わたどうあらすじ3話見どころ口コミ紹介!椿のプロポーズの理由と七桜の返事は?

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今回は、わたどうあらすじ3話見どころ口コミ紹介!椿のプロポーズの理由と七桜の返事は?をお届けします。

8月12日(水)22:00~日本テレビにて放送される「私たちはどうかしている」、略して「わたどう」。

浜辺美波さんと横浜流星さんが主演のドラマとなっています。

浜辺美波さん演じる七桜と横浜流星さん演じる椿は幼馴染でしたが、15年が経ち再会した時に、椿は七桜が幼馴染であると気づきませんでした。

そして、椿は七桜にプロポーズをします。

椿はなぜ七桜にプロポーズしたのでしょうか?

七桜は椿が幼馴染であると気付いていましたが、何と返事をしたのでしょうか?

本記事では、ドラマ放送に先駆け、わたどう3話のあらすじや見どころついて、椿のプロポーズの理由と七桜の返事や口コミなどを、原作をもとにご紹介していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

わたどうあらすじ3話見どころ口コミ紹介!

本章では、わたどうの原作の3話のあらすじをご紹介していきます。

七桜(浜辺美波)は結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれますが、その対決相手が「光月庵」だと聞き、一度はその対決を断りました。

それは、15年前に老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害され、彼の息子である椿(横浜流星)の証言から、住み込みで働いていた女性職人(七桜の母親)が容疑者として逮捕され、2人は“幼馴染み”という関係から“容疑者の娘と被害者の息子”という関係になってしまったという過去があったからでした。

しかし、謎の男・多喜川薫から渡された七桜の母親からの「私は何もやってない」という手紙を読み、七桜は和菓子対決を受ける決意をします。

対決日当日、椿と七桜は再会しますが、椿は七桜が幼馴染の「さくら(椿がつけた七桜の呼び名)」だとは気づきませんでした。

対決のテーマは“桜”だったので、椿は「淡墨桜」という菓名の華やかな御菓子、七桜は月日を重ねてもいつまでも仲睦まじくいてほしいという願いを込めて「葉桜」という菓名の御菓子を作りました。

七桜の菓子は非常に好評でしたが、「光月庵を無視したらつはまじきになってしまう」という理由から、引き出物は光月庵の御菓子が使われることになってしまいました。

その帰り道、椿から「ねぇ、あんたさ、俺と結婚しない?」といきなりプロポーズされます。

初めて会った(と椿は思っている)女性にいきなりプロポーズするなんて、椿は何を考えていたのでしょうか?

一目惚れしたのだったらわかりますが、椿はとてもクールで、七桜に一目惚れしたような描写はありませんでした。

次章で、椿が七桜にプロポーズした理由や七桜のそれに対する返事を見ていきたいと思います。

 

椿のプロポーズの理由と七桜の返事は?

結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決の帰り道、椿は七桜に「ねぇ、あんたさ、俺と結婚しない?」とプロポーズします。

なぜ、椿は七桜にプロポーズしたのでしょうか?

 

椿のプロポーズの理由

実は椿には、長谷栞(岸井ゆきの)という許嫁がいました。

光月庵は数年前から業績が思わしくなかったので、日本屈指の名旅館・長谷屋からの支援を受けるために、長谷屋の三女である栞と結婚することになっていたのです。

しかし、椿は今の光月庵を変えなければ、一時的に金銭で補っても意味がないと思っています。

そして、椿自身の手で光月庵を味、品質、どの面からも満足され認められる理想の和菓子屋にしたいと考えています。

「近いうちにかならずこの店を俺のものにする」

七桜を嫁にすると言ったのは、親戚たちに宣戦布告をするには最高の演出だったからです。

いきなり七桜にプロポーズしたのにはそんな理由があったんですね。

一時的に金銭で補っても意味がないという考えは、素晴らしいと思います!

 

七桜の返事

椿から「ねぇ、あんたさ、俺と結婚しない?」とプロポーズされた七桜は「いいよ」と答えます。

15年前2人は幼馴染みでしたが、光月庵の若旦那が何者かに殺害された事件で、椿(横浜流星)の証言から、七桜の母親・大倉百合子(中村ゆり)が容疑者として逮捕されたため、“容疑者の娘と被害者の息子”という関係になってしまいました。

七桜の母親は裁判中に亡くなったため、事件の真相は明らかになっていません。

椿の証言のせいで七桜の母親は容疑者になってしまったのにもかかわらず、なぜ七桜は椿からのプロポーズを受けたのでしょうか?

15年後、母親と同じ和菓子職人になった七桜は、勤めていた和菓子店を解雇された帰り道、謎の男・多喜川薫から七桜の母親からの「私は何もやってない」という手紙を渡されます。

七桜は事件が起きたあの夜、本当は何があったのか知り、母親の無念を晴らそうと思い、椿からのプロポーズを受けることにしたのです。

15年前2人は幼馴染みであり、互いに初恋の相手でもありました。

15年後、2人の間に“愛”は一切ありませんが、椿は光月庵を自分のものにするため、七桜は真実を知るために結婚したんですね。

椿は七桜が幼馴染みの「さくら」であると気付いていませんが、これからどうなっていくのでしょうか?

気になりますね!

 

ツイッターの声

わたどうについてのツイッターの声を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽しみ」「和菓子が綺麗」「原作が面白い」「原作の最新刊が楽しみ」など、様々な口コミがありますね!

本章でご紹介したプロポーズのシーンを横浜流星さんと浜辺美波さんがどう演じられるのか楽しみです!

 

まとめ

本記事では、ドラマ放送に先駆け、わたどう3話のあらすじや見どころついて、椿のプロポーズの理由と七桜の返事や口コミなどを、原作をもとにご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ放送に先駆け、原作のわたどう3話のあらすじや見どころ、口コミをご紹介させていただきました。

椿が結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決の帰り道に七桜にプロポーズした理由や、七桜のそれに対する返事、なぜそう返事したのかなどもご紹介しましたので、気になっている方に参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。