レッドアイズネタバレ2話あらすじ!犯人蠣崎の目的や正体は?

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今回は、レッドアイズネタバレ2話あらすじ!犯人蠣崎の目的や正体は?をお届けします。

1月30日(土)に第2話が放送された亀梨和也さん主演のドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」

第2話は、KSBCに「人を殺した」という電話が入り、犯人は男女2人の遺体を公園に遺棄する様子を監視カメラに映し挑発しましたが、遺棄された男性の方の生存は確認し、殺された女性の胸ポケットからは、犯人のメッセージが書かれた手帳が出てくる、というところから始まりました。

そして、ゲストとして、犯人・漆川卓也役で般若さん、遺棄された男性(その後生存を確認)・蠣崎孝太郎役で忍成修吾さんが出演されていました。

蠣崎孝太郎の正体やシシド・カフカさん演じる湊川由美子の無事が気になるラストでしたが、蠣崎の目的は何なのでしょうか?

本記事では、レッドアイズネタバレ2話あらすじ!犯人蠣崎の目的や正体は?と題して詳しくご紹介してきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

レッドアイズネタバレ2話あらすじ!

本章では、「レッドアイズ 監視捜査班」第2話のあらすじ、ネタバレをご紹介してきますので、ネタバレ注意です!

伏見響介(亀梨和也)は、伏見探偵事務所にいましたが、事務所にかかってきた電話は留守電になり、伏見は3年前の事件の資料を見ていました。

その頃、島原由梨(松下奈緒)の家では、由梨の夫・信嗣(笠原秀幸)が、不安そうな由梨に「信じてみるしかないよ。伏見くんのことを心配してるのかなって。3年前、あんな辛い目にあったから」と、由梨を励ましていました。

そして、KSBCでは、元犯罪者が仲間に加わったことに不満を持っている長篠文香(趣里)が小牧要(松村北斗)と険悪ムード。

そんな中、湊川由美子(シシド・カフカ)に息子の敢太(森島律斗)から電話がかかってきて、湊川は、敢太からのお守りが握りながら「なるべく早く帰る」と言います。

伏見が、地下の資料室で3年前に殺された結城美保(小野ゆり子)について調べていると、島原から結城美保の捜査は警察がやっているからやめるように言われますが、そこに、凶悪犯からの電話があったと島原に連絡が入りました。

 

「人を殺した」という電話

凶悪犯の男からKSBCに直接、「今朝、二人殺した。今から山手公園の森林地帯に捨てる」という電話が入り、送られてきた動画を再生すると、黒いコートの男がカップルの男性に銃口を向けている映像が映りました。

そして、男性を銃口で殴り、馬乗りになってナイフを振り下ろそうとした瞬間で動画が暗転しました。

犯人は、カップルの遺体をひきずって公園に遺棄する様子を監視カメラに映し、「国民を監視するシステムで俺を捕まえてみろ」と、裏ピースをしながらKSBCのメンバーを挑発(裏ピースは、イギリスでは中指立てるのと同じ意味)してきて、ここでカメラとの通信が切れてしまいました。

島原が「犯人はまだ現場近くにいる」と言い、伏見と湊川は現場に向かいましたが、島原は伏見には内緒で、湊川に無線で「伏見は3年前の事件を思い出すと自分を見失う。万一のときは、伏見を止めて」と、指示を出していました。

どうして犯人はKSBCの存在を知っていたのでしょうか?

 

犯人の要求

伏見と湊川は現場に到着し、男性・蠣崎孝太郎(忍成修吾)はまだ生きていることが判明しましたが、女性(伴優香)は亡くなっていました。

しかし、女性の胸ポケットから、犯人からのメッセージと思われる謎の文字が書かれた手帳が見つかったため、伏見はその手帳を持ち帰り、仲間の小牧が簡単に暗号を解読してくれました。

【暗号文】

私は人間を殺すのが好きだ。

森で獣を狩るよりずっと楽しい。

なぜなら、人間はもっとも危険な動物だから。

暗号は、アルファベットの文字を13文字後のアルファベットに置き換える単換字式暗号の一つ「ROT13」で表記されていて、犯人はさらに、16時に警察発表として大手新聞社3紙の公式サイトに暗号文を掲載するよう要求してきました。

山崎辰二郎(木村祐一)は、犯人の姿や暗号文などを見て、「ゾディアック事件」の模倣犯の可能性を指摘しました。

ゾディアック事件とは、1968年から1974年にかけてアメリカで発生し、現在も未解決となっている連続殺人事件のことで、カリフォルニア州サンフランシスコ市内で若いカップルを中心に少なくとも5人が殺害されました。

そして、犯行後に警察やマスコミに多くの犯行声明文を送りつけたことから、「劇場型犯罪」の一つとしても有名です。

「要求を無視したら、また誰かを殺すかもしれない。こういうケースは真似をする人間がでてくる」と山崎が言ったため、島原は「午後4時までに犯人を確保!犯行声明文の公表はしない!」と、指示を出しました。

暗号をすぐ解いちゃうなんてすごいですね!

本当にこんな暗号文は実在するのでしょうか?

 

蠣崎の意識が戻る

そんな中、被害者の男・蠣崎の意識が回復したため、伏見と湊川は話を聞きに行きますが、蠣崎は「犯人の特徴を覚えていない」と言いました。

そして、「プロポーズするつもりだったんです。俺は彼女を守れなかった」と泣く蠣崎に、伏見は自分の過去を重ねます。

一方、KSBCでは犯人から「暗号(=犯行声明)を公表しなければ、こいつを殺す!」と、新たに連絡が入り、男性が1人監禁されていることが判明しました。

そして、「プレゼントだ」として、何かの設計図を送ってきたため、山崎は「犯人は殺しにこだわりがない。別の目的があるのでは」と、考えます。

その頃、水曜日は湊川が息子と過ごす日だったため、帰宅させようと伏見は湊川に帰れと言って一人で捜査へ戻ります。

しょうがなく帰ろうとしていた湊川の所へ、蠣崎の診断書が届けられました。

さて、犯人の目的は何なのでしょうか?

 

犯人のアジトが判明

蠣崎が、犯人が犯行後、赤いオフロードバイクで逃げ去ったことを思い出したため、しらみつぶしに不審者と不審車両を調べていた長瀬が、犯人の行方を突き止めました!

伏見は、捜査一課と協力して、赤いオフロードバイクが到着した金沢区若林の廃ビルに行きましたが、犯人は見当たらず、血の跡を追うように進んでいくと、ロッカールームでタオルにくるまれたナイフ(凶器)が見つかりました。

その後、シンバルの音が鳴る方へ進むと、青い服を着た猿のおもちゃがシンバルを叩いていたのですが、その猿のおもちゃには爆弾が仕掛けられていて、伏見たちは慌てて部屋を出て、間一髪で助かりました。

その直後、建物の外へ走り去る犯人と思われる人影が見えたため、捜査一課の長久手(川瀬陽太)と姫川(長田成哉)は犯人を探しに行ったのですが、伏見は単独で屋上に向かい、犯人・漆川(般若)を確保しました!

伏見は、ビルに入るときに屋上に真新しいロープを見つけていて、犯人はそこから逃げるつもりなのだろうと判断していたのでした。

犯人・漆川は化学工学研究員で工学部を卒業していて、送られてきた設計図は猿の爆弾のもので、さらに5年前の四つ葉重工爆破事件で使われた爆弾と同じものだということも判明しました。

伏見さすがですね!

 

湊川由美子誘拐事件発生

「石’s kitchen」でバイトをする島原由梨の妹・大塩はるか(髙橋ひかる)は、毎年誕生日を忘れる由梨に腹を立てていましたが、店長は「お姉さんは妹を守るために強くならなきゃと言っていたぞ」と、由梨をかばいます。

そして、この様子を青いコートの男が見ていました

その頃、蠣崎の診断書を見て、蠣崎の証言に嘘があると分かった湊川は、伏見に電話をかけました。

診断書では、蠣崎の傷は下から上に向かって刺されたものでしたが、蠣崎は片手で持ったナイフを振り下ろされた証言していて、その場合、傷は上から下にできるため、伏見は蠣崎が自分で刺したのではないかと推理します。

しかし次の瞬間、湊川は蠣崎にスタンガンで襲われ、誘拐されてしまいました

電話に出た蠣崎は、「恋人を失った俺に同情したんだろ。人は信じたいものを信じるというからな。これはお前の弱さが招いた失態だ」と言いました。

この「およそ人間は、自分が信じたいと望むことを、喜んで信じるものである」というのは、ウィリアム・シェイクスピアによって書かれた政治劇・悲劇「ジュリアス・シーザー」の台詞です。

蠣崎がKSBCに連絡してきて、16時までに犯行声明文を新聞社に公表しなかった罰として、「犯行声明文を掲載しなかったのは残念だけど、あらたな犠牲者が必要だ」と、人質の男性が入っている袋をバットで思いっきり殴りました。

湊川は手足を縛られて横たわっていたのですが、蠣崎は湊川の近くに猿のおもちゃの爆弾を置き、「午後8時に警察の失態で新たな犠牲者がでたと発表しろ。でなければ湊川を殺す」と宣言して、「この女を助けたければ原点に帰れ」と裏ピースをしました。

20時までは2時間を切っていて、伏見は「殺してやる」とつぶやきます。

原点とは何のことなのか、湊川を助けることはできるのか、3話が気になりますね!

 

犯人蠣崎の目的や正体は?

「レッドアイズ 監視捜査班」第2話の被害者と思われた男・蠣崎(忍成修吾)の正体は、犯人だったことが分かりましたが、本章では、蠣崎の目的は何なのかを考察していきたいと思います!

 

蠣崎の正体は?

爆弾を作ったのは漆川(般若)でしたが、漆川は蠣崎の名前すら知りませんでした。

蠣崎はKSBCに電話をかけてきたり、プロポーズの話をしたりと、KSBCに詳しいことは分かっていますので、警察内の人間と繋がっていて、警察(伏見?)に恨みがある人物なのではないかと考えます。

 

蠣崎の目的は?

蠣崎は、犯行声明や警察の失態を発表するよう要求していましたが、目的は他にあると考えられます。

第2話の冒頭、伏見探偵事務所に「浮気調査の依頼なんですが」と留守電が入っていましたが、これは蠣崎の声でした。

また、プロポーズの話をしたことや伏見(亀梨和也)に「これはお前の弱さが招いた失態だ」と言ったことから、蠣崎のターゲットは伏見なのではないかと思われますが、伏見を直接殺そうとしたりはしていないので、伏見に精神的苦痛を与えることが目的なのではないでしょうか。

ということは、蠣崎は伏見に恨みがあって、復讐のために事件を起こしたのではないかとも考えられます。

 

原点に帰れの意味とは?

 

蠣崎が「レッドアイズ 監視捜査班」第2話の最後に、裏ピースをしながら「この女を助けたければ原点に帰れ」と言っていましたが、その“原点”とは、以下の2つのうちのどちらかなのではないかと考えます。

  • 美保(小野ゆり子)が殺された廃工場
  • 四つ葉重工爆破事件の現場

伏見の婚約者・美保は、3年前の冬、廃工場で「腕に傷がある青いコートの男」に刃物で襲われ亡くなったのですが、小牧と長瀬が「レッドアイズ 監視捜査班」第3話の予告で、「廃工場!」と同時に叫んでいたため、美保が殺された廃工場が“原点”の可能性もあります。

また、伏見は退職するまでの3年間、神奈川県警で検挙率ナンバーワンの捜査一課の刑事だったのですが、2019年だけ表彰されていませんでしたので、四つ葉重工爆破事件が関係していて、そこが蠣崎の言う“原点”という可能性もあります。

四つ葉重工爆破事件の実行犯4人は捕まっていますが、蠣崎は指示役だった可能性もありますし、また、死亡者は社員、通りがかりの無関係者含め8人だったのですが、そこに蠣崎と関係がある人物がいた可能性もあります。

蠣崎が四つ葉重工爆破事件の関係者遺族だった場合、伏見が蠣崎のことを知っている可能性もありますので、知らなかったことや漆川が蠣崎の名前も知らなかったことから、蠣崎が偽名を名乗っている可能性も考えられます。

 

青いコートの男の洗脳?

伏見の婚約者・美保は、3年前の冬、廃工場で「腕に傷がある青いコートの男」に刃物で襲われ亡くなったのですが、この青いコートの男は精神科医で、患者をそそのかしたりマインドコントロールをしたりして犯行を行わせているという説があります。

そのため、「レッドアイズ 監視捜査班」第2話の事件も、青いコートの男が蠣崎や漆川を洗脳してやらせた可能性も考えられます。

青いコートの男候補は、今のところ、

  • 小牧要(松村北斗)
  • 島原信嗣(笠原秀幸)

が考えられますね。

「レッドアイズ 監視捜査班」のHPで、小牧要の肩の辺りをクリックすると、「The Murderer」(殺人者という意味)タイトルの動画が出てきて、再生すると青いコートの男が歩ってくる映像が流れます。

※私は最初見た時、最後のところで心臓が止まるかと思ったので、怖いものが苦手な方やびっくりするのが苦手な方は注意してください!

また、島原由梨(松下奈緒)の旦那さん・信嗣が怪しいという声も、Twitterなどで多数ありました。

信嗣の右腕に傷はなかったですが、笠原秀幸さんが演じているというのが怪しいと言われている理由の一つですね。

 

ツイッターの声

 

 

 

 

主演の亀梨和也さんはもちろん、小牧要役の松村北斗さんも人気ですね!

小牧が青いコートの男なのか気になりますね!

 

まとめ


本記事では、レッドアイズネタバレ2話あらすじ!犯人蠣崎の目的や正体は?と題して詳しくご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

「レッドアイズ 監視捜査班」第2話は、最初漆川(般若)が犯人として逮捕されましたが、被害者と思われていた蠣崎(忍成修吾)が真犯人で、最後に湊川(シシド・カフカ)が誘拐されてしまうというラストでした。

蠣崎の正体や目的は分かっていませんが、「原点に帰れ」の意味などとともに考察させていただきましたので、一つの予想として参考にしていただければと思います。

「レッドアイズ 監視捜査班」第3話は2月6日(土)22:00~放送ですが、予告で「第1章クライマックス あの人物が命を落とす」と書かれていたので、とっても気になります!

それでは、レッドアイズネタバレ2話あらすじ!犯人蠣崎の目的や正体は?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。