鍵部屋最終回ネタバレ紹介!榎本径の過去や正体は何者?

鍵部屋最終話ネタバレ紹介! 榎本径の過去や正体は何者?

今回は、鍵部屋最終話ネタバレ紹介!榎本径の過去や正体は何者?をお届けします。

2012年4月16日から放送されたこのドラマは、大野智の連ドラ初主演作品で話題となり、今回約8年ぶりの特別編となっています。

大野智演じる奇才の防犯オタク・榎本径(エノモトケイ)が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメントとなっており、1話完結のため毎回スカッ!とした気分を味わえます。

今回の再放送で何話まで放送されるのかわかりませんが、最終話がどうなるのか?また、榎本径の正体についてご紹介したいと思います。

ネタバレを含みますので、最終話結末を知りたくないと言う方は気をつけてくださいね!

それでは、鍵部屋最終話ネタバレ紹介!榎本径の過去や正体は何者?と題してお届けしていきます。

 

鍵部屋最終話ネタバレ紹介!

それでは、最終話に続く、第10話のあらすじをまとめてみたいと思います。

第10話 榎本さん、あなたが殺したんでしょう?

芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってきた、榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)は、同社のセキュリティー強化を依頼されることになります。

工事を予定していた日、社長室では社長の穎原昭造(佐々木勝彦)が死んでいました。

榎本から連絡を受けた、青砥と芹沢に社内を調査した榎本が穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かします。

そこで、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。

しかし、久永は犯行を否定したので、芹沢は榎本に事件の解明を依頼します。

調査を続ける榎本は、ある事に気付くが、、、。

そんな時清掃会社から来ていた佐藤学(玉木宏)が現れとことにより、この後榎本は窮地を迎える事となります。

 

第11話 最後の密室事件~榎本が、いなくなる日

榎本が警察に連行されてしまいます。

青砥と芹沢は事件の検証を行い、榎本が犯人ではないことがわかり、同じ頃榎本も釈放されます。

専務の久永(中丸新将)が犯行を自認したからですが、当の本人は、睡眠中の無意識のうちに社長を殺害したのかもしれない、と曖昧な証言をしていました。

釈放された榎本は、社長が狙撃事件を自作自演したのは、社長室に隠した何かを守るため、窓を防弾ガラスに交換させたかったからだろうと話します。

そして、榎本と社長との間に因縁があることを青砥に話している時に、その会話を聞いていた犯人が、自分をはめたと言い出します。

そんなことが出来るのはいったい誰なのか、推理した榎本は清掃員の佐藤に的をしぼります。

ですが、佐藤はそれを認めることなく、榎本に対して”あなたも自分と同じ側の人間だろう”と言い放ちます。

この言葉が意味することとは!?

 

榎本と社長との因縁とは?

5年前、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)の自宅のセキュリティーの工事を請け負ったことがあり、その時のある事件がきっかけで榎本は、社長に対して恨みのような感情を持つ事になります。

セキュリティー工事後に、社長宅に窃盗が入り、その犯人が榎本だと疑い会社に怒鳴り込んできます。

そのせいで、榎本は同僚からも疑いのめを向けられることになります。

後に、窃盗犯は社長の愛人だったと判明するのですが、社長は一度も榎本に対して謝罪する事はありませんでした。

これが、榎本と社長との因縁と言われている出来事です。

 

衝撃の結末

榎本が一番に疑っていた、清掃員の佐藤学(玉木宏)が、介護用の人形を使って密室殺人を実行したことを突き止めます。

実は、第10話では榎本が警察に連行される時、ゴンドラに乗った佐藤学が下から上に上がって行くとき、かすかに微笑んでいました。

このシーンに気付いた視聴者は、いっきに佐藤学(玉木宏)が真犯人だと盛り上がりましたね!

佐藤学(玉木宏)は、自分の両親を死に追いやった社長を恨んでいたことが犯行の動機でした。

事件は無事解決したものの、青砥と芹沢は榎本と連絡が取れなくなります。

不審に思った2人は榎本の会社を訪ねますが、そこにあったはずの数々の鍵のコレクションが無くなっており、、、。

3日後、青砥の携帯に榎本から着信が!

その時の会話です。

榎本:すいません、連絡が遅くなりました。

青砥:どうしたんですか!?心配してたんですよ!

芹沢:榎本? 榎本か?

榎本:ちょっと事情がありまして。

芹沢:榎本! どこにいんだ? 今!

榎本:空港です。

青砥:空港? えっ?旅行にでも行くんですか?

榎本:はい。臨時収入が入ったもので。

芹沢:臨時収入?おい、榎本、聞きたいことがあるんだ。

榎本:何でしょうか?

芹沢:椎名章の部屋から押収された6億相当のダイヤのうち、約1億円分がホワイトジルコン。
つまり偽物だったんだそうだ。

榎本:そうですか。

芹沢:お前まさか。

榎本:何のことでしょう?社長が業者にだまされたんじゃないんですか?

青砥:あの。旅行ってどこに行くんですか?

榎本:さあ。

青砥:いつ帰ってくるんですか?

榎本:さあ。

フライトの時間なんでもう行きます。

青砥:あっ。!ちょっ、ちょっと待ってください!

榎本はどこへ行くのかなどは全く告げず、榎本は電話を切った後、耳にイヤホンをつけるとパスポートを手にしてニヤリと微笑み、、、。

まさかこれで終わり!?と、納得がいかない視聴者も多かったようですが、これでこそ榎本径の最後って感じもしますよね。

また、続編がありそうな雰囲気で終わってくれたので、これはこれでよかったのではないでしょうか?

 

榎本の過去や正体は何者?

”警備会社「東京総合セキュリティ」の研究員”また、”F&Fセキュリティ・ショップ経営者と言う肩書きの榎本径。

仕事がないときは備品倉庫室に常駐している、そんな榎本径が密室殺人事件を次々と解決していくのですが、、、。

実は、事件解決に結びつける「密室トリックの解明」だけに興味があり、犯人の特定などには全く興味がないという、ちょっと変わった設定になっていて、2016年放送当時もその素性について、”榎本径って本当は何者!?”や、”本当に防犯オタクってだけ?””榎本径には別の本当の姿があるんじゃないの!?”と、話題になりました。

榎本径の過去を調べてみると、下記のような過去があることがわかりました!

 

榎本径の過去

  • 5年前の25歳の時、勤務先の「東京総合セキュリティ」で窃盗の疑惑をかけられたことがある。
  • 以前、松戸市での殺人事件で弁護側の証人として密室を破り被告を無罪に導いたことがある。
  • 防犯以外にも、物理化学などの知識を持ち、自分が経営する店が暇な時には、CSのアニマルプラネットやディスカバリーチャンネルを見ていたことから蜘蛛にも詳しくなった。
  • 青砥純子に「彼女いますか」と聞かれた時、何度も同じことを言ったり挙動不審になってしまうほど、女性関係については皆無だったのではないか。

このように、ドラマの中で榎本径の過去については、そのほとんどが語られていないわけですが、実はプロデューサーの頭の中では、「榎本径の大学時代」などちゃんとした設定があったようです。

しかし、その内容は榎本径演じる大野智にしか語られていません!

榎本径を演じるにあたり、どんな人間なのかを大野智さんにだけ伝えていたということなのでしょうか?

 

榎本径の正体

いよいよ榎本の正体がわかるのが、第11話ラストシーンです。

青砥と芹沢との会話で、ようやくその正体が明らかになります。

上にも書きましたが、”佐藤が盗んだ6億円のダイヤのうち1億円が偽物だった”とありますね。

ということは、榎本径がその1億円を持逃げした可能性が非常に高く、空港から電話をしてきたシーンとつながりますね。

ということで、榎本径の正体が何者かというと、、、

泥棒(どろぼう)でした。

 

ツイッターの声

みなさん「鍵部屋の榎本さん」の事が大好きなようです。

大野くんが演じているので人気が出て当たり前かもしれませんが、こんなにも放送を楽しみにしている人が私も含めたくさんいることが嬉しいですね。

それならば今回の再放送ぜひ、最終回まで放送して欲しいですね。

 

まとめ

今回は、鍵部屋最終話ネタバレ紹介!榎本径の過去や正体は何者?をお届けしてきました。

とっても人気があった月9ドラマ『鍵のかかった部屋』の再放送と言うことで、再び話題に上がっています。

大野智演じる榎本径が本当は何者なのか?その正体をお伝えできたかと思います。

ラストも衝撃的でしたね。

いつまで再放送されるのかわかりませんが、毎週欠かさずに見たいと思います!

それでは、鍵部屋最終話ネタバレ紹介!榎本径の過去や正体は何者?を最後までお読みいただきありがとうございました。

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