コロナ感染者数日本|三重県感染者は何人で病院はどこか調査!

コロナウイルス三重県感染者は何人で病院はどこか調査!

連日、新型肺炎コロナウイルスが猛威をふるっており、世界で次々に感染者が増えて行っていますね!!

日本中に感染がひろがるのは時間の問題なのでしょうか!?

日本でもバスの運転手が国内初感染者として確認されてから、ツアーガイドさんへの二次感染そして三次感染の可能性も懸念されている中、武漢からのチャーター便で帰国された人の中にも3名の感染者がいました。

今では感染者が14人が確認されています!

武漢からのチャーター便中でお感染者が増えているとすれば、確認されている以上に増えていると考えられます。

何故「新型コロナウイルス」はこんなにも感染の拡大が早いのでしょうか?

それは、軽い初期症状が挙げられ、潜伏期間が1~2週間と長くまた、初期症状が咳や関節痛、悪寒、下痢など風邪ととっても似ていることが大きく係っていると言えます。

症状が無いという人もいるので、気づかないうちに感染を広げている感染者は確認されているよりもずっと多いといえます。

今回は、コロナウイルス三重県感染者は何人で病院はどこか調査!と題して、詳しく紹介します。

 

コロナウイルス三重県感染者は何人?

三重県では1名の『新型コロナウイルス』感染者が確認されています。

指定感染症と認定をうけている、『新型コロナウィルス』にかかった場合の治療ができる専門病院についてご紹介します。

指定感染症: 既に知られている感染性の疾病(一類感染症、二類感染症、三類感染症及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)

であって、感染症 法上の規定の全部又は一部を準用しなければ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令 で定めるもの(感染症法第6条)

感染症といっても、インフルエンザとは感染の威力が違い、『新型コロナウィルス』には特定の治療薬がありません。

こういった場合は、メインで入院して治療できる病院というのがそれぞれの県で決められています。

 

国で定められた「特定感染症指定医療機関」はどこ?

  • 成田赤十字病院(千葉県)
  • 国立国際医療研究センター病院(東京都)
  • 常滑市民病院(愛知県)
  • りんくう総合医療センター(大阪府)

以上4つの病院が「特定感染症指定医療機関」になるので、三重県にはありませんでした。

では、どこの病院へ行けばいいのでしょうか?

 

愛媛県の「第1種感染症指定医療機関」はどこ?

三重県にある、『伊勢赤十字病院』です。

 

伊勢赤十字病院

住所:伊勢市船江1丁目471-2

ですが、遠方の方は症状が出て体がしんどい状態で時間をかけて『伊勢赤十字病院』へ向うのが困難かもしれません。

そんな場合の、「第2種感染症指定医療機関」をご紹介します。

 

第2種感染症指定医療機関

三重県立総合医療センター

住所:四日市市大字日永5450番地132

 

市立四日市病院

住所:四日市芝田2丁目2-37

 

独立行政法人国立病院機構/三重病院

住所:津市大里窪田町357

 

独立行政法人国立病院機構/三重中央医療センター

住所:津市久居明神町2158-5

 

松坂市民病院

住所:松阪市殿町1340番地1

 

紀南病院

住所:南牟婁郡御浜町阿田和4750

 

コロナウイルス症状や危険度を紹介!

現在確認が取れている感染者は、恐らく「第1種感染症指定医療機関」に入院されていると思われます。

 

症状

咳や関節痛、悪寒、下痢など風邪と酷似していますので、いつもの風邪の症状がでたら診察にいきましょう!

また、全く症状がでない場合も確認されているので、外出する時は常にマスク、そしてうがい・手洗いを必ずやってください。

そして、アルコール消毒もとても有効的です。

 

危険度

新型コロナウイルスは感染者に重篤な肺炎をもたらします。

ですが、必ずしも「死に至る病気」ではありません。

中国では100人以上の死亡者がでてきますが、その多くが60歳以上、もしくは高血圧や内臓疾患など別の重篤な症状を患っていたとの報告があり、高齢者やもともと疾患をもった方にとったら、確実にリスクが高い病であることには間違いありません。

いずれにしても、早期発見やいかに予防するかが重要になってきます。

 

コロナウイルス予防法についてツイッターの声

 

コロナウイルス三重県感染者は何人で病院はどこか調査!まとめ

コロナウイルス三重県感染者は何人で病院はどこか調査!をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

これから更なる感染が広がる事が予測される、『新型コロナウイルス』。

国内でも感染者が少しずつ確認され、二次感染、三次感染の拡大はまぬがれないと思いますので、ひとりひとりが気を付けていくしか方法はありません。

マスクとうがい手荒い、アルコール消毒を徹底することですが、マスクも完全には予防できないとテレビでも言っていましたので、十分に予防に努めるよう心がけてください。

夏には東京オリンピックが開催されます。

なんとか、それまでには『新型コロナウイルス』が完全に消滅することを願います。

病院に行かれる際は、この記事を参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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