天国と地獄原作から結末を考察!真犯人の正体は陸か八巻?

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今回は、天国と地獄原作から結末を考察!真犯人の正体は陸か八巻?をお届けします。

3月7日(日)21:00~第8話が放送される綾瀬はるかさん主演のドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」

警視庁刑事部捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬はるか)と殺人事件の容疑者・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまうというところから物語が始まり、日高陽斗が殺人を犯していると思われていましたが、だんだん黒幕がいるのではないか?という展開になってきましたね!

日高陽斗の双子の兄である東朔也の正体や事件への関与が気になりますが、第8話の予告では八巻(溝端淳平)が「日高に緊急配備がかかることになりました!」と電話していましたので、日高(魂・彩子)は捕まってしまうのでしょうか!?

本記事では、天国と地獄原作から結末を考察!真犯人の正体は陸か八巻?と題して、真犯人の正体を考察してみましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

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天国と地獄原作から結末を考察!

「天国と地獄~サイコな2人~」は、森下佳子さんによるオリジナル脚本であるため原作はないのですが、鹿児島県奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」がモチーフになっていますので、「月と太陽の伝説」のあらすじからご紹介していきます!

また、そこから最終回の結末も考察していきたいと思います。

 

「月と太陽の伝説」あらすじ

「天国と地獄~サイコな2人~」のモチーフとなっている「月と太陽の伝説」のあらすじをご紹介します!

昼に輝く太陽は、本当は夜の月で、夜に輝く月は昼の太陽だった・・・。

ある夜、月と太陽が寝ていて、今夜お腹の上にシヤカナローの花が咲いた方が「昼の太陽」になり、咲かなかった方は「夜の月」になる事にしようと約束した。

シヤカナローは月の腹に咲いた。それを見た太陽は、自分が昼の太陽になりたいと思い、こっそり自分のお腹に植え替えてしまった。

それから太陽は昼に、月は夜に出る事になった。太陽は、あらぬ事をしたからまともに見られないが、月はいくらでもまともに見られるようになった。

引用:奄美・鹿児島県大島郡喜界町~『鹿児島県喜界島昔話集』

役名も、綾瀬はるかさん演じる望月彩子が「月」、高橋一生さん演じる日高陽斗が「太陽」を示す名前になっています。

しかし、東朔也の名前も「新月なり」という意味なので、月と太陽の関係は日高陽斗と東朔也にも当てはまります!

 

結末を考察

「天国と地獄~サイコな2人~」の結末ですが、モチーフとなった「月と太陽の伝説」だと、太陽の自業自得でバッドエンドですよね。。。

どちらかが死んでしまうバッドエンドや入れ替わったまま逮捕されてしまうバッドエンドなどが考えられますが、「天国と地獄~サイコな2人~」の脚本を担当されている森下佳子さんの作品はハッピーエンドが多いので、ハッピーエンドも期待したいです!

 

「サイコな2人」とは?

「天国と地獄~サイコな2人~」の「サイコな2人」とは誰のことを指しているのかも気になりますね!

彩子の体になった日高は、メイクが上手だったり、プライベートスパに富樫と来たことがあると言っていたりしていたため、「日高の心は元々女性なのではないか?」「2回入れ替わってるのではないか?」と言われています。

物語が始まった時点で妹・優菜と日高は既に入れ替わっていて、さらに彩子と優菜が入れ替わったのであれば、彩子(魂・日高)の女性らしさにも納得がいきます。

また、「天国と地獄~サイコな2人~」のホームページを1番下までスクロールすると「↑PAGE TOP」のロゴがあるのですが、そのロゴには月の中に顔が1つ、太陽の中に顔が2つ(1つは月)描かれています。

そのため、日高の中に東朔也の魂がいるのではないか(=現在は二重人格?)という予想もできるのですが、彩子(魂・日高)は東朔也を死亡検索にかけていたので、この場合、東朔也の体の中にはまた違う別の誰かの魂が入っていることになりますね。

また、彩子が実は二重人格だったという可能性も考えられます。

 

彩子と日高は元に戻れる?

入れ替わってしまった彩子と日高ですが、日高は元に戻る方法を知っているのではないかと思われます!

モチーフになった「月と太陽の伝説」では、太陽が“シヤカナローの花”を月から奪ったことが入れ替わりの原因であるため、それにあたるものを正すことで元に戻れると思われます。

この“シヤカナローの花”は、田所仁志さん殺害に使われた凶器である丸い石(「呪いの石」、優菜曰く「奄美のお守り)に当たるのではないかと予想します。

奄美の丸い石とは、ホノホシ海岸の石なのですが、この石は「持ち帰っていはいけない」「持ち帰った人には災いが降りかかる」という言い伝えがあるそうです。

しかし、この丸い石は日高の実家にあったので、日高、日高の父・満、妹の優菜の誰かが持って帰ってきてしまったということなのでしょうか?

入れ替わったまま生きていくということは考えにくいですが、モチーフとなった「月と太陽の伝説」では入れ替わったままですし、どちらかが殺されるという可能性も考えられますよね。

 

真犯人の正体は陸か八巻?

「天国と地獄~サイコな2人~」第3話で日高は彩子の姿で殺人を犯していましたが、以下の様な理由から、だんだん日高の他に真犯人がいるのではないかと思われてきました。

  • 日高(魂・彩子)が“記憶喪失”だと嘘をつくと、「コ・アース」の社員たちはみんな心配してくれた
  • 日高の妹・優菜(岸井ゆきの)も「お兄ちゃんは元々優しい」と言っている
  • 第6話で久米正彦(菅田俊)を殺さなかった

真犯人の正体は、柄本佑さん演じる渡辺陸か溝端淳平さん演じる八巻英雄なのではないかという声も多いのですが、本章では「天国と地獄~サイコな2人~」の真犯人は誰なのかを考察していきたいと思います!

 

予想①陸

柄本佑さん演じる渡辺陸が「天国と地獄~サイコな2人~」の真犯人と言われている要因をまとめてみました!

  • 殺人現場が異様に綺麗だった(陸は清掃作業などを行うアルバイトをしている)
  • 「七番町デンデン社長宅殺人事件」の時、朝帰りしていてアリバイがなかった
  • 「コ・アース」の業務用特殊洗浄剤「バニッシュワンダー」をピンポイントで指摘
  • 漫画「暗闇の清掃人Φ」が出てくるが、登場人物で清掃の仕事をしているのは陸だけ
  • 第6話で日高が東朔也と名乗っていたと知った時の表情が怪しい

また、陸は公安なのではないか?という予想もありました。

私的には、 公安説の方が可能性が高いかなと思いました!

 

予想②八巻

溝端淳平さん演じる八巻英雄が「天国と地獄~サイコな2人~」の真犯人と言われている要因をまとめてみました!

  • 彩子と日高が入れ替わっていることにすぐに気づいた
  • 九十九聖(中尾明慶)を証人で見つけてきて、捜査情報を漏洩していた
  • 日高の手袋をすり替えるときに左右を間違えた
  • 奄美の入れ替わり伝説をスマホで見つけて彩子に教えた
  • 日高(魂・彩子)に「味覚は体にひっぱられますから」と言った
  • リストの名前に漢数字が隠れていることを指摘した
  • 陸と一緒に歩道橋を張り込んでいた

第6話でクウシュウゴウは陸に数字の「9」を消すよう依頼するのですが、陸はクウシュウゴウに仕事の完了メールをする時に数字を消した後の画像を添付していませんでした。

そのため、クウシュウゴウは自分で歩道橋に来て確認しているはずなのですが、第7話で陸と八巻が張り込んでいたにもかかわらず、クウシュウゴウが来ないまま「送金しました」というメールが送られてきました。

このことから、ネットでは「クウシュウゴウが来なかったわけではなく、ずっといたのではないか?」という声が上がっており、陸と一緒にいた八巻が怪しいと言われています。

陸と八巻の2人のシーンは2人ともゆる~い雰囲気でめちゃめちゃ癒されたので、できれば犯人じゃないといいなあと思っているんですが、結構怪しいですよね(^^;

 

予想③東朔也

東朔也は日高陽斗の双子の兄で、自殺した十和田元の漫画を持ち出していました。

また、

  • 右の手のひらにホクロがあること
  • 膵臓がん患っていること
  • 日高陽斗と子どもの頃に「歯」を交換したこと

が分かっていますし、彩子(魂・日高)も東朔也を死亡検索にかけていたりしていたので、何らかの形で関わっていると思います。

そして、「天国と地獄~サイコな2人」第6話で、奄美大島で日高は「東朔也」と名乗っていたことが明らかになりましたので、日高と東朔也が入れ替わっている(入れ替わっていた)可能性も考えられます。

「天国と地獄~サイコな2人~」第7話で、迫田孝也さん演じる湯浅和男(師匠)が東朔也なのではないかと思われるような描写がいくつかありましたが、分かりやすく描かれていたので逆に違うのではないかという予想も多く上がっていました。

私的には、師匠が東朔也で何らかの形で関わっている可能性は十分考えられますが、真犯人ではないと思いました!

 

予想④優菜

「天国と地獄~サイコな2人~」第4話で岸井ゆきのさん演じる優菜が、高校生の時に日高が、近所の嫌われ者でうるさくて足の悪いおじさんに親身なって接し、買い物などを手伝っていたと言っていました。

そして、おじさんはある時、階段から転落して亡くなっってしまい、日高は風邪で行けなかった自分を責めたと言っていたのですが、この事件の犯人が実は優菜だったという可能性も考えられます。

優菜が真犯人で日高に実行させていた可能性も考えられますし、前述の通り、物語が始まった時点で優菜と日高は既に入れ替わっていて、さらに彩子と優菜が入れ替わっているという可能性もありますね!

 

予想⑤九十九

日高と中尾明慶さん演じる九十九聖はボストン時代の共同研究者で、九十九と八巻が裏でつながっているのではないかという予想もありました。

しかし、九十九は「天国と地獄~サイコな2人~」第5話で既に捕まってしまっていて、殺人の指示を出したりするのは難しいと思うので、九十九が真犯人という説は低いと思います。

 

予想⑥十和田元

田口浩正さん演じる十和田元が「天国と地獄~サイコな2人~」の真犯人なのではないかという予想もありました。

十和田元は、戸田一希から一ノ瀬の個人情報を買い取ったとされる男性で、戸田の口座への入金記録の振込主「クウシュウゴウ」を調査したところ十和田元に辿り着いたのですが、自殺してしまっていました。

しかし、以下の様な理由から、まだ生きていて真犯人なのではないかという声が上がっています。

  • 陸のもとにクウシュウゴウから歩道橋の数字を消す依頼が来ていた
  • 久米さん宅に向かおうとしていた人物の後ろ姿が十和田元を演じている田口浩正さんに似ている
  • ミスターXの「X」はローマ数字で10=十和田元?

また、亡くなった十和田元の中身は違う誰かで、十和田元の魂は今でも誰かの中で生きていて殺人を指示しているという可能性も考えられます!

 

予想⑦彩子

綾瀬はるかさん演じる彩子が黒幕という説もあがっています。

確かに、彩子は二重人格、もしくは記憶がないという可能性も考えられますね。

もしそうだとしたら、かなり衝撃的なラストになりそうです!

 

ツイッターの声

 

 

 

 

色々な考察があって面白いですね!

次の展開がどんどん楽しみになってきます!

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まとめ


本記事では、天国と地獄原作から結末を考察!真犯人の正体は陸か八巻?と題して詳しくご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

「天国と地獄~サイコな2人~」に原作はありませんが、鹿児島県奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」がモチーフになっているため、「月と太陽の伝説」のあらすじやそれをもとにした結末の考察をさせていただきました。

また、真犯人についても、怪しいという声が多い陸と八巻を含め考察させていただいたのですが、全員怪しく見えてきてしまいますね!

どんな結末になるのかとってもワクワクします!

それでは、天国と地獄原作から結末を考察!真犯人の正体は陸か八巻?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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