ヤンガル原作ネタバレあらすじ!最終回の結末は?

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今回は、ヤンガル原作ネタバレあらすじ!最終回の結末は?をお届けします。

10月から日本テレビ系「水曜ドラマ」で放送予定の杉咲花さん主演のドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」、通称「ヤンガル」

若干口が悪く、行動も過激、だけど恋には臆病な盲学校の女の子と、「黒ヒョウのモリ」の通り名を持つが根は純粋なヤンキーが出会うところから物語が始まるラブコメディーとなっています!

「ヤンガル」は、うおやまさんによる4コマ漫画が原作となっていて、第5回「次にくるマンガ大賞」Webマンガ部門14位を受賞した今注目の作品となっています!

ヒロインのユキコと森生が愛さずにはいられないめちゃめちゃかわいいキャラクターなのですが、最終回で2人は結ばれるのでしょうか?

本記事では、ヤンガル原作ネタバレあらすじ!最終回の結末は?と題して詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

ヤンガル原作ネタバレあらすじ!

「ヤンガル」の原作は、うおやまさんによる4コマ漫画「ヤンキー君と白杖ガール」です!

「ヤンガル」の原作は4コマ漫画ですが、各4コマごとにオチをつけながら完結させずに次の4コマに進んで1つの物語にする“ストーリー4コマ”という形式をとっているため、飽きずにテンポよく読むことができます!

「ヤンガル」は、2021年7月21日に6巻が発売予定となっていてまだ完結していませんが、まずは「ヤンガル」の原作のあらすじからご紹介していきます。

「ヤンガル」は、“黒ヒョウのモリ”の通り名を持つ顔に傷があるヤンキー・黒川森生と、色がぼんやりわかる程度の弱視で外を歩くときは白杖を持っている盲学校高等部に通うヒロイン・赤座ユキコの2人が出会い、だんだん惹かれ合っていくという物語です。

黒川森生は、ユキコと関わる中で、盲学校のクラスメイトなど様々な人たちと関わっていくこととなります。

それでは、「ヤンガル」の原作をネタバレありで詳しくご紹介していきますので、ネタバレ注意です!

 

2人の出会い

“黒ヒョウのモリ”の通り名を持つヤンキー・黒川森生は、ある日子分を引き連れて街を歩いていたのですが、そこが点字ブロックの上だったため、赤座ユキコは持っていた白杖で森生のお尻を刺します

子分は慌てて「アニキは超コワモテなんだぞ!」とユキコに言い、ユキコは「想像するから口で説明しろ」と森生に言います。

森生は、「顔には200個のピアスがあって、身長は3m50cmで~」と嘘を並べるのですが、「隣町のボスとタイマンを張った時の刀傷が左目の下にある」と本当のことを言うと、ユキコは「顔にケガ!?大変じゃん!」と心配してくれます。

ここで森生は恋に落ちたのか、それからユキコのことを“アネキ(ユキコに止めてと言われて結局ユキコさん)”と呼んで敬語を使い、何かとユキコに付きまとうようになります。

原作では、森生がヤンキー面しているのは割と一瞬で、後はわんこの様にユキコに付きまとっていてとっても可愛いんです!!

 

初デート

ユキコが森生に「そーいえば行きたいとこがあったかも・・・」と言ったことがきっかけで、2人は初デートすることになるのですが、嬉しくてドキドキして3日寝られない森生に対し、ユキコは他の子と同じような“フツー”のデートができないと分かれば森生は去っていくだろうと思っていました。

デート当日、2人は映画館に行き、音声ガイド付きの映画を選んで一緒に見たり、「コロコロした食べ物はこぼしても見えないから外では食べない」というユキコにポップコーンをあーんしてあげたりと、とっても良い雰囲気のデートになりました!

最後に、森生も実は、「周りと上手くやれない自分が女の子に“フツー”のデートをさせていあげられるんだろうか」と不安だったことが分かり、ユキコは「フツウじゃなくて楽しかった」と伝えます。

ポップコーンの美味しさに感動しているユキコが可愛いですし、何より「何とかユキコさんを喜ばそう!」と頑張る森生が健気でとっても素敵でした!

 

森生の就活

ある日、ユキコが「私の背が10cm高ければ黒川の声がもっと聞きやすくなるのに」と言ったため、ハイヒールを買ってあげたいと思ったのですが、森生はニートでお金がなかったため、バイトを始めようとします。

顔の傷のせいで面接に落ちまくってしまい中々決まらないのですが、そんな時、森生の顔に傷を作った張本人・金沢獅子王が雇われ店長として働くレンタルビデオショップに行きます。

そこで森生は、お年寄りやユキコのような人がセルフレジなどを不便に思うだろうと思い、DVDを借りにきた獅子王の祖母の手助けをしてあげます。

元々、獅子王は森生に傷を作ったことを悔やんでいて、「養わせてくれ」とも申し出ているくらいだったのですが、森生が自分の祖母たちを助けている様子を見て、森生に「この店で働いてくれないか」と頼み、森生はレンタルビデオショップでバイトとして働くことになります。

そして、ハイヒールをユキコにプレゼントしたのですが、弱視のユキコには危ないため、ユキコの姉は捨てようとします。

しかし、ユキコは「黒川が私のために選んでくれたことが嬉しい!」と言い、ハイヒールに合う服を買ったりととても前向きです。

ユキコのために頑張る森生も、初めての男の人からのプレゼントに喜ぶユキコもとっても可愛いです!

 

ハチ子の嫉妬

森生を“アニキ”と慕い、人の声が苦手で森生がくれたヘッドホンをいつもつけている女子高生・橙野ハチ子。

ハチ子は、森生が最近ユキコとばかり一緒にいることを良く思っていなくて、ある日森生に「ユキコみたいに白杖を持てば同情してもっと一緒にいてくれるだろ?」と言ってしまいます。

森生は、「俺がユキコさんと一緒にいるのは同情しているからではなくて大好きだからだ!!」と言い、その会話を聞いていたユキコは、ハチ子と一対一で話し合うことになります。

女同士のバチバチの戦いになると思われましたが、ユキコはハチ子に「自分のことを知ってほしい」と考えていて、ハチ子はユキコと話していくうちに、嫉妬の理由がただ森生の心を奪ったからだけではないことに気が付きます。

2人はお互いの本音を言い合い、友情が芽生えていくのです。

ハチ子も憎めないキャラクターですよね!

 

空の事件

ユキコと同じ盲学校に通うクラスメイト・柴村空はジョギングが趣味で、教師を伴走とし大会にも出場しているほどで、一人の時も目が見えやすい夜に人の少ないランニングコースで練習をしていました。

しかし、この空のランニングコースに障害物が置かれるという事件が発生し、森生はその犯人探しを手伝うことになります。

空は元々「目の見える奴が大キライ」と思っていて、事件のせいもあってより目が見える人に不信感を抱いていたのですが、森生と関わっていくうちに心の壁が取り払われていきます

森生の純粋な心は本当に尊敬します!

 

ユキコがアルバイトに挑戦!

ユキコは、将来一人暮らしをすることを目指し、アルバイトに挑戦しようと思うのですが、中々雇ってくれるところが見つからず、落ち込んでしまいます。

森生は頑張ってユキコを励まし、その後、ユキコはハンバーガーショップに採用されてバイトをすることになります!

しかし、周りの目は厳しく、初日は何もできずに終わってしまうのですが、マニュアルを持ち帰って読んだり、制服の帽子から髪の毛が出てしまわないようにヘアピンを使う練習をしたりと、一つずつ前向きに解決をしていきます。

そして、そんなユキコの姿にバイト先の仲間も心を動かされていき、ユキコにもわかる目印を作ってくれたりと協力してくれます。

また、このアルバイト先には、ユキコより3ヶ月早く働き始めた栗栖瑞樹という人物がいたのですが、彼は7年間引きこもりで、人と話すと緊張してパニックになってしまうこともあり、同僚もお荷物のように感じていました。

しかし、ユキコが一緒に働き始めたことにより、栗栖瑞樹も仕事を覚えられるようにと、教え方やコミュニケーションの取り方を工夫していき、一度はバイトを辞めようと考えていた栗栖瑞樹も再び頑張り始めます!

バイトに挑戦しようと思うなんてユキコは本当にすごいですし、ますます尊敬しました!

 

青野くんの事件

ある日、森生は「駅のホームで人身事故が起きて、白杖を持った若い人が電車にぶつかったっぽい」という声を聞き、慌ててユキコのもとに向かうのですが、ユキコは無事でした!

しかし、ユキコと同じ盲学校に通うクラスメイトの青野くんが該当の駅を使って電車に乗ったはずという話を聞きます。

確かに青野くんはその駅を使って電車に乗ろうとしていて、あと少しのところでホームに落ちてしまうところだったのですが、森生の元カノ・灰原凪子が「白い杖のボクー止まってー!!」と大声を出し、近くにいたおじさんが助けてくれたおかげで無事だったのです。

なぜ、凪子が青野くんが落ちそうになっていたことに気が付いたかというと、彼氏にフラれたばかりで元カレの森生のことも思い出し、森生の今の彼女であるユキコのことが頭に浮かんでいたからでした。

その後、青野くんと凪子は連絡先を交換していて、メッセージのやり取りをすることになります。

本当にある事件だからこそ怖いですし、点字ブロックの上を歩かないようにしようと改めて実感させられました。

 

海デート

ユキコと森生は海デートをすることになるのですが、ユキコは水着を着るのは小学生ぶりで、自分で自分の体を見えないこともあって自分の体型に自信が持てず、悩んでいました。

そんなユキコに森生は、「ユキコさんが嫌なら水着は着なくていい。それよりユキコさんが自分の身体をそんなに嫌うのは悲しい」と伝えますが、ユキコは自分の身体が嫌いなわけではなく、自分で見えない身体を森生に見られるのが不安だったのです。

それを聞いて森生は、「ユキコさんのたった一つの身体だから愛しいに決まってる。もはや内臓が愛しい」とまで言ってくれます(笑)

そして無事、ユキコは可愛い水着を買い、思う存分海デートを楽しんだのでした。

内臓まで愛しいと言っちゃう森生がヤバくて可愛いです(笑)

 

ヤンガル最終回の結末は?

ドラマ「ヤンガル」の原作はまだ完結していないため、ドラマの最終回がどんな展開になるのかはまだ分かっていませんが、本章では、ドラマ「ヤンガル」の最終回がどんな結末になるのかを考察していきたいと思います!

まず、ドラマ「ヤンガル」では、「運命の出会いをしたユキコと森生がお互いのことを理解し、惹かれ合っていく」というあらすじになっているのですが、原作の「ヤンガル」では2人は付き合います!

「ヤンガル」の原作の中では、「ご両親に俺からちゃんとご挨拶したい。だってそーゆうもんなんでしょ?カレシっていうのは」という森生に対し、「私とオマエの関係に誰かの許可が必要なのか!?」とユキコが言う描写があります。

そのため、ユキコと森生はドラマ「ヤンガル」でも付き合うことになると予想されますが、恋愛ドラマのお決まりと言えば一旦別れるパターンですよね(^^;

森生は「ユキコさん大好き!!」という感じで、ユキコも森生のことを信頼している感じなのでどんなシチュエーションで別れることになるのかは分かりませんが、何かユキコに危ないことがあったりしたら別れることもあるかもしれません。。。

それでも、ドラマ「ヤンガル」はラブコメということですし、何より「ユキコさんの内臓まで愛しい」とまで言っちゃう森生が簡単に諦めるはずはないと思いますので、最後はハッピーエンドで終わるのではないでしょうか!

 

ツイッターの声

 

 

 

 

杉咲花さんがユキコを演じることを楽しみにされている方、森生役が気になっている方、原作に沿って丁寧に作ってほしいと思っている方がなどが多くいらっしゃいます!

「ヤンガル」の原作は、ユキコと森生が本当に愛おしくなってくるとっても素敵な作品なので、原作に沿って作ってくれると嬉しいですね!

 

まとめ

本記事では、ヤンガル原作ネタバレあらすじ!最終回の結末は?と題して詳しくご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「ヤンガル」の原作は、うおやまさんによる4コマ漫画「ヤンキー君と白杖ガール」で、2021年7月21日に6巻が発売予定となっていてまだ完結はしていません。

原作のネタバレの紹介やドラマ「ヤンガル」の最終回の結末の考察などをさせていただきましたので、ぜひ参考にしてみてください!

原作自体がとっても素敵なので、どんなドラマになるのか楽しみですね♪

それでは、ヤンガル原作ネタバレあらすじ!最終回の結末は?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。