わたナギ最終回ネタバレ!原作あらすじを徹底調査!

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今回は、わたナギ最終回ネタバレ!原作あらすじを徹底調査!をお届けします。

12月28日(月)に「私の家政夫ナギサさん」ディレクターズカット版全話一挙放送SPと題して再放送されている「私の家政夫ナギサさん」、略して「わたナギ」

12月28日(月)の再放送の放送時間は以下の通りです。

  • 6:00~7:50
  • 8:00~11:50
  • 12:00~18:30

わたナギは、コミックシーモアで配信している四ツ原フリコさんによる漫画「家政夫のナギサさん」を実写化したドラマになり、原作の「家政夫のナギサさん」は11巻で完結となっていますが、原作のあらすじや最終回の結末はどうなっているのでしょうか?

本記事では、わたナギのネタバレについて、原作のあらすじや最終話の結末を調査していきます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

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わたナギ最終回ネタバレ!

本章では、ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」の最終回のネタバレをご紹介していきますので、ネタバレ注意です!

 

トライアル結婚生活スタート

ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズをし、2人は4日間の“トライアル結婚生活”をスタートすることになります!

翌日、ナギサさんは生活道具を持ってメイの家に行き、緊張気味のメイでしたが、ナギサさん作ってきたいちごパイを2人で食べているうちにリラックスしていき、甘いムードに。

ナギサさんとの結婚後を妄想するメイは、名前呼び捨てやツンデレなナギサさんを妄想して、亭主関白なナギサさんを見てみたいと思い、「明日は亭主関白ぎみでお願いします」とお願いしました。

すると、ナギサさんから「今後について話し合いたいんです。」と、お互いの働き方や役割分担、新居、子どもについて話し合いたいと提案されたのですが、“子ども”と聞いて現実に引き戻され動揺したメイは、浴室に避難してしまいます。

今夜はナギサさんは寝室、メイは仕事があるためソファーで寝ることになったのですが、寝室から「シュッ!シュッ!」という音が聞こえてきました。

シャドーボクシングかと思いきや、実は消臭スプレーの音で、ナギサさんは加齢臭を気にしていたのです!

加齢臭を気にしちゃうナギサさんかわいいです(笑)

 

トライアル結婚生活2日目

翌朝出勤したメイは、しろくまメディカルの駒木坂(飯尾和樹)から、建設予定の新病院に”ラオウ”の異名を持つ畠中先生(宇梶剛士)が薬剤部長になると噂されていて、しかも畠中先生は同じく新病院の医師候補であるジャギこと阪本先生(高木渉)と義兄弟で、いつも喧嘩しているということを聞かされました。

帰社したメイは、後輩社員の瀬川(眞栄田郷敦)の一言が阪本先生を怒らせてしまい、出禁になってしまったことを聞かされます。

瀬川が阪本先生に挨拶に行った際、副作用がある患者さんの薬を阪本先生の処方薬から元の薬に戻すよう提案したのですが、それを指示したのが仲の悪い義弟・薬剤部の畠中先生で、阪本先生は「余計なお世話だ!」と怒って、瀬川を出禁にしてしまったのです。

メイは、自分も「生意気だ」と言われて出禁をくらったことがあると言って、瀬川を励まします。

その夜、仕事帰りのメイはプロポーズの返事を保留中の田所(瀬戸康史)と待ち合わせ、田所からのプロポーズを断り、田所さんは素敵な方だと思うが、ナギサさんにプロポーズしたと告白します。

悔しそうな表情を見せる田所でしたが「やっぱり僕たちはライバルでいましょう。新病院もナギサさんもうかうかしてると僕が取っちゃいますよ。」と笑顔で言ってくれました。

メイが帰宅すると、「遅かったな?何してたんだ?」と、メイのリクエスト通り亭主関白キャラを演じるナギサさんがお出迎えしてくれたのですが、メイはリクエストしていたことを忘れていて驚き、やっぱりナギサさんには似合わなかったので、元のナギサさんに戻ってもらいました。

入浴中「ナギサさん…私と結婚するメリットあるのかな…?ほんとは迷惑なんじゃ…?」と思ったメイは、「明日こそ結婚についてちゃんと話し合おう…」とベッドの中で決意しました。

ナギサさんの亭主関白は確かに違和感ありますよね(^^;

 

トライアル結婚生活3日目

翌朝、起床したメイにナギサさんは「会社から急な呼び出しがあったので行ってきます」と言い、慌ただしく出ていってしまいました。

テーブルを見るとメイの分の朝食しか用意されていなかったので、メイは「一人分ってどゆこと?元から私の分しか作ってなかったの…?」「私とご飯食べたくないのでは…?」と、不安になってしまいます。

モヤモヤしながら出社したメイは、瀬川の出禁騒動を解決するべく、同僚の堀江(岡部大)と一緒に畠中先生を訪ねるのですが、畠中先生は義理の兄である阪本先生を非難し、結局この日は瀬川の出禁を解くことはできませんでした。

一方、瀬川は支店長に呼び出され、研修後は福岡支店に異動になると告げられるのですが、「出禁の件が片付かないままここを去るわけには生きません」と言う瀬川に支店長(富田靖子)は、「ここで学んだことを思い出せば解決の糸口になる」とアドバイスをします。

その後、瀬川は1人でお世話になった肥後先生(宮尾俊太郎)のもとに行き、出禁の原因である畠中先生と阪本先生の確執を相談します。

すると、肥後先生は「薬剤師と医師は薬を選ぶアプローチの仕方が違うから、医師と薬剤師の対立はよくあること。でもどちらも患者さんのことを考えているのは同じ。君はMRとして出来る事をしなさい」と、アドバイスしてくれました。

無事出禁を解くことはできるのでしょうか?

 

結婚は白紙!?

その夜、メイは「今日こそちゃんと話し合わないと!」と気合を入れて帰宅するのですが、部屋の電気は消えていてナギサさんの姿もなく、テーブルの上には“結婚のお話は無かったことにしてください”という書き置きがありました!

慌ててナギサさんに電話しても繋がらず、料理がまだ温かかったことからまだ家の近くにいると思い外を探したのですが、見つけることはできなかったため「わたしのせいだ。ちゃんとナギサさんと向き合わなかったから…」と、メイは自分を責めます。

メイは帰宅途中の田所に遭遇し、ナギサさんが出ていったことを話しますが、田所は「まだ嫌われたと決めつけるのは早いです」と言ってくれます。

メイはそのまま1人で帰宅し、不安な夜を過ごしました。

ナギサさんはどうしていなくなってしまったのでしょうか?

 

瀬川の出禁が解除

翌朝出勤したメイは、同僚の薫(高橋メアリージュン)にナギサさんのことを相談していると、瀬川が「阪本先生が5分だけ会ってくれることになりました!」と、興奮気味にやってきました。

瀬川は出禁を解いてもらうために、阪本先生に謝罪メールを送っていたのです。

瀬川はメイと共に阪本先生のもとへ行きますが、「薬剤師(畠中)が薬の変更を提案したからって、君に言われる筋合いはないんだよ!」と怒鳴られてしまいます。

しかし、瀬川は「自分の祖母が、処方された薬に違和感があっても、偉い先生には直接言いにくいけど、薬剤師さんには言いやすい。言いにくいのは先生を信頼しているからだ」と話し、やはり問題の患者さんの薬を前のものに戻してほしいと頼みます。

「医師と薬剤師のコミュニケーションは大事なんです。患者さんの事を第一に考えるなら…」と懸命に話す瀬川に阪本先生も折れ、「…そのとおりだよ。わかった、弟(畠中)に伝えてくれ。話くらいは聞くって」と言い、無事出禁は解除されました。

よかったですー!!

 

ナギサさんと田所くん

その頃、田所は家政婦を依頼するためにナギサさんが勤めるハウスキーパー会社を訪れ、メイの姉・唯(趣里)と面談し、家政婦を雇う契約を交わしていたのですが、そこにナギサさんが現れます。

田所はナギサさんを外へ連れ出し、「オジサンだから結婚やめるんですか!?ならきっぱり諦めてください。そうじゃないと…俺は彼女を諦めきれません!」と、メイのもとから姿を消した理由を言及します。

翌朝、メイの家に母(草刈民代)がやってきて、「夫婦なんて所詮は他人どうし。結婚は暗闇の中を進んでいくようなものよ。一緒に暮らすならお互い歩み寄るしかない。たくさん話し合って…。」と、結婚についてアドバイスをしてくれます。

その後、メイは母とキッチンにあった謎の紙袋を見つけ中を見てみると、ナギサさんが密かに購入していたペアのティーカップが出てきたため、「ナギサさんは私に歩み寄ろうとしていたんだ…!」と思ったメイはナギサさんの家に行くのですが不在でした。

電話をしてみると繋がり「今どこですか?」と聞くと「メイさんの家の前ですよ」と言われたので、メイは「そこにいてください!」と言い、急いで帰宅します。

メイのお母さん、めちゃくちゃ良いこと言いますね!

 

告白

メイは帰宅途中の橋の上でナギサさんに遭遇し「家にいてって言ったのに!」と言うと、「カラスに威嚇されたもので」と言われてしまします。

メイは「ごめんさない。私、ナギサさんを避けてた…」と謝罪し、結婚を辞める理由を説明してと頼みます。

ナギサさんは「実は先日、会社で人間ドックを受けたんです。その結果、心電図検査が再検査となり、同じ病気で亡くなった父を思い出しました。」「私はメイさんより20歳も年上だし、先に死ぬでしょう。私の介護や世話でメイさんの未来を潰してしまうかも…そう考えたら怖くなったんです。」と言います。

しかしメイは、「その時は…その都度ふたりで考えればいい。お互い足りない部分を補っていけば…。私、ナギサさんを手放したくない!」と言います。

するとナギサさんは「私も…あなたを手放したくないです。メイさんが…好きだから!」と告白し、メイも「私も好きです」と告白します!

ナギサさんは手を差し出しますが、メイは一旦その場を離れて助走をつけてナギサさんに飛びついてハグをし「よろしくお願いします!」と抱き合います。

無事結ばれてよかったですね♪

 

結末

後日、メイの家族が集まり、ナギサさんは「改めまして、メイさんとの結婚を…」と挨拶しますが、メイの父は「そういうのはいいから」と遮ってお酒をすすめ、2人を祝福します。

その後、いつもの薬膳居酒屋で会社の同僚たちがメイの結婚と瀬川の移動をお祝いし、福岡支店の松平も駆けつけてくれました。

薫は「私の事ちゃんと見てくれる人いないかな~」マッチングアプリで恋人を探しますが、同僚の堀江が薫が落としたイヤリングを発見し、「なんで私のって分かったの?」と聞く薫に「いつも見てるから」と言ってくれます。

また、ここでしろくまメディカルの駒木坂が、自分の妻はメイたちの上司・古藤支店長だと告白しました。

飲み会が終わり、帰宅途中のメイのもとに、ナギサさんから「卵買ってきてください。」とメールが届くのですが、メイは間違えて温泉卵を買ってきてしまい、それでもナギサさんは「何とかします」と言ってくれました。

私の家政夫ナギサさんは、私の夫に変わったのでした!

ハッピーエンドでよかったですねー!

 

わたナギ原作あらすじを徹底調査!

本章では、「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」の原作のあらすじを徹底調査していきます!

ドラマを見た方は、原作も読んでみるとより楽しめると思いますよ♪

 

私の家政夫ナギサさんは原作がある?

「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」は、NTTソルマーレ株式会社が運営している電子書籍配信サイト「コミックシーモア」で配信されている四ツ原フリコ先生の「家政夫のナギサさん」が原作となっていて、原作は全11巻で既に完結しています。

「家政夫のナギサさん(わたナギ)」は人気漫画ですが、TBSがWebコミックの実写ドラマを作るのは初めてのことだそうです!

確かに、Webコミックが実写ドラマ化しているイメージはあまりありませんが、「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」が大人気だったのでこれから増えていきそうですね!

 

3人の関係性は?

ドラマわたナギでメインとなるキャラクターは、以下の3人です。

  • 相原メイ(28)/多部未華子
  • 鴫野ナギサ(50)/大森南朋
  • 田所優太(32)/瀬戸康史

上記の3人は、下の画像のような関係性となっています。

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相原メイと田所優太はどちらも製薬会社で働いており、2人とも仕事ができるという役柄で、2人は別の製薬会社に勤めているため、ライバル関係にあたりますが、田所優太の方は相原メイが気になるという関係になっています。

そして、鴫野ナギサは、相原メイの妹である福田唯(25)/趣里が姉のために雇った家政夫で、最初はナギサのことを警戒していたメイですが、だんだんナギサのことを信頼し始め、ナギサの言葉に癒やしを感じるようになり、次第に惹かれていきます。

瀬戸康史さん演じる田所優太は、原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターですが、田所くんも人気でしたよね!

 

原作あらすじ

ドラマわたナギの原作「家政夫のナギサさん」のあらすじは以下の通りです。

製薬会社のMRとして働いている相原メイは、営業成績常にトップのバリバリのキャリアウーマンですが、家事は大の苦手で、家の中は妹に「ほっとくと不摂生で死にそう」と言われるほどひどい有様です。

そんなメイの28歳の誕生日、仕事から帰ってくると知らないエプロン姿のおじさんがメイの下着を持って立っていたのですが、このおじさんが、メイの妹がメイのために雇った家事を完璧にこなすスーパー家政夫・ナギサです。

ナギサのことを嫌がったメイですが、妹が1ヶ月分の家政夫の代金を先払いで払ってしまっていたため、渋々雇うことにしました。

最初は警戒していたメイですが、ナギサの丁寧な仕事ぶりを見たり、人生経験豊富な言葉をかけられたりし、徐々にナギサのことを信頼し始め、安らぎを感じるようになります。

そして、原作の8巻では、メイがナギサのことを「第2のお母さん」と慕うようになり、ナギサもメイのことを女性として意識するようになったことを自覚し、メイに「親子でなくてもお母さんと呼ぶ関係がありましたね。普通は男性から女性に対してですけど」と言います。

そして、「買い物から帰るまでに意味を考えておいてくださいね」と言い残し買い物へ出かけてしまうというあらすじです。

最後の言葉はプロポーズですかね!?

子どもが生まれると名前ではなく「お父さん」「お母さん」と呼び合う夫婦もいらっしゃるので、そのことを指しているのだと思いますが、あえて分かりにくく言うところにキュンキュンしてしまいました!

 

メイの恋の行方は?

原作の「家政夫のナギサさん」ではメイとナギサの恋模様が描かれていますが、ドラマでは原作には登場しない田所優太が登場します。

メイは28歳ですが、ナギサは50歳でだいぶ年の差があり、それに対し、田所は32歳でメイとも年が近いです。

最初はライバルだったけれど、ふとしたことがきっかけで相手のことを異性として意識し始め恋に落ちるというのは、恋愛ドラマではよくあることなので、メイと田所が恋に落ちる可能性も十分考えられますが、最後は原作でもドラマでもナギサさんと無事結ばれました!

 

ツイッターの声

 

 

 

 

「ナギサさんとハッピーエンドになってほしい」という声がありましたが、無事ナギサさんと結ばれましたね!

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まとめ

本記事では、ドラマわたナギのネタバレについて、原作のあらすじや最終回の結末を調査していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマわたナギは、四ツ原フリコ先生の「家政夫のナギサさん」を実写ドラマ化した作品で、原作のあらすじもご紹介しましたが、ドラマでは原作には登場しない田所が登場し、メイに急接近するため、原作とは少し違ったあらすじになります。

また、ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」の最終回のネタバレもご紹介しましたので、参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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