砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!

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今回は、砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!をお届けします。

コロナの影響でお家にいる時間が長くなっていて、お子さんを外で遊ばせてあげたいと思っている方も多いと思いますが、そんな時は、自宅のお庭に砂場を作ってみるのはいかがでしょうか!

DIYってやったことがないから難しそう。。。と思ってしまうかもしれませんが、意外と簡単で、しかも設置場所に困らない簡易式を選ぶこともできます!

本記事では、砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!と題して詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!

砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットなどについてご紹介していきます!

 

庭に砂場を作るメリット

  • 安全!
  • 芸術センスが身につきやすくなる!
  • スコップなどの道具を使うことで手先が器用になる
  • 発想力が鍛えられる

自宅の庭に砂場を作るメリットとしてはなんと言っても「安全!」という点です!

砂場で遊びたい場合は公園に行くと思いますが、現在はコロナ禍で、いくら消毒をしたりしても他の方が触れたものに触るのは不安ですよね。。。

自宅の庭に砂場を作ればそのような心配はなくなりますし、しかも、幼少時に頻繁に砂場で遊んだお子さんは、芸術センスが身につきやすいと言われているんです!

もちろん、大人にとっても公園に連れて行く手間が省けて楽になるというメリットもありますよ!

 

砂場のスタイル

砂場を庭につくる場合、砂場のスタイルを決める必要があるため、砂場のスタイルをご紹介していきます!

 

四角形

庭に砂場を作る場合のもっとも一般的な形です。

作るうえで

  • 難しい知識が不要
  • 手間や時間をかけずに作ることができる
  • 材質によって見た目の印象も変わるため、自分好みに仕上げることができる

というメリットがありますので、DIY初心者の方はこちらがおすすめです!

 

丸みを帯びた形

 

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さらにオシャレにしたいのであれば、丸みを帯びたデザインの砂場を作ることもできますよ!

四角形よりも少し難しいですが、おしゃれなお庭にしたい方、DIYに慣れている方にはおすすめです!

 

小型・移動式

 

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自宅の庭にスペースがなくても、小型で移動しやすい砂場なら大丈夫です!

庭はもちろん、駐車場のスペースやマンションのベランダ、室内にも置くことができ、簡単に設置できて撤収しやすいのでおすすめです!

 

砂場の枠の材質

砂場の枠は、一般的に

  • 木枠の砂場
  • レンガ、コンクリートブロック、化粧の石などの砂場

の2種類があります。

木枠の砂場の場合、「費用が安い」「使わなくなった時に処理しやすい」というメリットがあり、レンガなどの砂場の場合、「使わなくなった後に花壇などにできて再利用できる」というメリットがあります。

公園の砂場は木枠の砂場が多い印象ですね!

 

準備するもの

砂場を庭に作る際、必ず必要になるものとあると便利なものを、木枠の砂場を作る場合、レンガなどの砂場を作る場合、工具に分けてご紹介していきます!

ネット通販や近くのホームセンターで取り揃えることができますよ!

 

木枠の砂場

  • 砂場の砂
  • 砂場の枠のために木(防腐処置済みのツーバイフォー材、SPF材がおすすめ)
  • 砂場の蓋のため木
  • 防腐剤
  • 防草シート
  • スコップ
  • 又釘
  • L字金具(あると便利!)
  • 塗料(あると便利!)
  • 防水ニス(あると便利!)

木材は、加工しやすいSPFのツーバイ材がおすすめです!

  • ツーバイ材 [2×4] 長さ1830ミリ×89ミリ×38ミリ

 

レンガなどの砂場

  • 砂場の砂
  • 防草シート
  • レンガ、ブロックなど
  • セメント

 

工具

  • スコップ
  • 電動ドライバー(木枠の砂場の場合)
  • のこぎり(木枠の砂場の場合)
  • 電動ドリル(あると便利!)
  • セメントを混ぜるためのコンテナ(レンガなどの砂場の場合)
  • 塗り込むための左官コテ(レンガなどの砂場の場合)
  • 平らに作るための水平器(レンガなどの砂場の場合)
  • ペンキ塗りのハケ

電動工具のレンタルをしているホームセンターもあるので、レンタルを利用するのもおすすめですよ!

 

砂場を庭に作る方法

それでは実際に、砂場に庭を作る方法をご紹介していきます!

 

①設置場所と大きさを決める

お庭が狭いのに砂場が大きすぎるとアンバランスになってしまいますし、大きくすれば大きくするほど費用がかかってしまうので、お子さんの人数なども考慮したうえで程よい大きさに設定することをおすすめします!

設置場所は、以下の点に気を付けましょう!

  • 周囲に危険がない
  • 大人の目が届きやすい
  • 日当たりが良い
  • 水はけが良い
  • 見栄えが良い
  • 邪魔にならない

夏だと日当たりが良すぎると熱中症の心配がありますので、パラソルなどがあるとよりいいと思います!

  • ガーデンパラソル パラソルベース セット 土台付き

 

②木材をカットする

手で木材をカットするのは時間がかかり、真っすぐ切ることも難しいため、ホームセンターのカットサービス(1カット〇円など)を利用することをおすすめします!

 

③防水・防腐剤を塗る

枠を組み立てた後だと防腐剤を塗れない箇所が出てきてしまうため、屋外での腐食を防ぐためにも、先に防水・防腐剤を最低でも2回塗りしておきましょう。

  • キシラデコール 各色 0.7L【大阪ガスケミカル株式会社】

また、防腐処理がされている木材もあるため、そちらを使うのもおすすめですよ!

 

④木材を組み立てる


4ヶ所の角を合わせてビスを打って連結するだけのタイプが1番簡単で、こちらを砂場の地面に設置するだけでも十分です。

より頑丈にしたい場合、4角の上側や内側にL字金具を取り付けることをおすすめします!

  • ステンレスビス(ラッパ)51ミリ 20本入り

 

⑤穴を掘る

組み立てた木材に合わせて穴を掘ります。

砂場の深さは約40~50cmがおすすめです。

 

⑥木枠を入れて防草シートを貼る

木枠を置き、雑草が生えないようにするために防草シートを貼ります。

  • 防草シート1m×5m巻【防草シート】【切売対応】

 

⑦砂を入れる

砂場の大きさや深さを大きくすれば大きくするほど砂が必要になりますので、多めに用意しておくことをおすすめします。

除菌砂なども売られていますので、そちらもおすすめですよ!

  • 除菌砂 砂場の砂 15kg

 

製作時間・費用

  • 製作時間:3時間程度
  • 費用:10,000円前後(簡易的な砂場にして節約した場合)

ホームセンターのカットサービスを利用すると、製作時間を短くすることができます!

さらに、製作時間を短くし、費用も安くしたのであれば、以下でご紹介するキットがおすすめです!

 

蓋付きのおすすめキット

庭に砂場を作る場合、野良猫がトイレにしてまうことなどを回避するためにも蓋付きの砂場を作ることをおすすめします!

ホームセンターでも売ってるすのこなどでも作ることができますが、蓋付きの木製砂場キットも売られていて、ベランダや屋上にも設置でき、材料を切りそろえる必要もないので、ご紹介していきます!

 

砂場キット 砂場用天然木製遊具

地面に穴を掘らずにそのまま置いて砂場にすることもできますし、蓋の部分がベンチにもなるのでおすすめです!

 

Astage(アステージ) NTボックス

大型コンテナボックスの中に砂を入れれば、簡易的な砂場になるのでより簡単にしたい方はこちらもおすすめです!

 

ツイッターの声

 

 

 

 

実際に庭に砂場を作った方、砂場DIYが気になっている方がいらっしゃいますね!

意外と簡単にできるのでDIY初心者の方でもおすすめですよ!

 

まとめ

本記事では、砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!と題して詳しくご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

庭に砂場を作る場合、四角形の木枠の砂場であればDIY初心者の方でも意外と簡単に作ることができるのでおすすめです!

DIYに慣れている方は、丸みを帯びた形の砂場やレンガなどの砂場を作ると、子どもが遊ばなくなった後に花壇として再利用できるのでおすすめですよ。

また、蓋つきのキットなどもあるので、お庭にあまりスペースがない方でも安心ですし、実際に砂場を庭に作る方法などもご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは、砂場を庭に作る方法や蓋付きのおすすめキットはどれ?簡単DIYも紹介!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。