プラダを着た悪魔の最後結末ネタバレ!アンディとミランダは喧嘩別れした本当の理由は?

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今回は、プラダを着た悪魔の結末ネタバレ!アンディとミランダは喧嘩別れした本当の理由は?をお届けします。

10月16日(金)21:00~金曜ロードショーにて放送される、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」

ジャーナリストを目指して田舎からNYにやってきた、ファッションに興味のない主人公・アンドレア・サックス、通称アンディが、世界で最も有名なファッション誌「ランウェイ」編集長・ミランダ・プリーストリーのアシスタントとして働くことになるところから物語が始まります。

ミランダ役は「イントゥ・ザ・ウッズ」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」などで知られるアカデミー賞女優のメリル・ストリープ、主人公アンディ役は「レ・ミゼラブル」「マイ・インターン」などで知られるアン・ハサウェイが務めます!

本記事では、映画「プラダを着た悪魔」のストーリーや結末のネタバレ、アンディとミランダが喧嘩別れした本当の理由についてご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

プラダを着た悪魔の最後結末ネタバレ!

2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」のストーリーや結末をご紹介していきますので、ネタバレ注意です!

 

「ランウェイ」編集長のアシスタントに採用

アンディは、ノースウェスタン大学卒業後、ジャーナリストを目指してオハイオからNYに出て来て、あちこちの出版社へ履歴書を送りましたが、ファッション雑誌のイライアス=クラーク出版の人事部から連絡がありました。

アンディはファッションに全く興味がなく、世界で最も有名なファッション誌「ランウェイ」を読んだこともなければ、ファッション業界に絶大な影響力を持つ有名なカリスマ編集長・ミランダの名前も知らなかったのですが、家賃稼ぎのために面接に行きました。

ミランダの仕事へのこだわりと厳しさは有名で、これまで第一アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)が第二アシスタントの面接をしていたのですが、既に何人もクビにされていたため、アンディの面接はミランダ本人がやることになりました。

アンディのファッションを見て興味を失ったミランダですが、アンディの「見た目は良くないが頭はいいし、物覚えもいい」という反論を聞き、今までのファッションに興味はあるが無能だったアシスタントとは違うと期待し、雇うことにしました。

アンディはその晩、料理人の彼氏・ネイト(エイドリアン・グレニアー)や友人のリリーたちと就職祝いをしました。

ミランダが出社すると分かった瞬間に、社員たちが一斉に忙しそうに準備し始めたのが印象的でした!

 

アシスタントの仕事

翌朝、アンディは早朝にエミリーからの電話で起こされ、ミランダ用のコーヒーを買ってすぐ出社するよう指示されます。

エミリーはミランダのパリコレ出張に同行し、オートクチュールを着てパーティに出ることを目標に激務に耐えていて、第一アシスタントに昇進した今年こそはその夢が叶うと思っていました。

アンディはエミリーの指導を受けながら、ミランダのために日々走り回っていましたが、業界用語もデザイナーの名前も知らないアンディにとって、ミランダの指示は外国語同然で中々上手く対処することができません。

ミランダはアンディの名前も覚えてくれず、ずっと“エミリー”と呼んでいて、無理難題を押し付けてくる悪魔の様な上司でしたが、彼女のもとで1年我慢すれば出版業界で認められると言われていたため、アンディは1年の辛抱だと自分に言い聞かせました。

ミランダは「マノロブラニクで靴を受け取って」というファッションに関係のあることから「昨日の朝私が持ってた書類を持ってきて」という無茶苦茶なことや「パトリシア(犬)を迎えに行って」という個人的なことまで、本当にありとあらゆることを指示してきます!

しかも、アンディの机に自分のコートとバックを投げながら言うので、聞いているだけで目が回りそうになります(^^;

 

アンディの転機

ある日、ミランダがマイアミに出張することになったため、アンディはマイアミ出張中は呼び出されることがないと安心し、自分の父親とディナーを楽しんでいましたが、突然ミランダから電話がきました。

マイアミでハリケーンが発生し飛行機が全て欠航になっているが、明日は自分の娘たち(双子)の演奏会があって出席したいからすぐに飛行機を用意しろと指示されます。

アンディはあちこちに連絡しますがどうすることもできず、帰ってきたミランダに散々嫌味を言われ、ミランダの右腕的存在のナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に会いに行き「ミランダが認めてくれない」と泣き言を言います。

ナイジェルに「ミランダは仕事をしているだけ」「努力不足だ」と言われたアンディは一念発起し、まずは自分の見た目を変えるためにナイジェルにコーディネートをしてもらい、おしゃれな女性に変身しました。

ここのアンディが変身するシーンは、シンデレラが魔法をかけてもらうあのシーンの様でとっても素敵なので、ぜひ見ていただきたいです!

アンディはとってもかっこよくおしゃれに変身するのですが、女性であればみんなワクワクしちゃうシーンだと思います!

 

ミランダからの信頼

仕事でもミスをしなくなり、見た目も中身も自分のアシスタントらしくなってきたアンディをミランダも認め始めますが、一方で彼氏のネイトは、仕事優先になっていくアンディを快く思ってはいませんでした。

そんなある日、アンディは仕事で訪れたパーティーで、憧れの作家・クリスチャン・トンプソン(サイモン・ベイカー)と知り合います。

その後アンディは、編集過程の本を毎晩ミランダの自宅に届ける役目をエミリーから引き継ぐことになり、エミリーは指定の場所に置いてすぐ帰るよう忠告しますが、アンディは双子に騙されて2階に上がってしまい、ミランダと夫が口喧嘩しているところを目撃してしまいます。

翌日アンディは、ミランダから「双子のために発売前のハリー・ポッターの原稿を手に入れてこい」と指示され、用意できなければ帰ってこなくていいと言われてしまいます。

追いつめられたアンディですが、駄目元で連絡したクリスチャン・トンプソンが原稿を手に入れてくれたためクビを免れ、ミランダもアンディが有能だと認めだしました。

このシーンを初めて見た時は、発売前のハリー・ポッターの原稿だなんて何て無茶苦茶なんだとびっくりしました!

 

パリへの同行

ネイトの誕生日、エミリーが風邪をひいてしまったため、アンディは行くはずではなかったパーティーへの出席を求められ、パーティーの出席者を全員覚えるよう指示されます。

アンディは、エミリーが忘れてしまっていたパーティーの出席者の名前も覚えていて、ミランダのフォローを完璧にこなすことができたため、ミランダから、パリコレに同行するアシスタントをエミリーからアンディへ変更すると伝えられます。

エミリーがパリコレに行くために無理なダイエットをしていたことも知っているアンディは悩みますが、ミランダからの指示ということもあって断れず、引き受けることにします。

交通事故で大怪我をした日にそれを知ったエミリーは、見舞いに来たアンディを追い払い、そして、前から仕事優先になっていくアンディを快く思っていなかったネイトとも別れることになってしまいました。

このシーンは見るのが辛いですね。。。

 

パリでの出来事

アンディはミランダに同行してパリコレに行きましたが、その日の夜ミランダから「夫から離婚話を出された」と聞かされ、娘たちがかわいそうだと涙を流すミランダを見ます。

それでも仕事を完璧にこなすミランダをアンディは尊敬します。

一方、同じくパリコレに来ていたナイジェルは、長年の努力が実って世界市場に進出するブランドの責任者に選ばれ、アンディから祝福されます。

そして、クリスチャン・トンプソンと再会したアンディは一夜を共にしますが、トンプソンから、近々ランウェイ・アメリカ版の新編集長(現編集長はミランダ)に、現フランス版編集長・ジャクリーヌが就任するという話を聞かされます。

ミランダを失脚させようという動きがあることを知り驚いたアンディは、急いでミランダに伝えに行きますが、追い払われてしまいました。

実は、ミランダは全て知っていて、ナイジェルに約束した地位をジャクリーヌに回していたのです。

ナイジェルはせっかく夢が叶ったと思っていたのに、かわいそうです。。。

 

別れ・結末

自分の右腕的存在であるナイジェルを傷つけてまで自分の地位を守るミランダのやり方にアンディは怒りを感じますが、ミランダから「あなたもエミリーに同じことをした」「あなたと私は似ているのよ」と言われます。

アンディはパリコレに同行するのを決めたことは仕方なかったと言いますが、ミランダからあなたが決めたことだと指摘され、この世界で生きるには必要な決断だと言われます。

アンディは「でも、もしこの世界を望んでいなかったら?もしあなたのような生き方が嫌だったら?」と聞きますが「バカなこと言わないで、誰もが望んでいることよ。誰もが憧れてる」と言われてしまいます。

それを聞いたアンディは、車から勝手に降り、携帯電話を噴水に投げ捨てミランダのもとを去りました。

帰国後、ネイトと仲直りできたアンディは大手新聞社の面接に向かいますが、新聞社は「ランウェイ」に1年も務めなかったアンディのことをミランダに問い合わせていました。

しかし、ミランダは「彼女は最も期待を裏切ってくれたアシスタントで、彼女を雇わないならあなたは大バカです」と新聞社に言ってくれていたのです。

おかげで新聞社は快くアンディを雇ってくれて、アンディはその面接の帰り道、今もアシスタントを続けているエミリーにパリで着たオートクチュールを譲りたいと電話をかけ、電話を切った後アンディはミランダを見かけ、2人は一瞬目が合います。

アンディはミランダに手を振るも無視されてしまいますが、ミランダは乗り込んだ車の車内で満足げに微笑んでいました。

この新聞社のシーンは感動しました!

自分のもとを去ったのにもかかわらず、ちゃんとアンディのことを認めて評価しているミランダも、ミランダにそう思わせたアンディもかっこいいと思いました!

 

アンディとミランダは喧嘩別れした本当の理由は?

「プラダを着た悪魔」の結末で、確かにアンディはミランダのもとを去りましたが、新聞社にアンディのことを聞かれた際、ミランダは「彼女を雇わないならあなたは大バカです」とまで言ってくれていて、アンディもミランダを見かけた時に手を振っていたので、喧嘩別れしたわけではありません。

映画で、アンディがミランダのもとを去った理由を述べているシーンはないので、見る側の想像になりますが、アンディがミランダのもとを去った本当の理由を想像してみたいと思います!

アンディは他人を傷つけてまで自分の地位を守るミランダのやり方が許せませんでしたが、自分も同じようなことをエミリーにしたと指摘され、この世界で生きるには必要な決断だと言われます。

しかし、アンディは「でも、もしこの世界を望んでいなかったら?もしあなたのような生き方が嫌だったら?」と聞いていたので、自分は本当はこの世界(ファッション)を望んでいなかったのだと思い出し、もしくは気づき、ミランダのもとを去ったのだと考えます。

別れることになったアンディとミランダですが、アンディはミランダのことを尊敬していると思いますし、ミランダもアンディのことを認めていると思うので、嫌いになって別れたわけではなく、目指す場所・世界が違っただけだと思います。

映画で、アンディがミランダのもとを去った理由を述べているシーンはないので、ぜひ皆さんも映画「プラダを着た悪魔」を見てアンディがミランダのもとを去った本当の理由を想像してみてください!

 

ツイッターの声

映画「プラダを着た悪魔」についてのツイッターの声をご紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみにしている方が多いですね!

映画「プラダを着た悪魔」は内容が面白いのはもちろんのこと、とっても華やかでテンポも良いので、私も好きな映画の一つです!

 

まとめ


本記事では、映画「プラダを着た悪魔」の最後結末のネタバレ、アンディとミランダが喧嘩別れした本当の理由についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

映画「プラダを着た悪魔」はジャーナリストを目指してNYにやってきた、ファッションに興味のない主人公アンディが、世界で最も有名なファッション誌「ランウェイ」編集長・ミランダのアシスタントとして働くストーリーです。

ネタバレとしましては、最後の結末でアンディはミランダのもとを去ることになりますが、喧嘩別れしたわけではありません。

アンディがミランダのもとを去った本当の理由を映画で述べているシーンはないので、ぜひ映画を観て想像してみてください!

ファッションが好きな方はもちろん、女性が元気をもらえる映画だと思うのでとってもおすすめです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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