夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

今回は、夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!をお届けしていきます。

夏にマスクをつけていると、花と口周りが蒸れて暑くて、だんだんと息苦しくなってきませんか?

どこに行くにしても、マスク着用で出かけなければならない日々が、まだまだ今年の夏も続きそうです。

もうすでにお天気に日は、マスクが暑くて度々外してしまうことも多いです。

もっと、夏にぴったりな涼しくてひんやり冷たいマスクの生地はないのでしょうか?

ということで、今回は、夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!と題してお届けしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

夏マスク手作り素材のおすすめは?

コロナのマスク不足の影響で、手作りマスクを作られている方がとても多くいらっしゃいますね。

その生地についてですが、着なくなったTシャツや使わなくなったハンカチなど、その生地も様々でしたが、これからの季節にふさわしい素材の生地がいったいなんなのでしょうか?

それでは見ていきましょう!

 

①キュプラ

夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

特徴

・吸湿性、放湿性がある。
・生地の表面が光っている。
・やわらかくてしなやかなので、ドレープも作れる。
・すぐに染まりやすい。
・静電気が起きにくい。

レーヨンやポリノジックと同じ再生繊維で主原料はコットンからできていて、非常に細い糸からできているので、生地の目も他に比べて細かくなっています。

マスクには持ってこいの素材だと言えます。

 

②レーヨン

夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

特徴

  • 吸湿、吸水性がある。
  • よく染まりやすい。
  • 他の繊維と馴染みやすくて、混紡・交織によく用いられる。
  • 織物や編物はドレープ性に優れ、仕上がりが美しい。
  • シワになり易く、水に濡れると縮んだり、強さが少し弱くなる。
  • 表面がツルツルしている。

再生繊維ともいわれ、ビスコースレーヨンや単にビスコースともいわれます。

レーヨンは綿や麻とレーヨンは、綿や麻と同じセルロースで構成されており、土の中で生分解して土に環るエコロジー繊維です。

表面がツルツルと光沢がかっているので、マスクの使いすぎに起こる、マスクの内側の毛わだちが起こりません。

 

③再生セルロース

夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

特徴

  • 柔らかくて、表面は光沢がある。
  • 吸湿性が高い。
  • 染まりやすく発色しやすい。
  • 毛わ立ちやすい。
  • 水分を含むと、伸びたり縮んだりしやすい。

子ども用下着や、男性下着に使用されることが多いです。

毛わ立ちやすいということは、マスクとして使用した時、鼻や口周りの毛わだちが気になりますが、吸水性に優れているので、マスク生地としてはオススメできます。

 

夏マスクひんやりして洗える生地を紹介!

これからの季節に使いたいマスクは、やはり冷感マスクですよね。

呼吸をするたびに、マスクの内側は蒸れてきます。

ただでさえ暑い季節なのに、マスクでより暑さを感じてしますなんて絶対嫌です!

それでは、市販の冷感マスクや夏マスクはどんな生地を使っているのか見ていきましょう!

 

①ハイテンションニット(水着素材)

特徴

  • 速乾性がある。
  • 伸縮性がある。
  • 耐久性が高い。
  • 水洗いができる。
  • つけ心地がいい。

水着用の生地ということで、一見暑そうに思えますが、夏は涼しく冬は暖かい素材になっているのでとても便利。

汗をかいてもすぐ乾くので、呼吸もしやすそうですね。

 

②アイスナイロン(スポーツアームカバー)

夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!

特徴

  • 肌に触れた瞬間冷たい
  • 伸縮性が優れている
  • 洗って何度でも使える
  • 柔らかいのでつけ心地がいい

日焼け防止のために使う、スポーツアームカバー用の生地でマスクが作れますので、使わなくなったアームカバーで手作りできちゃいますね。

冷感マスクとしてオススメの生地になります。

 

夏マスク手作りのツイッターの声

みなさんいろんな生地で、夏マスク(冷感マスク)を作られていますね!

クールシーツや麻や、コットンもいいかもしれません。

ネットでも冷感生地が販売されているので一度チェックしてみてください。

 

まとめ

今回は、夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!をお届けしてきました。

これからの季節に欠かせない、夏マスク。

夏にマスクをして生活するなんて思ってもいませんでしたが、夏用のマスクを手作りできれば市販のものを買うより、費用はかなり節約できます。

冷感マスクにオススメな生地をお伝えできたかと思いますので、ぜひ参考にしていただいて着け心地が快適なマスクを手作りしてみてはいかがでしょうか。

それでは、夏マスク手作り素材のおすすめは?ひんやりして洗える生地を紹介!を最後までお読みいただきありがとうございました。