河内の風景として使われており、雨の中を千代が弟を探して走るシーンや千代が水くみに通った道、第5回で奉公に出ていく千代をテルヲが見送るシーンなどでもロケ地・撮影場所として使われていました。

とってものどかで、「おちょやん」の時代にも合っている場所ですね!

この場所は、朝ドラ「ごちそうさん」で悠太郎がボートの練習をしていたシーンでも使われていました!

 

口コミやエキストラ募集も!

朝ドラ「おちょやん」の舞台は大阪、明治末期の話とはいえたくさんの人がいたことでしょうから、街中のシーンの撮影にはたくさんのエキストラが必要になると思われます。

撮影場所は近畿地方が多くなると思われますので、エキストラ募集があれば、大阪やその近くに住んでいる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

エキストラはこれからも募集される可能性がありますので調査しました!

 

エキストラ募集は?

「おちょやん」のエキストラ募集について調査しましたが、現在のところはエキストラ募集の情報はありませんでした。

エキストラで松竹アクターズスクール生が多数出演されているそうなので、新型コロナの影響もあり一般のエキストラ募集は行われないのかもしれませんね。

 

口コミ

おちょやんのツイッターでの口コミをまとめました!

 

 

 

 

 

「おちょやん」のヒロイン・杉咲花さんの「演技が素晴らしい」という声や「かわいい」という声がたくさんありました!

演出の見せ方がいいという声もありましたので、作品全体の評判は上々のようですね。

これからの展開も楽しみになってきますね!

 

まとめ

今回は、おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?口コミやエキストラ募集も!をご紹介しました。

朝ドラ「おちょやん」は大阪が舞台だけに、近畿地方での撮影が多いですが、特に滋賀県のロケ地・撮影場所が多いようなので、機会があればぜひ行ってみたいですね!

今後も放送が進むにつれ新しいロケ地・撮影場所が判明すると思いますので、わかり次第追記したいと思います。

また、エキストの募集も今は一般には募集されていないようですが、今後募集される可能性があり、情報が入り次第追記しますので、ぜひ参考にしてください。

今回は、おちょやんロケ地滋賀県の撮影場所はどこ?口コミやエキストラ募集も!をお送りしました。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。